販促物は対象者に合わせて表現を変えるべし! | まちゃ の美容室専門「販促の教科書」

まちゃ の美容室専門「販促の教科書」

マーケティングコンサルタント まちゃ が全国の小さな美容室や店舗で実践している販促・集客活動で開発した売り込まないでも売れる仕組みと販促のコツをお伝えします

こんにちは、デジタル販促マーケッターのまちゃことオーティアットの平松です



今年最後のエクスマセミナー参加のため、東京カルチャーカルチャーへ




今回のセミナーテーマは『思い込みは削除して、自由になろう!』

そうなんですよね〜
僕もセミナー受講者さんの相談に乗る時に1番の負荷になっているのは、業界に慣れすぎたことでの『思い込み』

このフックを外すことで同業他社が追随できない面白いことができるので、その行動促進をする手伝いをするのが僕の仕事だと思っています




同業他社がやれないことを圧倒的に実践して結果を出しているゲスト講師のおふたり




まずはシニアにスマホやSNSの使い方を教えているスマホ先生 増田由紀さん



シニアの人はSNSはやらない!という固定概念を崩す活動をしている彼女
シニアがスマホを持つことは身を守ることになるという信念を持ってお仕事をされています




そんな彼女は本の著者でもあります

『60代からのiPhone』という書籍ですが、僕が作った【デジタル販促読本】と比較しても

でかーーーい!




さらにページを開いてみると…





文字もでかーーーい(笑)

でもこれってマーケティング的にはとっても正しいんです


だってシニア世代向けなんだから文字が大きくないと読めないですからね




誰に、何を伝えて、どう行動して欲しいのか?


販促物は誰に見てもらいたいかを決めて表現を伝わるように工夫しましょう