土曜日は天気が残念な状況でしたので、日曜日に日帰りトレイルに行ってきました
最初は紅葉見物に京都西山に行こうと思ったのですが、いろいろあって出発が遅れてしまい、お手軽な大阪と兵庫の県境にある妙見山に行ってきました
妙見山は、大阪のお手軽な行楽地として、ケーブルカー+リフトや自動車で簡単に山頂までいけますが、われわれゆっぽこ隊も一応「ハイカー」の端くれ、脚で登りました
自宅から約40分でケーブルカー乗り場に到着、いそいそと準備をして、9:50分にスタートです
ルートは、ケーブル乗り場→大堂越→妙見山頂→尾根筋→ケーブル乗り場という周回コースにしました
標高差は約400m、距離は約8kmで、まぁお手軽な感じです

天気はうす曇、隊長は自他共に認める「あめおんな」です

ケーブルカー : 乗りませんでしたけど・・・
山頂でご飯を食べるために、隊員はクッカーと水と食料を背負わされていました
カップラーメンを積み込んだために、隊員のザックはパンパンに膨らんでしまいました
このあたり、今後の改善点です・・・というか、山登りするのにカップラーメンはだめですよね

山道の途中 : 落ち葉が濡れていて斜度がきつくなると要注意でした
表示は無かったのですが、ケーブル乗り場の左側からのルートを上がっていきました
途中、分岐も荒れたところもなく、杉木立と広葉樹林の間の谷筋を登ります
大堂越からは尾根筋になり、つづら折りを少し上がるとあっさり車が通行可能な林道に出ます
お墓とかあって、いきなり緩い感じになって、すっかり登山ではなくなりました
しかし、これまで見えなかったモミジが現れたのは良かったです

モミジの落葉と隊長 : この後ポーズを取っていましたが、隊員は気づきませんでした(爆)

モミジ : その2

途中で見えたリフト : これで山頂近くまで上がれます
リフト降り場に到着したあたりで小雨がふってきました
近くにあった神社の杉木立で雨やどり
真っ赤なモミジの落葉があり、間に合わなかった残念さと真っ赤な絨毯状の落葉の見事さが相まって・・・

神社の落葉 : 赤が伝わらない残念な写真・・・
小雨もあがりそうなので出発、すぐに山頂駐車場に到着です

駐車場付近の隊長 : 今シーズン購入して初登場のモンベルのパーカー
駐車場は大勢の人がいました
登山者も車で上がってきた観光客もいて、カオスな状態です(笑)

山頂までの参拝路の見事なモミジ
参拝路を歩いていると陽射しが出てきました
今日は天気の変化に振り回されます
おんなごころのように・・・

山頂直前の隊長 : 落葉が気持ちよいです
山頂そばの観光施設を一回りしてから、下山しますが、下山ルートを間違えてしまい、ちょっと彷徨ってしまったのは内緒です
このあたりから天気が怪しくなりはじめました
後から調べたら、この日は冬型の天気で北西から断続的に雨雲が流れてきました

下山コースは尾根筋です : 自称「下りの女王」の隊長はザクザク下っていきます
尾根筋で視界を期待したのですが、杉木立や広葉樹林の合間の道で、たまに展望があるくらいでした

途中であった見事な黄葉
このあたりでまた雨に降られだしたので、写真をとることも昼食の煮炊きをすることもなく、ザクザク下っていきました

雨に降られながらザクザク下る隊長 : 雨+落葉+下り坂は危険度MAX
約40分で登山口まで下ってきて車道に出たところ、上空を見ると青空が・・・
雨雲が去ってすっかり好天になり、なんかしょんぼりしながらスタート地点の駐車場に戻ってきました
色々観光しながらでも約2時間半のお手軽登山でした
妙見山は桜の名所でも有名なところですので、今度は春に行ってみたいです