母の椅子については、買う前にいろいろ考え本人をつれて家具屋にいき座ってもらって決めたのだが・・・
椅子の足は少し切ってもらい、座った時に足が床面につくようにした。
ひとつ思いいたらなかったが、なんとなく感覚でわかっていたことに、以下のブログを読んで気がついた。
介護環境快適化講座
http://ameblo.jp/kaigokankyo/
それは、座面の奥行き。
これが深いとだめ。
母は、高い買い物にもうひとつだったが、あとあと椅子ごとひっくりかえることもなく、日々のほとんどの時間をこの椅子に座って過ごしたのである。