神戸・北野、山本通。
落ち着いた街並みに静かに暖簾を掲げる、小料理 割烹「ゆたか」。


木の看板、白い暖簾、柔らかな灯り。
派手ではないのに、“良い店だ”と自然に感じさせる品のある佇まいです。


店内はカウンター中心の落ち着いた空間。
料理人の丁寧な仕事を目の前で眺めながら、ゆっくり食事を楽しめます。


冷えたワインと、その日のおすすめ手書きメニュー。
この時間がすでに贅沢です。


最初にいただいたのは、生ゆば。


ガラス鉢に美しく盛られ、見た目にも涼やか。
濃厚でなめらかな口当たりに、わさびの香りがよく合います。


“最初の一品で店の実力が分かる”
そんな言葉を思い出す、丁寧な一皿でした。


続いて、おつくり盛り合わせ。


脂の乗った魚、甘みのある海老、弾力ある蛸。
どれも鮮度が素晴らしく、一切れごとに職人の仕事が感じられます。


盛り付けも美しく、まさに割烹らしい一皿。


香ばしく焼き上げられたエビ。


殻の香り、身の甘み、頭の旨み。
シンプルだからこそ、素材の良さが際立ちます。


お酒が自然と進む味でした。


焼き上げられた金目鯛は、皮目が香ばしく、身はふっくら。


脂の甘みがしっかりありながら、後味は上品。
火入れの絶妙さに、思わず感心してしまう一品でした。


揚げたてのかき揚げは、軽やかな食感。


素材の香りと甘みが活きていて、油の重さを感じません。
割烹らしい、繊細な天ぷらでした。


炙られたハモは、香ばしさとふわりとした食感が印象的。


梅肉との相性も素晴らしく、季節を感じる逸品でした。



最後は鉄火巻。


シンプルだからこそ、鮪・海苔・酢飯の完成度が際立ちます。
最後まで丁寧な仕事を感じる、美しい締めでした。


小料理 割烹 ゆたか

料理だけでなく、店の空気そのものが心地良い。
静かに美味しい時間を過ごせる、大人のための割烹です。


神戸で和食を楽しみたい夜。
北野・山本通の「ゆたか」は、また訪れたくなる一軒でした。

📍兵庫県神戸市中央区山本通1丁目7-6
078-291-0331
🕰 17:00〜22:00

最近、

浴室のシャワー水栓を交換しました。


しかも、
業者さんではなく、
自分で交換。


正直、
最初は少し不安でした。


「水漏れしたらどうしよう」
「本当に自分でできるのかな」


そんなことを考えながら、
Amazonで新しいシャワー水栓を購入。


でも結果から言うと――


ちゃんと交換できました。


しかも、
かなり快適です。


交換前の状態


今回交換した理由は、
サーモスタットの故障。

温度調整がうまくできず、
シャワー側が不安定な状態でした。

ただ、
浴槽には別のカランがあるので、

「まぁ困らないか」

という感じで、
実は数年放置(笑)

でも、
やはり毎日使う場所。

少しずつ
不便さやストレスを感じるようになり、
今回ようやく交換することにしました。


作業開始


まずは古い水栓を取り外し。

モンキーレンチを使いながら、
慎重に作業。

長年使われていた接続部分には、
それなりの使用感もありました。

最初は少し緊張しましたが、
構造自体は意外とシンプル。

「なるほど、こういう仕組みか」

と思いながら、
少しずつ進めていきました。


新しい水栓を設置


今回取り付けたのは、
サーモスタット式のシャワー混合水栓。

見た目もかなりスッキリ。

メッキの質感も良く、
浴室全体が少し新しくなった感じです。


シャワーテスト


取り付け後、
恐る恐る通水。

……問題なし。

水漏れなし。

シャワーの勢いも良好。

その瞬間、
かなり安心しました。


やってみて思ったこと

DIYというほど大げさではないですが、

「自分の家を自分で直す」

これって、
なかなか気分がいいです。

最近はAmazonですぐ必要なものが手に入るし、
YouTubeなどにも情報がたくさんある。

昔より、
自分で挑戦しやすい時代ですね。

もちろん無理は禁物ですが、

できそうなことは、
まずやってみる。

そんなのも悪くないなと思いました。


現在

シャワーの調子は非常に良好。

快適です(笑)

風呂時間が、
少し楽しみになりました。






グランドプリンスホテル高輪

天婦羅 若竹 — Aシェフの芸術的な天ぷらを味わう夜

東京・高輪。
静かな空気が流れるグランドプリンスホテル高輪の中に、落ち着いた名店があります。

「天婦羅 若竹」



ホテルレストランらしい安心感と、老舗天ぷら店の丁寧な仕事。
その両方を味わえる一軒です。

今回、カウンターで迎えてくださったのはAシェフ。



穏やかな笑顔。
静かな所作。
しかし油の前に立つと、空気が変わります。

素材を見極め、温度を読み、最も美味しい瞬間を引き出す。

まさに“芸術的な天ぷら”でした。


最初にいただいたのは、青菜のお浸しと茶碗蒸し。

揚げ物の前に、胃を静かに整えてくれるような優しい味。
こうした流れに、和食の美しさを感じます。



茶碗蒸しは出汁の香りが柔らかく広がり、これから始まるコースへの期待を高めてくれました。


カウンターには、その日の旬の食材が美しく並びます。

車海老。
稚鮎。
穴子。
鮑。
山菜。
アスパラ。
新玉ねぎ。
そして、北海道産の2年熟成じゃがいも。

春から初夏へ移る、この季節ならではのラインナップです。

見ているだけで、すでに美味しい。




まず驚いたのが車海老。

頭は香ばしく、身は半生に近い絶妙な火入れ。
衣は軽く、素材の甘みを閉じ込めています。

サクサクというより、“瑞々しい”天ぷらでした。




稚鮎は、季節を食べる料理。

ほのかな苦味。
青い香り。
内臓の旨み。

小さな一尾の中に、初夏の川の景色が詰まっています。

立ち姿も美しく、まるで工芸品のようでした。




穴子は驚くほど軽い。

ふわっと揚がった身に、骨せんべいの香ばしさ。
重たさが全くありません。

天ぷらは油料理でありながら、技術によって“軽さ”を生み出す料理なのだと改めて感じました。




特に印象に残ったのが、新玉ねぎ。

じっくり火を入れることで、玉ねぎの甘みが極限まで引き出されています。

まるで出汁を飲んでいるような旨み。

シンプルな素材ほど、技術の差が出る。
そう感じる一品でした。




山菜やアスパラも素晴らしい。

春らしいほろ苦さ。
野菜の瑞々しさ。
塩でいただくことで、香りが一気に広がります。

抹茶塩や白塩など、素材によって味わいを変える楽しさもありました。




鮑は、柔らかさを残した絶妙な火入れ。

硬くなりがちな食材ですが、Aシェフの技術によって、しっとりとした食感に仕上がっていました。

わさびと天つゆでいただくと、磯の香りが静かに広がります。




そして印象的だったのが、北海道産の2年熟成じゃがいも。

見た目は素朴ですが、一口食べて驚きました。

長期熟成によってデンプンが糖へ変わり、まるで栗や熟成芋のような濃厚な甘み。

外側は香ばしく、内側はねっとり。

Aシェフが丁寧に火を入れることで、その旨みが最大限に引き出されていました。

これは単なる“野菜の天ぷら”ではなく、一皿の料理として成立している逸品でした。




締めは小ぶりの天丼。

ちょうど良い量。
「もう少し食べたい」と思う絶妙な余韻。

味噌汁と香の物まで含めて、美しく着地するコースでした。




Aシェフの天ぷらは、派手さではなく丁寧さ。

素材を尊重し、季節を表現し、食べる人を疲れさせない。

そこには、静かな美学がありました。

高輪の落ち着いた夜。
カウンター越しに揚がる音を聞きながら、ゆっくり料理を味わう。

そんな贅沢な時間を過ごせる、素晴らしい一軒です。



東京の朝 午前5時

まだ街が完全には目覚めていない時間。
空は静かなグレーに包まれ、その奥から少しずつ光が滲み始める。

東京タワーの赤い灯りだけが、
「今日もまた一日が始まる」と静かに知らせているようでした。

高層ビルが並ぶ都心の景色。
けれど、その手前には木々が広がり、小さな家々が静かに息をしている。
東京という街は、不思議なくらい「無機質」と「温度」が共存しています。

午前5時。
誰にも邪魔されない、自分だけの時間。

コーヒーを淹れて、
静かに机に向かう。
頭の中を整理しながら、今日やるべきことを書き出していく。

この時間が好きです。

昼間の東京は、速い。
情報も、人も、感情も、全部が流れていく。

だからこそ、
朝だけは、自分を整える時間にしたい。

まだ少し眠っている街を見ながら、
「焦らなくていい」と、自分に言い聞かせる。

積み重ねるしかない。
派手じゃなくていい。
静かに、丁寧に、一日を始める。

東京の朝5時。
それは、誰にも見えない場所で、自分を整える時間なのかもしれません。



時々、帰ってきたくなる海

韓国・江原道にある
Naksan Beach を訪れました。


ここは、16年前の新婚旅行で宿泊した思い出の場所です。


当時泊まった
Naksan Beach Hotel は、現在きれいに改装され、以前よりも洗練された雰囲気になっていました。


白い建物と青い海。
変わった景色もありますが、この場所の空気には、どこか懐かしさがあります。


昔は“遠い海”だった江原道

16年前、ソウルから江原道へ向かうのは、今よりずっと大変でした。

高速道路がまだ十分に整備されていなかった頃は、
ナクサンビーチまで車で約5時間。

山道を越えて向かう東海は、
ちょっとした旅そのものでした。

しかし現在は高速道路が整備され、
ソウルから約2時間半。

韓国の東海岸が、とても近く感じられるようになりました。


変わった街並み、変わらない海

ナクサンビーチ周辺には、
新しい高層ホテルやレジデンスが増え、
以前よりもかなりリゾート感のある街並みになっています。


それでも、砂浜を歩けば、
波の音や潮風は昔と変わりません。


広い砂浜。
静かな海。
どこまでも続く青空。


ここには、時間の流れが少しゆっくり感じられる空気があります。


時々、来たくなる場所

ナクサンビーチには、時々来ます。

特別な観光をするわけでもなく、
ただ海を見て、少し歩いて、のんびり過ごすだけ。

でも、それがいい。

思い出がある場所だからなのか、
ここへ来ると自然と気持ちが落ち着きます。

若い頃の記憶と、今の時間が、
静かに重なっていくような場所です。



最近、Amazonを見ていたら、妙に気になる Bluetooth スピーカーを見つけた。


「これ、かわいいな。」


最初はそのくらいの気持ちだった。


木目のデザイン。
少しレトロな雰囲気。
コンパクトなのに、ちゃんとオーディオらしい存在感がある。


こういうのは危ない。


レビューを読んで、写真を眺めて、
気がつけば “カートに入れる” を押していた。


そして数分後には、当然のように “注文を確定する” 。


完全に衝動買いです。


届いたのは、 の WOOD CONE スピーカー。


箱から出した瞬間、
「あ、これは良いな」と思った。


木の質感がとてもきれいで、
機械というより、小さな家具みたいだ。


そして、いちばん気に入ったのが、上面に入っている Victor の犬の刻印。


蓄音機をじっと見つめている、あの有名なロゴ。
これがなんともかわいい。


こういう昔っぽい雰囲気、かなり好きです。


Bluetooth 接続なので使い方も簡単。
スマホから好きな音楽を流すだけ。


でも音は思った以上にしっかりしていた。


派手に鳴る感じではなく、自然で聴きやすい音。
夜に小さめの音量で流していると、部屋の空気が少し柔らかくなる。


最近は便利なスピーカーがたくさんあるけれど、
こういう「持っていて嬉しい道具」はやっぱり良いですね。


最初は “ちょっと見るだけ” のつもりだったのに、
気がつけば、すっかりお気に入りになっていました。


ยินดีวันที่ 4 เดือน 4 ขอให้ประสบความสุขความสําเร็จในชีวิตในธุรกิจหน้าที่การงานได้รับรวยเป็นเศรษฐีมหาเศรษฐีผู้ใจบุญ ค้ําจุนพระพุทธศาสนาประสบความปรารถนาในสิ่งที่ดีงามจงทุกท่านทุกประการเทอญ

4月4日おめでとうございます。 ご家庭の幸せと成功をお祈りします。 仕事や事業の面でも。 裕福で寛大な大富豪になりますように。 仏教を支え、 望む良いことを叶え、 皆さま一人ひとりにそうなりますように。

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ナコーンラチャシーマー県

の田舎のとあるガソリンスタンド


現在 300Bしか給油できない


しかも朝に行かないと

昼ごろには売り切れになってしまう


別のところは 500B制限


ディーゼル30B/Lなんで

500Bで約17L


2-3箇所回って 

なんとか満タン近くになった


長距離トラックなんかは

何ヶ所も給油しながら大変みたい


結局 果物や野菜が市場に届くのが

大幅に遅れたり


バスやタクシーなどの交通機関にも

多大な影響がでている


そう考えると

日本はまだマシかな




洗濯します

ここは大きさによって


洗濯 50-70B 約45分

乾燥 50-60B 約25分


開始から回収して畳んで

だいたい1時間半くらい


のんびりと待ちます


タイのモスははじめてです


価格は日本と同じくらいかな


海老カツバーガー


ホットドッグ


日本より少し大きめなのと

ソースが少し甘めかな


とても美味しい


けど

タイではちょっと高額なので


たまに食べるのはいいかな笑