まずは、引き続き
工房からのメールをご紹介いたします。
下絵、糸目、金彩の職人さんは皆さん伝統工芸士の方です。
御忙しい時には別の伝統工芸士の方にお願いすることもあります。
技術が劣ることはありません。
もう少し詳しく御調べください。
以上
もう少し詳しく御調べください。
なんというもの言いでしょうか。
本来、HP掲載の職人以外の人に作製させたのであれば、
納品時の手紙に、
各行程は私の御社HP「着物職人さんのご紹介」ページの方々の協力を得ました。
などと書いてはいけませんし、
その件について指摘を受けたのであれば、
実際に手掛けた職人を明かすのは公庄工房の仕事でしょうよ!
それを、
「調べろ」
とは、何事でしょうか
おそらく、
未熟な職人に安価で依頼したか、
自分で作業したか
という所が真相でしょう。
まあ、
仮にどちらかの伝統工芸士さんが手掛けていた
としましても、
各行程は私の御社HP「着物職人さんのご紹介」ページの方々の協力を得ました。
という 手紙が嘘であることに変わりはありません。