隊員の備忘録代わりに、今年の冬シーズンの準備状況を
隊員の今年の相棒 : ARMADA社 ZEROシリーズ ARV96Ti 177cm
昨年、隊員はメタル入の板+KingPinの組み合わせを検討
予算の都合上、KingPinを優先したので、板は型落ちのK2社Annex108を選択
フロントのロッカーがキツめでメタルシートが硬め、希望通り悪雪には強かったのですが、反発から来る脚の疲労感に不満を持っていました
カーボンも良いのですが、メタルの強さに軽さを加えてもう少し操作性があればなぁと考えて
その他、色々なことを考えつつ、評価のポイントを考えてみました
① カーボンでなく、メタルで硬さを補強
② ただし、メタルが重かったり硬すぎたりすると疲れるので少し軽くやわらかいもの
③ センター幅は100mm前後
上記①から③に加えて、滑りはパウダーは重視しつつも、ゲレンデ内の悪雪やサイドカントリー狙いの板にすることにし、いくつか候補を選んで検討を進めました
① Volkl社 M5 MANTRA : TITANAL FRAMEで有名な名機、ただやっぱり重かったので残念
② BLIZZARD社 RUSTER10 : Y字のメタルシートが良さそうでしたがもうひと押し足りず、こちらも選外
③ K2社 MINDBENDER 99TI : 昨年のピナクルよりチタン入で頑丈さが増しても軽く雑誌や試乗の評価も高い、最後まで候補の一台でした
④ ARMADA社 INVICTUS 99 Ti : 当初の最有力候補、少し重かったのが最後まで悩んだ
そんな中で、大阪のとあるショップの方から進められたのがコレ
⑤ ARMADA社 Zero ARV99Ti : メタル入りなのに軽量、ツインチップなのが悩ましかったがパウダーでの操作性と天秤、最後は限定モデルであることに気絶した(笑)
実際の滑りは、ゲレンデでシェイクダウンして、また記録していきます
板のシルエット : ビンディングは昨年のKingPinを移植、96mmなのにワイドブレーキで少し違和感
裏面はこんな感じ : 表のデザインも裏のデザインもARMADAらしくなく地味(笑)
キャンバーとロッカーはこんな感じ : ロッカーは少し抑え気味、そこまでメタル入り
ついでにベースワックス施工 : 噂のDPS社PHANTOMをテスト使用
内容物はA剤、B剤の二度施工 : 説明書とブラシ、右上の黒い手袋もセット
各所でレポされているように、紫外線をあてる必要があるので、晴天の日がオススメ
A剤もB剤も同じように使用しますが、液体を垂らして添付のスポンジで塗り込む
紫外線で数時間置いた後コルクとブラシ余分なワックスを落として濡れタオルで拭いて完了
施工的にはアイロンも使用しないので、特に難しいことはありません
性能チェックはこれからです
とりあえず、第一弾はこんな感じに
続きがあれば、続編を記載します





