表参道ヒルズ
”VIVIENNE WESTWOOD SHOES AN EXHIBITION 1973-2012”
http://www.omotesandohills.com/event/(ヒルズHP)
これを機に、ちょっと思うがままに靴への情熱を語らせて頂こうかと....笑
現在所有靴総数約300足。
(国産も40程有)
そうね~、阿呆ね~(笑)
でも、目指すは365足。
更なる高みを追うのなら、イメルダ婦人。笑
何故靴が好きかと聞かれますが、
「好きなものに理由はない」
と言えばそれまでだが....
やはり、ヒール=女性らしさと、そう思う。
男性がスカートを履く、民族もいる。
髪を伸ばす男子もいる。
化粧をする男子もいる。
しかし、ピンヒールで、街を闊歩する男子がいるだろうか。
そう、ピンヒールこそ、女性の特権だと思う。
いかにも転びそうなあのヒールで、
颯爽と街を歩きたい。
いい靴を履いて、それに見合うように、格好良く歩きたい。
そこなのよ。
167cmあって、ハイヒール履いて、そうね、巨人よね(笑)
それでも、あたしは履いていたい。
70になっても、80になっても、壊れそうなピンヒールで、歩きたい。
いえ、歩きます。笑
そもそも幅も甲も高いコンプレックスある自分の足をいかに小さく見せるか、
そこにこだわって、
行き着いたのが、”良い靴”達でした。
ヒールを履いている、自分の足が好きで、
足を好きになれて、
そういう気持ちにさせてくれる靴を、あたしは愛した。
いつかは冷めるのが恋だというけれど、
愛は冷める事なく、永遠なのよ。
無理してでも、履きたい。
マメができていようと、靴擦れしてようと、格好悪くは歩かない。
それが靴へのモットーであり、靴を生み出した人たちへのマナー。
それが出来ないなら、ヒール等、脱いで歩いて頂きたい。笑
履くものを靴という、それは確かに。
しかし、あたしにとって、靴は”芸術”である。
絵画や、美術を愛するように、
あたしは靴を愛する。
正直一度も履いてない靴も多いけど、
それはあたしにとっては、芸術という”宝物”だから、
例え「履かない靴を持っているなんて馬鹿」と言われても、構わん。笑
あたしにとって、靴売り場は最大の美術館である。
きっと店員が放っておいてくれるなら、
何時間でもいれるわ(笑)
考えた事がありますか?
高い靴は、高い。手作りの行程が多いから。
そう一足、一足何人もの職人の手を経て、ここに今あるのだと。
だから、いつも
手に取った瞬間、あたしは鳥肌たつ程感動する。(変態笑)
そして思う、何度傷ついても、綺麗に直して、何度でも、愛してあげたい。
わかってます、色んな人に色んなスタンスはあるという事は。
ただ、高い靴を履いて、良い靴を履いて、全く手入れしない輩は、
究極の阿呆だと。
どうでしょう、長く履き潰すのが愛情か、それも一理。
でも、美しく履けば、永遠なのよ。
寿命があっても、ものの寿命は所有者の想い一つなのだと。
まぁ、想いが強過ぎて、靴が一カ所でも傷つくと気持ちが完全滅入るのはあたしの悪い部分でもあるが.....苦笑
買った値段がいくらであろうと、
かける愛情に一点の曇りなし。
あたしが靴を愛さなくなるのなら、あたしに生きる資格なし。
夢は天才フェラガモのイタリアの美術館に行く事。
出来れば、工場も見たい....無理なのは知ってるが....誰かコネないか....笑
今回の展示会を見に行くのもあたしとしては当然で(笑)
個人的な意見ですが、
そもそもはVIVIENNE WESTWOODはアパレルブランドであり、
服も数点所有してますが、
個人的にはあたしの体格には似合わないのも承知。
靴に関して言えば、まぁ、わずかに二点程、VIVIENNE WESTWOODは所有してますが、
そうね、ここのは、ピンヒールではなく、主流は太めのヒール、そしてプラットフォーム。
心トキメク作りではないのは事実ですが、
展示会の初めに書いてあった、
「プラットフォームと高いヒールは女の象徴」
という彼女の言葉の後半部分激しく同意。笑
靴に関しては感覚おかしいのであたし、誰にも迷惑かけないように一人で行きましたが。笑
写真ダメだそうですが、隠し撮ってますが、そうですね、通報はしないでね(笑)
ルールは大事、でも、いつも美術館に幾度思うんだよね。
写真を撮っても、そのアイデアは、才能は盗めない。
なので、ダメっていう理由がわからん....
今回展示は東京なので、行けない方もいらっしゃるでしょう。
その方々に少しばかりの写真とともに、
是非この空間を共有して頂きたい。
写真を見て、本当に好きならば、行くんだよ。
写真公開しようと、それは一切経済効果に影響ないと思う。
それよりも、この素晴らしい世界を、今このネット世界で、より多くの人と共有出来る方が素敵だと個人的に思う故です。


sexy過ぎないこの写真を表に出したのがVIVIENNE WESTWOODらしさだと思う。笑

中央部分にドレスと靴の展示。
正面スクリーンはショーのビデオが流れてます。

そうだな...何足あったかな....恐らく150点程の展示だと思います。
その中で何点か撮りました(違法笑)

VIVIENNE WESTWOODは英国ですから、チェック得意ね、これは可愛い。今まさに流行の中にあると思う。

ロッキンシューズ、これが最大のヒットだと、今でも思う。

ヴィトン等ともコラボしてますね(写真わかりづらいけど)

これ、傑作(笑)いや~、今裏にこだわるブランドは多いけど、裏までスワロって....人生で初めてみた(笑)
そうね、ただ一つ今回の展示で謎だったのは...これ....


なんの目的で作ったのか...
いっそ隣に対の靴置いておけよ(笑)
展示会場は狭いです。
で、全てケース内なので、触れないから、ちょっとそこつまらないけど....
展示品はものにもよるでしょうが、基本的には、ショーやらで、一度履いてるものです。
本当に彼女らしいデザインのものばかりで、
このブランドは男性ものも作るので、男性も楽しいかと。
展示場内にショップ併設(入らないと買えない)で、そうね、なんか微妙に靴以外のものを無理矢理売ってましたが、
うん、10500円で本を買った阿呆はあたしです(笑)
日本語訳が付いてくる分値段ドルの倍くらいでぼっているが...
というか、日本語訳いらん....笑
期間限定なのが、惜しいですが、是非、これを機に、靴というものを見つめなおして頂ければ、幸いです。
”靴は芸術なり”
xx