夏の道東遠征記② | ゆっぽこ隊 活動日記

ゆっぽこ隊 活動日記

「ゆっぽこ」隊長とお供の「ふと」の週末活動日記
春~秋は山登り、冬はスキーの活動中


道東後半の旅は、二つの百名山と頑張ったドライブです



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羅臼岳山頂でふんぞり返る隊長 : 単に腕が寒かっただけだったりして



木曜日は、初めての山の日

そんな日なので、最果ての羅臼岳も多くの登山者が集まり、林野庁のイベントもありました

肌寒さを感じながらも身支度を整えて出発です




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木下小屋から出発 : 登山届の提出と林野庁イベントと賑やか



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大沢はお花まみれで気持ち良いコースでした



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羅臼平から見た羅臼岳山頂 : 写真では伝わらない圧迫感がすごかった!



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振り返ると知床半島の縦走路が : 最果て感もマシマシ



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羅臼岳山頂にとうちゃこ : 雲が出てきて残念な隊長(笑)



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オホーツク海や知床五湖を見下ろして : オホーツクブルーらしい



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下りの大沢途中から見たオホーツク : オホーツクブルー VS オリンパスブルー(笑)



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大沢に残った雪渓 : この後の樹林帯からは蒸し暑くてグロッキーに



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足も疲れてきましたよ : 想像通り大変だった羅臼岳でした



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無事にホテル地の涯に帰還 : ウトロのお風呂へダッシュしました



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立派なオシンコシンの滝 : ウトロから雌阿寒岳への移動途中に



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途中で視界に飛び込んできた斜里岳 : やっぱり美しい!



翌日の雌阿寒岳登山に向けて、阿寒湖そばの「道の駅あいおい」まで移動

すっかり海鮮に飽きたゆっぽこ隊は、スーパーとコンビニで夕食を済ませました

この道の駅も静かな上に気温も低くてとても快適でした

この日は流星群も見えたようでしたが、それにも気づかず爆睡していました



翌金曜日は北海道最終日

朝からかるく雌阿寒岳登山をし、夜に苫小牧発のフェリーに乗るのでスケジュールがタイトです

まずは雌阿寒岳に移動して登山開始です




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登山届を出して出発です : 整備されていてとても歩きやすいコースです



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ハイマツ帯からガレへ : 陽射しがあると暑かった!



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九合目を過ぎるとお鉢巡りへ : 噴火口と噴煙のスケールに圧倒されます



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雄阿寒岳と阿寒湖がバーンと : 遠くに斜里岳や知床も見えてました



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無事に山頂に到着 : オンネトーに下る周回予定でしたが体力と時間から省略!



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下る時に見えたオンネトー : 青くて神秘的



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なんかポーズを取る隊長 : モデルにはなれない?(笑)



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無事に下山しました : 直当コースは余裕でしたか?



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オンネトーに寄り道 : 風があって神秘的な写真を取れず(笑)



オンネトーに立ち寄った後は、足寄まで下って、足寄温泉で汗を流しました

足寄温泉は、なかなかワイルドな施設で、地元の人や温泉フリークに愛されそうな施設でした



その後は帯広までダラダラと移動

まずは1時間待って名物の豚丼にありつきます

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帯広名物豚丼 : 昔はタレ重視、今は焼き重視な気がします



その後、有名なジェラート屋のウエモンズハートで最後のソフトクリーム&ジェラートをいただき、六花亭本店でおみやげをGET

そのまま高速に飛び乗って19時頃に苫小牧に到着です

晩ごはんは帯広ではしごした豚丼弁当なのは内緒です



帰りは節約のため、苫小牧から八戸までフェリーとし、後は高速での移動と観光を組み合わせて帰ります

八戸までのシルバーフェリーは、新日本海フェリーよりも少し小型のフェリーでしたが、あまり揺れることもなく無事に八戸に到着

まずは、高速をぶっ飛ばし、昨年も立ち寄った福島の農産物直売所「JA新ふくしま  ここら吾妻店」に行って、ももと野菜をGET

そのまま喜多方に行き、「游泉」という店で喜多方ラーメンをいただきましした

麺もチャーシューも突き出しの豆腐もなかなかよくて、麺と豆腐をお持ち帰りしました

さらに、日帰り温泉で汗を流し、会津の日本酒も手に入れてから再び高速で移動

今度は富山で回転すしに立ち寄りましたが、どこのお店も大混雑でビックリ

その後は渋滞に巻き込まれながら大阪まで帰りました



色々と寄り道したので、フェリーでの移動と時間も料金もあまり変わりませんでしたが、逆に考えるとそれだけ楽しみたのでこれもありかなぁと思います。

大阪に戻ると猛暑日が続き、すっかり暑さにやられてしまっています



今年の夏も楽しく過ごせて大満足でした