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O-RUSH Staff Blog【輸入車情報ブログ】

輸入車情報満載のO-RUSHスタッフブログ

O-RUSH名古屋です。

今回は最近入庫したM340iを少し紹介をしていきます。

 

全長×全幅×全高:4725×1825×1440mm                                        
車両重量:1730kg                                                                                                              
新車時販売価格 :9,480,000円

 

 

直列6気筒 M ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載したBMW M340i xDriveは、最高出力285kW〔387ps〕、 最大トルク500Nm〔51.0kgm〕を達成。0-100km/h加速は4.6秒*と、極めてスポーティなドライビング・パフォーマンスを発揮します。

 

 

8速スポーツ・オートマチック・ トランスミッションは、 極めてダイナミックな ドライブを可能にするとともに、 いかなる状況にも完璧に 対応します。シフト・チェンジは、 スポーティなデザインの セレクター・レバーまたは ステアリング・ホイールに 装備されたシフト・パドルを 使って行えます

 

 

リヤに配された、セリウム・ グレーの「M340i」バッジ。モデル名をあしらった ドア・シル・プレートが、 フロント・ドアを開けた瞬間に スポーティなエレガンスを 感じさせます。

 

他の誰でもなく、決めるのはあなた自身です。BMW 3シリーズ セダンをあなただけの一台へと想いのすべてを満たす一台は、BMWの駆けぬける歓びをより格別なものにするはずです。

 

ぜひ気になる方は一度O-RUSH名古屋店までお越しください。

詳しい詳細はこちらから

 

 

 

 

 

 

アバルト595ツーリズモは、コンパクトでありながらスポーティな走りを楽しめる人気モデルですが、走行距離や使用環境によって思わぬ不調が現れることがあります。

今回は「エンジンチェックランプの点灯」と「変速時のジャダー(振動)」にお悩みのオーナー様向けに、考えられる原因と対応についてご紹介します。

 

まず症状として多いのが、エンジンチェックランプが点灯し、ミッション周りの挙動に違和感が出るケースです。

テスター診断を行うと、「クラッチサブシステム不良」や「クラッチコントロールの不具合」といったエラーコードが表示されることがあります。

特に、変速時にクラッチが適切に開閉しない、あるいは指示通りのポジションに動作しないといった状況は、オーナーにとって不安を感じるポイントでしょう。

 

原因の一つとして多いのが、作動油の劣化やクラッチ・フライホイールの摩耗です。走行距離が延びるにつれて部品の摩耗や油圧系統の劣化が進み、変速時のスムーズさを失ってしまいます。

その結果、ジャダーやシフトの入りにくさといった症状につながります。

 

対応としては、クラッチやフライホイールの交換、作動油のリフレッシュ、キャリブレーションによる学習調整などを行うことで改善が期待できます。

これらは高度な知識と設備を必要とする作業のため、DIYではなく専門の整備工場に依頼するのが安心です。

 

アバルト595 M/T降ろし後

アバルト595のM/T降ろし後

 

アバルトは小型スポーツカーとしての魅力が大きい反面、細かなメンテナンスが走りの楽しさを支える重要なポイントです。

「チェックランプがついたけど走れるから大丈夫」と放置してしまうと、クラッチやトランスミッション全体への負担が大きくなり、修理費用も高額になる可能性があります。

 

もし同じような症状でお困りでしたら、早めにご相談ください。

私たちO-RUSHテクニカルセンターでは、アバルトやフィアットなど輸入車のトラブルに精通したスタッフが対応いたします。

 

 

 

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント TSI コンフォートラインにお乗りの方から、「タイヤ交換時にエンジンオイル漏れを指摘された」というご相談をいただきました。

詳しく点検してみると、オイルセパレーターの劣化によりオイル漏れが発生していました。

走行中にオイルが漏れ続けてしまうと、潤滑不良でエンジン本体に深刻なダメージを与える可能性があるため、早めの対応が欠かせません。

 

ゴルフシリーズは世界的に人気が高く、日本でも多くの方に選ばれているモデルですが、走行距離や使用状況によってはこうしたトラブルに見舞われるケースもあります。

特にオイル漏れは「まだ走れるから」と放置してしまうと、修理費用が大幅に膨らむリスクがあるため要注意です。

 

今回の修理では、オイルセパレーターの交換を実施しました。

エンジン内部の圧力を適切にコントロールし、オイルの循環を安定させる重要な部品です。

このパーツが劣化していたり破損していると、オイルの漏れや異常な消費につながることがあります。

交換後は漏れも解消され、安心してお乗りいただける状態になりました。

 

ゴルフヴァリアント オイル漏れ オイルセパレーター交換

セパレーター取り外し後

 

フォルクスワーゲンのオイル漏れは、パッキンやシールの劣化から今回のようなオイルパン割れまで原因はさまざまです。

「駐車場にオイルのシミがある」「エンジンルームから焦げたような匂いがする」といった症状があれば、早めに専門工場での点検をおすすめします。

 

兵庫県でフォルクスワーゲンの修理や点検をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

VWに対応する診断機を使用し、正確な診断と適切な修理を行います。

 

 

 

メルセデス・ベンツ Cクラス C200 アバンギャルドに乗っていて、「エアコンの風が冷えない…」と困った経験はありませんか?
まだまだ暑い日が続いていて、走行中の快適性に直結するため、早めに対処したいトラブルですよね。

 

一見するとガス不足のように思われがちですが、実際にはセンサー不良が原因で、過圧防止の誤作動が起きているケースがあります。
この状態になるとコンプレッサーに電源が入らず、エアコンがまったく効かなくなってしまうのです。
テスターでフォルトコードを確認しても異常が残らない場合があるので、余計に原因が分かりにくい点も特徴です。

 

点検の結果、プレッシャーセンサーの値が異常に高いと判断された場合は、センサー交換が必要です。
さらに走行距離が多い車両では、コンプレッサーそのものも同時交換しておくと安心です。
今回のケースでも、その両方を交換することで安定した冷房性能を取り戻すことができました。

 

ラックをずらした状態

 

「エアコンが効かない=ガス補充で解決」と思われる方も多いですが、実際にはセンサーやコンプレッサーといった部品の不具合が隠れていることも少なくありません。
放置してしまうと、炎天下で冷房が全く効かなくなるだけでなく、他の部品への負担が増えて修理費用が高額になる恐れもあります。

 

ベンツのエアコン不調は複雑な仕組みが関係しているため、やはり専門工場での点検・修理が安心です。
少しでも違和感を感じたら、早めにO-RUSHにご相談くださいね。

 

 

 

 

フォルクスワーゲン ゴルフ TSIハイラインに乗っていて、ある日突然メーターに「バッテリー警告」が点灯した、という経験はありませんか?


この警告灯は単なるバッテリーの劣化だけでなく、充電系統にトラブルが発生しているサインであることが多く、注意が必要です。

実際によくある原因のひとつが「オルタネーター(発電機)の故障」です。
フォルトコードを確認した結果、オルタネーターの機械的な不具合が見つかるケースが少なくありません。
正常であれば発電時に13V以上の電圧が確認できますが、不具合が起きると発電能力が低下して電装品への十分な電力供給ができなくなり、最悪の場合は走行中にエンジンが止まってしまうこともあります。

 

オルタネーター交換前
 

修理の際はオルタネーターを交換する必要がありますが、この作業はファンベルトやA/Cコンプレッサーを取り外す工程を含むため、専門知識と工具が欠かせません。
DIYで対応するのは現実的ではなく、フォルクスワーゲンの構造に詳しい整備工場へ依頼するのが安心です。

 

「バッテリー警告灯がついたけど、まだ走れるから大丈夫」と放置してしまうと、バッテリーが完全に上がり、出先で立ち往生するリスクもあります。
ゴルフを安心して乗り続けるためには、早めに点検・修理を受けることが大切です。

 

 

 

BMWミニ クーパーSD 5ドアに乗っていて、ある日突然メーターに「動き出し警告」と表示されて驚いた、というオーナー様も多いのではないでしょうか。
この警告は、車のシステムが異常をキャッチしたサインで、放置してしまうと走行や安全に影響が出る可能性があるため注意が必要です。

 

よくある原因のひとつは、シフトロックソレノイドやセレクターレバーの不具合です。
本来であれば、シフトを「P」に入れるとしっかりロックがかかるのですが、この部分に異常があるとロックが効かず、結果として警告が点灯します。
実際にフォルトコードを確認すると、この部分にエラーが残っていることが少なくありません。

修理については、ディーラーではASSYごとの交換になるケースが多く、部品代や工賃を含めて10万円では済みません。


対して、経験豊富な専門工場であれば分解修理で対応できる場合があり、費用を抑えられる可能性があります。

 

センターコンソールを外して作業を行います
 

「警告が出ても走れるし…」とつい放置してしまうと、最悪の場合シフト操作ができなくなることもあります。
少しでも不安を感じたら、早めに専門の整備工場に相談するのがおすすめです。
ミニの構造を熟知しているO-RUSHのサービスにお任せいただくことで、安心してカーライフを楽しんでいただくことができます。

 

 

 

O-RUSH名古屋です。

 

今回は最近入庫したゴルフGTI パフォーマンスを少し紹介をしていきます。

ダークアイアンブルーメタリック全国限定300台

全長×全幅×全高:4275×1800×1470mm                                        
車両重量:1430kg                                                                                 
新車時販売価格 :4,560,000円

 

エクステリアのイメージを、さりげなくあしらったコックピット。 GTIの象徴であるハニカムグリルとレッドラインを再現した 専用マイクロフリースシートをはじめ、 精緻な仕立てのインテリアがこのクルマならではの特別な空間を演出。 さらに、“Active Info Display”や“Discover Pro”なども採用。 先進装備の数々が、クルマとドライバーの一体感を一層高めま す

 

 

ホットハッチの血統を受け継ぐGTIの歴史に、革新的な1台が誕生。 ハイパワー化された新開発エンジンと、7速にグレードアップされたDSG®トランスミッションの組み合わせによる卓越した走り。 電子制御油圧式フロントディファレンシャルロックが生む鋭いコーナリング。 さらに大径化されたブレーキディスクが強烈なストッピングパワーを発揮。 ボディカラーも、標準仕様GTIで人気のピュアホワイトに加え、今回特別にダークアイアンブルーメタリックもラインアップ。

 

いままでのGTIを超えるスペシャルな走りを体感ください。

 

ぜひ気になる方は一度O-RUSH名古屋店までお越しください。

詳しい詳細はこちらから

 

 

     

最近の故障のご依頼で多いのがこちら。

以前にポルシェ911で行った修理をご紹介しましたが、今回も全く同じ故障です。

9月だけでも1週間で2台の作業予定となっています。

 

テスターで検査すると「シフトポジションエラー」の表示。

ポルシェのPDK(トランスミッション)でこのような故障の場合、通常はアッセンブリ(構成部品全体)の交換となり高額な修理となります。

O-RUSHでは、故障の原因となっているPDK内部の修理を行う事により、修理代の軽減を行います。

 

今回ポジションセンサーを修理するポルシェ ボクスター

今回修理するボクスター

 

 

ミッションのケースカバーを特殊工具で取り外し、内部の部品を交換します

ミッションのケースカバーを特殊工具で取り外し、内部の部品を交換します

 

 

部品の交換とケースカバーの組み付けが完了しました

部品の交換とケースカバーの組み付けが完了しました

 

 

こちらの修理は特殊な技術に加えて、SST等の専用工具や、キャリブレーション実施の為のポルシェ対応テスターが必要です。

911やケイマン等のPDKを搭載したポルシェ車でも、同様の修理を承っています。

ポルシェでお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にO-RUSHまでご相談ください。

 

 

 

今回リバースギアーに入らなくなったポルシェ911をご入庫いただきました。

 

テスターで検査すると「シフトポジションエラー」の表示。ポルシェのPDK(トランスミッション)でこのような故障の場合、通常はアッセンブリ(構成部品全体)の交換となり高額修理となります。

 

O-RUSHでは、故障の原因となっているPDK内部の修理を行う事により修理代の圧縮を行います。

 

ポルシェ911のエンジン下ろす作業風景

まずはPDKを分解するために、エンジンを下ろします。

 

 

ポルシェ911のギアボックスのケースカバーを外す作業

エンジンを下した後、特殊工具(SST)でミッションのケースカバーを取り外し

 

 

ポルシェ911のポジションセンサー

故障原因の交換作業に移ります。
部品取付作業が終われば山場は終了です。

 

 

ポルシェ911のポジションセンサーを取り付けて組み付け作業

元通りに組み付けします。

 

最終的にテスターを使ってエラーが解消された事を確認して、クラッチのストローク、PDKクラッチの初期学習、キャリブレーション(較正作業)を行なって完成です。


こちらの修理は技術力やSST等の専用工具やキャリブレーション実施の為のポルシェ対応テスターが必要です。

 

ボクスターやケイマン等のPDKを搭載したポルシェ車でも、同様の修理を承っています。
ポルシェでお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にO-RUSHまでご相談ください。

 

 

 

 

O-RUSH名古屋です。

 

今回は最近入庫したメルセデス AMG A 45 S 4MATIC+ Edition エディション 55の紹介をしていきます。

 

●AMG 創業 55 周年を記念した特別仕様車 で日本限定各 55 台しか存在しない車両です。

 

 

メルセデスAMG CLA 45 S 4MATIC+ Edition 55の特長 エクステリアには、コスモスブラック(限定各30台)とデジタルホワイト(限定各25台) を存在し、ハイグロスブラックのリアウィング、ディフューザーブレード、大型フロントスプリッター、サイドシル、 ドアミラーハウジングや、ブラッククロームペイントを施したラジエーターグリルや エグゾーストエンドを装備することで、随所にブラックが光るスポーティなエクステリア を演出しています。

 

ベースモデルとなるA 45 S 4MATIC+、パワフル な2リッター4気筒ターボエンジンを搭載しています。最大過給圧2.1バールとなる このターボエンジンは最高出力421PS(310kW)、最大トルク500N・mを発生します。 シャシーやサスペンション、四輪駆動システムやESP®の制御なども全て最新の技術 が惜しみなく投入されたモデルです。

 

本特別仕様車専用のマットチタニウムグレー19インチ AMGクロススポークアルミホイールや専用デカール等を特別装備しています。

 

こちらの限定モデル車両はいかがですか?

ぜひ気になる方は一度O-RUSH名古屋店までお越しください。

詳しい詳細はこちらから