日頃無意識に行う呼吸。

無意識に行っている呼吸も3分出来なければ

私たちの生命は経たれます。

意識させないほど、

呼吸は巧みなしくみに備わっています。

次回より具体的にご案内致します。
体温の低いひとは、体温を保とうとする機能がはたらきくため

脂肪がたまりやすく太りやすいため、

体温アップが必要となってきます。

低体温による肥満は、体を温める生活を

心掛けることで解消できるといわれています。

このとき、重要なのが食事、睡眠、運動、入浴です。


特に食物には、体を冷やす陰性食品と、

体を温める陽性食品があり、

ふだんどちらの食品を多く摂るかで

体温が大きく変わってきます。
陰性食品(体を冷やす食品)の代表

 バナナ、柑橘類、パン、生野菜、白砂糖、

 コーヒー、ビール

陽性食品(体を温める食品)の代表

 動物性食品(肉・魚・チーズ)、ネギ、タマネギ
 
 ニラ、根菜類(ゴボウ・ニンジン・ヤマイモ)、
 
 黒豆、ショウガ、ニンニク、紅茶、日本酒、赤ワイン


基本的に、暖かい地域や季節に採れる食べ物は

体を冷やす食品と言われています。

また、寒い地域や季節に採れる食べ物は

体を温めると言われています。