GOD,Salvatore ferragamo.
フェラガモは神。
ルブタン好きです。
マノロ好きです。
ロッシ好きです。
ザノッティ好きです。
ただ、フェラガモは神。
靴を愛してます。
理由などは、存じません。
ただ、愛してます。
あたしは、どんな輝く宝石より、たった一足の靴に心惹かれる。
最近ジミーチュウ、ミュウミュウとオーダーシューズ合戦が始まってますが、
行きませんでした。
心惹かれたけど、大概の靴は持っているので。
ただ、夢があるので、あたし( ´艸`)
イタリアに行きます(断言)
イタリアのフェラガモミュージアムに。
そして、どうしてもそこに書いてある文字を、イタリア語で理解したい。
だからイタリア語、やります。
だって、あたしにとってフェラガモは神だから(*゚ー゚*)
彼は今あるハイヒールの全ての原点を変えた人だから。
そんなフェラガモのヴァラとヴァリナのセミオーダーが期間限定で表参道(今後日本橋三越などでもやるらしい)でやるというので。
しかも5日、6日はイタリアから職人が来ると言うので….
行きました。
だって、フェラガモは神だから!(しつこい!笑)
お店はこちら♡


ヴァラを全色揃えたい。
これも夢。
いつも横道それて違うの買ってるから全然遠い夢だけど。
普段は7cm以上のヒールしか滅多と履かないけど、
ヴァラは可愛い。
3cmだけど、どこの3cmより可愛い。
しかも昔より型が綺麗になってて…可愛い…
結局…相当可愛い….( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚笑
買う気はね、そんななかったのね….
まぁ、店入った瞬間、そんな気持ち遥か彼方に行ってしまったけどね...('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
だってこれだしね…


ipadでね、作るんですけどね、セミオーダー。
まぁ、全色のレザー見本がないのは、非常に残念でしたが…
というか、置いとけよって思いましたが…
全部で金具の色も合わせれば100パターンはいくか…
まぁ、迷うよね。
迷うよ。
超迷うよ、
現に1時間迷ったよ…ね….(;´▽`A``アハハ
イニシャルが入るんですよ、ソール部分に金具で….
あ、うん、全くをもって自己満足の極みなオプションですけどね…
結局ね…
黒は二足あるし…
なんか突飛なのがいいけど、突飛すぎると履かないだろうし、
でも、人と同じのは….
とか、いいながら、履いたら可愛過ぎて、結局人様が作ったサンプルと同じの買った阿呆ですよ、
あたしゃ...(ノω・、)
オーダーしても、来るのは3ヶ月後なので…
自分へのクリスマスプレゼント...っていい訳...( ̄∇ ̄+)

まぁ、いいんです。
いいんです。
いいんです!!
二足は計算外だったが…( ゚ ▽ ゚ ;)
本題はここからなんですがね…
職人さんがいらしてました。
その場で本気で作ってました。
運良く平日で早い時間だったので空いてまして、
(だってオーダーしたの昨日のプレオープン一人で、あたしで二人目だったし)
実演を本気で45分近く見ていたのは...あたしです(●´ω`●)ゞ
かなりいい職人さんで…
もう教える立場らしいし。
彼ならレザーに一切の皺が寄らずに作れるので一日6足作れるそう…すげ...
空いていたし、通訳さんがいたので、色々質問しました。
その内容を、自分が忘れてしまいたくないから、今ブログを書いている。
50年靴職人をやられているそうです。
その彼の言葉を、忘れたくなくて。
あたし「何歳からやってるんですか?」
職人さん(以下:職)「10歳のときから。親に内緒で、学校の帰りに工場に行って、バイトさせてもらってたんだ。」
あたし「フェラガモは何年なんです?」
職「フェラガモは30年になるね。」
あたし「なんでフェラガモなんですか?」
職「僕の目指すものと、フェラガモの目指すものが同じだった。」
あたし「何人の職人さんがいるんですか?」
職「常時120はいるね、やめるやつも多いし、残ったのが常に120人。10人に1人が残ればって世界だよ。」
通訳さん「彼はいつもインタビューで言うんです。靴の知識じゃない、腕じゃない、心だって。心で作るんだって。」
色々聞いたんですけど、ちょっとあたし興奮して、まわり見えてなかったね...(゚ー゚;
最後に「靴お好きなんですね」って言ったら、
日本語で「ありがとう」って、凄い笑顔で言ってくれました( ´艸`)
いや、感動しました。
まぢで。
感動しました。
ホント。
フェラガモ自身の自伝書、読みました。
フェラガモも9歳で靴を作り始めた。
9歳なんて、工作でも奇怪なものしか作れたなかったと思う、あたし….
そんな歳で、靴を…
兄弟に勧められ渡米し、ハリウッドに進出し、それでも大量生産のアメリカ式が嫌で、
イタリアに戻り、靴の履きやすさを追求して、足そのもののつくりを勉強し、
美しく、履きやすく、
今までに特許を取得したデザインは、ウェッジソール、スケルトンシューズ含め350。
靴を愛してやまなかったフェラガモ。
その彼に通ずるものを感じてしまって。
大きな方でした。
手なんて、あたしより遥かに大きくて。
でも、話している間にもう、靴が出来ていた…

いや、圧巻ですよ。
写真は昨日作った靴らしいですが、
これ、1時間で出来るんですって…手だけで…
勿論プレス機ないので完全作ではないらしいですが…
いや、もう完全だけどね!

いや、ほんと、自分を靴職人だと言うやつは全員見に行けよ!って思った。
これが靴大国イタリア力、神のブランド、フェラガモ力…
釘って仮止めで80本打つんですって。
本打ちで30本。
本打ちは金の小さな釘。職人さんはこれを口に含んで打つんですって。
だからたまに飲み込んじゃう。
でも、フェラガモの釘は柔らかいから、胃酸で鋭利な部分は溶けるらしいので、身体には問題ないって…
もう、どんだけよ、フェラガモ(((゜д゜;)))
こんな小さな台で、

こんな最低限の道具で

世界で最も有名な靴を作る

なによりも感動したのは、
100年以上前にフェラガモが築き上げた靴への世界観が、
100年経て、今を生きる、このレベルの職人ですらを魅了する。
そこに感動しました。
それだけ、素晴らしいのだよ、フェラガモは。
だから、神なんです。
真似は簡単。でも、作り出すのは難しい。
今のヒールの原点はフェラガモにあり。
それはね、写真集見ればわかるよ。笑
あの時代に、全ては作られていたのだよ。
行って良かった。
やっぱり行きたいと思った、イタリアに。
やっぱり靴愛してるわって思った、あたし( ´艸`)
行って下さい、皆さん、彼は6日もいるそうですから。
サイン貰えば良かった…写真集もってって…
作って欲しいな。この職人さんに…あたしのフェラガモ…
あ、もう一個夢出来た♡笑
載せないけど、職人さんと撮った写真は宝物です♡
最後にお願いです。
いい靴は職人が作る、
だから、どうか、長く大事に愛してあげて欲しい。
それで靴の寿命は延びるのだから。
フェラガモは神。
ルブタン好きです。
マノロ好きです。
ロッシ好きです。
ザノッティ好きです。
ただ、フェラガモは神。
靴を愛してます。
理由などは、存じません。
ただ、愛してます。
あたしは、どんな輝く宝石より、たった一足の靴に心惹かれる。
最近ジミーチュウ、ミュウミュウとオーダーシューズ合戦が始まってますが、
行きませんでした。
心惹かれたけど、大概の靴は持っているので。
ただ、夢があるので、あたし( ´艸`)
イタリアに行きます(断言)
イタリアのフェラガモミュージアムに。
そして、どうしてもそこに書いてある文字を、イタリア語で理解したい。
だからイタリア語、やります。
だって、あたしにとってフェラガモは神だから(*゚ー゚*)
彼は今あるハイヒールの全ての原点を変えた人だから。
そんなフェラガモのヴァラとヴァリナのセミオーダーが期間限定で表参道(今後日本橋三越などでもやるらしい)でやるというので。
しかも5日、6日はイタリアから職人が来ると言うので….
行きました。
だって、フェラガモは神だから!(しつこい!笑)
お店はこちら♡


ヴァラを全色揃えたい。
これも夢。
いつも横道それて違うの買ってるから全然遠い夢だけど。
普段は7cm以上のヒールしか滅多と履かないけど、
ヴァラは可愛い。
3cmだけど、どこの3cmより可愛い。
しかも昔より型が綺麗になってて…可愛い…
結局…相当可愛い….( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚笑
買う気はね、そんななかったのね….
まぁ、店入った瞬間、そんな気持ち遥か彼方に行ってしまったけどね...('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
だってこれだしね…


ipadでね、作るんですけどね、セミオーダー。
まぁ、全色のレザー見本がないのは、非常に残念でしたが…
というか、置いとけよって思いましたが…
全部で金具の色も合わせれば100パターンはいくか…
まぁ、迷うよね。
迷うよ。
超迷うよ、
現に1時間迷ったよ…ね….(;´▽`A``アハハ
イニシャルが入るんですよ、ソール部分に金具で….
あ、うん、全くをもって自己満足の極みなオプションですけどね…
結局ね…
黒は二足あるし…
なんか突飛なのがいいけど、突飛すぎると履かないだろうし、
でも、人と同じのは….
とか、いいながら、履いたら可愛過ぎて、結局人様が作ったサンプルと同じの買った阿呆ですよ、
あたしゃ...(ノω・、)
オーダーしても、来るのは3ヶ月後なので…
自分へのクリスマスプレゼント...っていい訳...( ̄∇ ̄+)

まぁ、いいんです。
いいんです。
いいんです!!
二足は計算外だったが…( ゚ ▽ ゚ ;)
本題はここからなんですがね…
職人さんがいらしてました。
その場で本気で作ってました。
運良く平日で早い時間だったので空いてまして、
(だってオーダーしたの昨日のプレオープン一人で、あたしで二人目だったし)
実演を本気で45分近く見ていたのは...あたしです(●´ω`●)ゞ
かなりいい職人さんで…
もう教える立場らしいし。
彼ならレザーに一切の皺が寄らずに作れるので一日6足作れるそう…すげ...
空いていたし、通訳さんがいたので、色々質問しました。
その内容を、自分が忘れてしまいたくないから、今ブログを書いている。
50年靴職人をやられているそうです。
その彼の言葉を、忘れたくなくて。
あたし「何歳からやってるんですか?」
職人さん(以下:職)「10歳のときから。親に内緒で、学校の帰りに工場に行って、バイトさせてもらってたんだ。」
あたし「フェラガモは何年なんです?」
職「フェラガモは30年になるね。」
あたし「なんでフェラガモなんですか?」
職「僕の目指すものと、フェラガモの目指すものが同じだった。」
あたし「何人の職人さんがいるんですか?」
職「常時120はいるね、やめるやつも多いし、残ったのが常に120人。10人に1人が残ればって世界だよ。」
通訳さん「彼はいつもインタビューで言うんです。靴の知識じゃない、腕じゃない、心だって。心で作るんだって。」
色々聞いたんですけど、ちょっとあたし興奮して、まわり見えてなかったね...(゚ー゚;
最後に「靴お好きなんですね」って言ったら、
日本語で「ありがとう」って、凄い笑顔で言ってくれました( ´艸`)
いや、感動しました。
まぢで。
感動しました。
ホント。
フェラガモ自身の自伝書、読みました。
フェラガモも9歳で靴を作り始めた。
9歳なんて、工作でも奇怪なものしか作れたなかったと思う、あたし….
そんな歳で、靴を…
兄弟に勧められ渡米し、ハリウッドに進出し、それでも大量生産のアメリカ式が嫌で、
イタリアに戻り、靴の履きやすさを追求して、足そのもののつくりを勉強し、
美しく、履きやすく、
今までに特許を取得したデザインは、ウェッジソール、スケルトンシューズ含め350。
靴を愛してやまなかったフェラガモ。
その彼に通ずるものを感じてしまって。
大きな方でした。
手なんて、あたしより遥かに大きくて。
でも、話している間にもう、靴が出来ていた…

いや、圧巻ですよ。
写真は昨日作った靴らしいですが、
これ、1時間で出来るんですって…手だけで…
勿論プレス機ないので完全作ではないらしいですが…
いや、もう完全だけどね!

いや、ほんと、自分を靴職人だと言うやつは全員見に行けよ!って思った。
これが靴大国イタリア力、神のブランド、フェラガモ力…
釘って仮止めで80本打つんですって。
本打ちで30本。
本打ちは金の小さな釘。職人さんはこれを口に含んで打つんですって。
だからたまに飲み込んじゃう。
でも、フェラガモの釘は柔らかいから、胃酸で鋭利な部分は溶けるらしいので、身体には問題ないって…
もう、どんだけよ、フェラガモ(((゜д゜;)))
こんな小さな台で、

こんな最低限の道具で

世界で最も有名な靴を作る

なによりも感動したのは、
100年以上前にフェラガモが築き上げた靴への世界観が、
100年経て、今を生きる、このレベルの職人ですらを魅了する。
そこに感動しました。
それだけ、素晴らしいのだよ、フェラガモは。
だから、神なんです。
真似は簡単。でも、作り出すのは難しい。
今のヒールの原点はフェラガモにあり。
それはね、写真集見ればわかるよ。笑
あの時代に、全ては作られていたのだよ。
行って良かった。
やっぱり行きたいと思った、イタリアに。
やっぱり靴愛してるわって思った、あたし( ´艸`)
行って下さい、皆さん、彼は6日もいるそうですから。
サイン貰えば良かった…写真集もってって…
作って欲しいな。この職人さんに…あたしのフェラガモ…
あ、もう一個夢出来た♡笑
載せないけど、職人さんと撮った写真は宝物です♡
最後にお願いです。
いい靴は職人が作る、
だから、どうか、長く大事に愛してあげて欲しい。
それで靴の寿命は延びるのだから。




































