さて前回の続きです。
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私の場合は、希望の業種に就けたのに苦しくなっちゃった。
何故か?
その希望の業種に就く事しか考えていなかったから…だと思ってます。多分大きくは外れていないと思う。
その業種の仕事に就いて”どんな気分で日々働きたかったのか?”という視点がなかったんです。
むしろ、この”どんな気分で”の方が重要で、この気分を自分でコントロールするには自己肯定感、私的には自己存在感をしっかりと育てておく必要がある。
で、日本の義務教育って自己存在感を徹底的に破壊する方向に動きやすい。
ある意味で日本人の特性と言ってしまってもいいくらい。
だから、可能ならば就職するまでに自己存在感をしっかり育んでおかないと、なかなか苦しい事になってしまう。
入社研修なんかで、徹底的に個人の感情をぶっ壊しにかかる企業もあるみたいだけど、そういうところはちょっと…ね(;^ω^)
で、そのどんな気分で過ごしたいのか?を知る為には自分の快不快をよく把握しておく必要があって。
例えばいい気分の時と嫌な気分の時で、自分の体がどんな反応をしているのかをよく観察してみる。
因みに私の場合は、胸や心臓周りが反応します。
嫌な感覚がある時は、心臓が握り潰されるような圧迫感を感じます。一方でいい気分の時は心臓の周りがスッと軽く感じます。
そして嫌だけど逃げちゃいけない感覚の時は嫌な時ほどじゃない軽い圧迫感を感じます。
体の反応の出方については個人差しかないので、是非ご自身で観察してみて下さい。
自分を知る事ってすごく大事だと思ってます。
そうして、自分が心地よく能力を発揮できる環境をいち早く見つけられると、世の中がどう動こうがそんなに心配しなくても良くなってくるかもしれません。
タロットは自分の本音を探るのにとても長けたツールなんですよ。
よかったら、お話しましょう!
