今年の9月の連休は、曜日の並びで4連休
世間では「シルバーウィーク」と呼んでいるようですが、個人的には5連休以上でないと「~ウィーク」と呼ぶのはいかがなものかと
なんか政治家みたいなセリフですが(爆)
予定は、隊長の要望で3日間をイベントに使い、最終日は自宅警備とのこと
天気予報は相変わらず二転三転していて、最後まで予定が決まらず
最初の土日はイマイチすっきりしない予報であり、とりあえず信州方面に目標を定め、土曜日早朝に関西を出発することに決定!
渋滞を見越して4時半に出発、5時前に名神で移動開始
まずは飛騨目指し、いつもの通り郡上八幡からせせらぎ街道へ
なお、せせらぎ街道は1年近くぶりで、隊員的には「久しぶり感」が満載(笑)
高速では隊長が順調に運転しましたが、なんだか車が多い感じ
7時を過ぎる頃には、関東地区と関西地区はいつもの連休のように渋滞で大変な状態
すっかりコロナ自粛は開けたようです(笑)
せせらぎ街道は順調に流れ、予定より少し早めの8時半頃にいつもの木挽小屋に到着
なんとすでに開店していました!
お久しぶりの木挽小屋 : 空気も水の美味しさも相変わらず
囲炉裏で仕込み中の五平餅 : おばあさんは少し歳を重ねたかな?
隊長撮影の一枚は隊員よりも上手く写してました : 背景のマスクがちと残念か(笑)
その後のせせらぎ街道はいつも通り
秋の連休らしく、いつもの場所でネズミ捕りの準備をしていたのはご愛嬌
高山市内は観光モードになっていて観光客も少し多め、みたらし団子は値上がりしていてビックリ
国道158号は数箇所で崩落があったようで片側交互通行も各所で
対向車線の車の量から想像するに、この連休はかなり人が動いている模様
ちなみに、この時点で長野県内のホテルは予約サイトからは空きなし状態
結果的に、観光地各所も人が多く、本当に自粛解除でした
長野の手前、平湯温泉で「ひらゆの森」で汗を流し、いざ長野県へ
国158号の工事や交通集中による渋滞を想定していましたが、思ったよりもスムーズに流れて拍子抜けした感じ
隊長の提案で、旧奈川村にあるお蕎麦屋さんで昼食
旧奈川村の「福伝」さんへ : 地元の方と観光客が半々ぐらい、すぐに座れてラッキーでした
隊員は「山かけそば(冷)」 : 手打ちそばは少し硬めの仕上がり、とろろもお出汁も美味でした
隊長は名物の「とうじそば」 : 小さな網状の「とうじ」を使うから「とうじそば」
「とうじ」にお蕎麦を入れてしゃぶしゃぶ(笑): 少し甘みがありますが、きのこや油あげの出汁が出てます
締めのオジヤが絶品 : 隊長にお願いして隊員も少し分けてもらいました
こちらのお蕎麦ですが、個人的には冷で食べるには少し硬めの仕上げのため、温かいおそばで食べたほうが好みです
この後、松本市街地まで移動
翌日の天気予報をチェックし、行き先を戸隠の高妻山に決定
ただ、戸隠はコンビニや商店が少ないので、ドライブを兼ねて白馬まで移動し翌日までの食料を入手
鬼無里あたりの狭い上にアップダウンの多い県道を移動し、17時前に戸隠牧場前の高妻山登山者用駐車場に到着
想像よりも設備が整っていましたが、それは広大なキャンプ場のおかげかも(笑)
多くのキャンパーを見ながら、駐車場で早めの晩ごはん、そして早めの就寝
関西よりもかなり涼しかったので、気持ちよく寝ることができました(笑)
翌日は朝4時半に起床、隊長も隊員もよく眠れたようで、ゆっくり準備して5時半から登山を開始しました
天気は、予報通り高曇り、気温は少し低めながら風が弱く、登山には適した天気でした(笑)
詳細はヤマレコ記録 :
キャンプ場を抜けて戸隠牧場へ : 目の前が有名なお蕎麦屋「岳」さん、早朝からそばを打っていました
牧場内のキャンプ場から見た戸隠連山 : 真ん中の窪みが一不動避難小屋あたりかな
相変わらずまったり進むゆっぽこ隊 : 大勢のハイカーさんに抜かされたのは想定内(笑)
稜線から見えた飯綱山と麓の戸隠牧場 : 他の集団から「さすがてんくらA判定」との声も(笑)
山頂直下の急坂 : 九勢至から十阿弥陀までの高低差と距離に隊長は激怒!
無事に山頂にとうちゃこ : 昼食休憩の間、一瞬だけ晴れ間があって北アルプスも肉眼で見えました
下山時は弥勒尾根から : 疲れ切ったゆっぽこ隊、スリッピーな足元に四苦八苦(泣)
「ブナ仙人」と隊長 : 後30分の標識にさらに激怒する隊長(笑)、いや本当に辛かった(泣)
無事に下山して牧場内を歩く隊長 : 多くの小綺麗なキャンパーに混じってドロドロな姿を卑下して(笑)
高妻山は久しぶりに10時間近く歩いた厳しい山でした
登りはなんとかなりましたが、下山時はかなり体力を消耗し、最後はフラフラ
弥勒尾根では、隊長は5回(うち、派手に転んだのは2回)、隊員も1回派手に滑ってしまい、二人ともボロボロになりました
特に、ブナ仙人からの最後の30分はブナ林の景色が変わらず、全く登山口に着くような気配がなかったので、かなり精神的にやられてしまいました
それでも、下山して牧場を歩いている時には達成感もあり、十分に満足できた山行でした
欲を言えば、もう少しガスが取れて眺望があればなぁとも思いましたが、それは次回に楽しみとしましょう(笑)
隊長は、下山後に「体幹を鍛えよう!」を連呼していますが、数日経ってもトレーニングした形跡はありません(爆)
下山後は、ちょっと大変でした
ゆっぽこ隊はどろどろでしたので汗を流そうと思ったのですが、戸隠地区の施設は観光客が多くてどこも溢れかえってました
仕方なく長野市内まで移動し、ようやく入浴できました
晩御飯はどこも混んでそうでしたので、川中島の「おいしい広場」にある「みそ丸」さんへ
「みそ丸」さんはそこそこの混雑 : 欠食児童のように晩ごはんを食べたゆっぽこ隊
オリジナルの味噌餃子 : 多くの方がオーダーしてました、隊長は消去法でこちらを注文(笑)
隊員がオーダーした「二重丸」 : ベースの味噌ラーメンに白ネギと肉を追加したもの
翌日は静岡あたりに遠征することにし、この日は姨捨SAで車中泊
隊長も隊員も早々に眠りにつきました
翌日も4時半から移動開始
まずは富士宮の農産物直売所の「う宮~な」へ
途中で立ち寄った「道の駅あさぎり」にて : 反対側の忍野八海からは初冠雪が観測されたとのこと
「う宮~な」では、思ったよりも野菜や果物が少なく、ちょっと残念
開店前から多くの方が並んでいましたが、皆さんはのお目当ては「しなす」という茹で用の落花生
新しい文化を知ることができましたが、食指は動かず(笑)
その代わり、惣菜系を多めに買うことができ、こちらは満足できました
次は浜松へ移動して昼食です
最初は「うなぎ」を目当てにしていましたが、連休中なのでちょっと難しそう
次は浜松餃子も考えましたが、昨日餃子を食べた上に、隊長のノリもイマイチなので消去
そんな中、「遠州焼き」と呼ばれるお好み焼きがあるとのことで、こちらを目指しました
立ち寄ったのは「こはち亭」さん : 別の店が第一候補でしたが長蛇の列だったので次点のこちらへ
オム焼きそば(ミックス) : 浜松の焼きそば細麺らしく、こちらは隊員の好みに合わず
「遠州焼き」は沢庵入りのお好み焼き : こちらのお店は生地がフワトロでとても美味でした
「ねぎ焼き」は洋食焼きのねぎ焼き版 : 生地がカリカリでこちらも美味でした
遠州焼きですが、沢庵の歯ごたえも意外とあっていて問題ありませんでしたが、それよりも生地がフワトロでしたので、こちらのインパクト大でした
関西でいうと某お好み焼きチェーンの「わ○い焼き」に近い触感ですね
次は、うなぎパイで有名な「春華堂」さんのファクトリーへ
空いているのでは?とたかをくくっていましたが、さすが連休ということでかなりの混雑
隊長お目当てのジェラートをいただいて撤収しました
「うなぎパイ」を飾ってあるトラック : 不思議な停め方に感心した隊員でした(笑)
お目当てのうなぎパイジェラート : うなぎパイを細かく砕いて混ぜていて、とても美味でした
この後は、スーパーで買物から温泉で汗を流し、少し早めに帰阪することに
帰りも渋滞には巻き込まれましたが、比較的に流れる渋滞で、19時頃には無事に帰宅できました
ゆっぽこ隊はいつもと変わらない感じでしたが、世間が一度に動いた感じで、ちょっとビックリしました
ホテルが取れずに困りましたが、こんな時にデリ蔵はとても役に立ちます
登山はかなり疲れましたが、隊長も隊員もモチベアップしています
そろそろ紅葉もスタートするので、身体を鍛えてあちこち遠征に行こうと思います



























