「綺麗な言葉並んだって

ぼく関係ないことばっかりで

ノイキャンして乗る電車の中で

頭には君のことばかりです」

Walk Through the Stars/ピーナッツくん

 

誰かに向けられた綺麗で輝く言葉が眩い。

私は、妬みや、寂しさや、劣等感という名の分厚いガラス越しにそれを見ている。

 

他人からの言葉を、間に受けられなくなった。

私に向けられた言葉は、私にとって、質量を持たない。

良い言葉も悪い言葉も、受け取ったフリをして、心の表層に置いて、

私は手ぶらで核まで帰るのだ。

 

欲しくない言葉や評価を受け取るのが怖いので、

それらに感情をどうにかされてしまうのが疲弊するので、

欲しかった言葉も受け取れないままいる。

 

自分に向けられた言葉や評価を間に受けられないのに、

他人がもらっている言葉や評価ばかりに敏感になっている。

自分が認められても、褒められても全く響かないくせに、

他人が称賛されているのを見ると、すぐに汚い自分の存在に気づかされる。

 

響かない理由はわかっている。

自分で納得できていないから。だって頑張ってないし、可愛くないし、

なんの取り柄も個性も、何も何も、ないんだから。

こんなのに与えられる言葉なんて大体社交辞令だろう。

 

自分を納得させられるぐらい、何かに打ち込めたら、努力できたら、

自分の魅力を自認できたら

こんな余計なことは考えないんだろうな。

 

 

 

なんて湿度の高い日記だ・・・・・・

ジメジメと暗い・・・・暗すぎる 自分、なんでこんな暗い?

思春期すぎる

いつになったらこの過度な自我と、それに伴う劣等感を手放すことができる?

 

出家しよかな