道東後半の旅は、二つの百名山と頑張ったドライブです

羅臼岳山頂でふんぞり返る隊長 : 単に腕が寒かっただけだったりして
木曜日は、初めての山の日
そんな日なので、最果ての羅臼岳も多くの登山者が集まり、林野庁のイベントもありました
肌寒さを感じながらも身支度を整えて出発です

木下小屋から出発 : 登山届の提出と林野庁イベントと賑やか

大沢はお花まみれで気持ち良いコースでした

羅臼平から見た羅臼岳山頂 : 写真では伝わらない圧迫感がすごかった!

振り返ると知床半島の縦走路が : 最果て感もマシマシ

羅臼岳山頂にとうちゃこ : 雲が出てきて残念な隊長(笑)

オホーツク海や知床五湖を見下ろして : オホーツクブルーらしい

下りの大沢途中から見たオホーツク : オホーツクブルー VS オリンパスブルー(笑)

大沢に残った雪渓 : この後の樹林帯からは蒸し暑くてグロッキーに

足も疲れてきましたよ : 想像通り大変だった羅臼岳でした

無事にホテル地の涯に帰還 : ウトロのお風呂へダッシュしました

立派なオシンコシンの滝 : ウトロから雌阿寒岳への移動途中に

途中で視界に飛び込んできた斜里岳 : やっぱり美しい!
翌日の雌阿寒岳登山に向けて、阿寒湖そばの「道の駅あいおい」まで移動
すっかり海鮮に飽きたゆっぽこ隊は、スーパーとコンビニで夕食を済ませました
この道の駅も静かな上に気温も低くてとても快適でした
この日は流星群も見えたようでしたが、それにも気づかず爆睡していました
翌金曜日は北海道最終日
朝からかるく雌阿寒岳登山をし、夜に苫小牧発のフェリーに乗るのでスケジュールがタイトです
まずは雌阿寒岳に移動して登山開始です

登山届を出して出発です : 整備されていてとても歩きやすいコースです

ハイマツ帯からガレへ : 陽射しがあると暑かった!

九合目を過ぎるとお鉢巡りへ : 噴火口と噴煙のスケールに圧倒されます

雄阿寒岳と阿寒湖がバーンと : 遠くに斜里岳や知床も見えてました

無事に山頂に到着 : オンネトーに下る周回予定でしたが体力と時間から省略!

下る時に見えたオンネトー : 青くて神秘的

なんかポーズを取る隊長 : モデルにはなれない?(笑)

無事に下山しました : 直当コースは余裕でしたか?

オンネトーに寄り道 : 風があって神秘的な写真を取れず(笑)
オンネトーに立ち寄った後は、足寄まで下って、足寄温泉で汗を流しました
足寄温泉は、なかなかワイルドな施設で、地元の人や温泉フリークに愛されそうな施設でした
その後は帯広までダラダラと移動
まずは1時間待って名物の豚丼にありつきます

帯広名物豚丼 : 昔はタレ重視、今は焼き重視な気がします
その後、有名なジェラート屋のウエモンズハートで最後のソフトクリーム&ジェラートをいただき、六花亭本店でおみやげをGET
そのまま高速に飛び乗って19時頃に苫小牧に到着です
晩ごはんは帯広ではしごした豚丼弁当なのは内緒です
帰りは節約のため、苫小牧から八戸までフェリーとし、後は高速での移動と観光を組み合わせて帰ります
八戸までのシルバーフェリーは、新日本海フェリーよりも少し小型のフェリーでしたが、あまり揺れることもなく無事に八戸に到着
まずは、高速をぶっ飛ばし、昨年も立ち寄った福島の農産物直売所「JA新ふくしま ここら吾妻店」に行って、ももと野菜をGET
そのまま喜多方に行き、「游泉」という店で喜多方ラーメンをいただきましした
麺もチャーシューも突き出しの豆腐もなかなかよくて、麺と豆腐をお持ち帰りしました
さらに、日帰り温泉で汗を流し、会津の日本酒も手に入れてから再び高速で移動
今度は富山で回転すしに立ち寄りましたが、どこのお店も大混雑でビックリ
その後は渋滞に巻き込まれながら大阪まで帰りました
色々と寄り道したので、フェリーでの移動と時間も料金もあまり変わりませんでしたが、逆に考えるとそれだけ楽しみたのでこれもありかなぁと思います。
大阪に戻ると猛暑日が続き、すっかり暑さにやられてしまっています
今年の夏も楽しく過ごせて大満足でした