メルセデス・ベンツをはじめとする輸入車オーナー様にとって、避けては通れないお悩みが「ウィンドウモールの白濁やシミ」です。
こまめな洗車でボディを綺麗に保っていても、モール部分にウロコ状の白いシミがついていると、愛車全体の美観が損なわれてしまいます。
そんなモールのくすみにお困りなら、O-RUSHにご相談ください。
今回はメルセデス・ベンツのモール磨きおよびコーティング作業の実績をご紹介しながら、プロによる施工のメリットや当店のこだわりを解説いたします。
モール磨き&コーティングを施工する2つのメリット
1. 本来の色合いに戻り、外観が美しく引き締まる
白く濁ってしまったメッキモールを専用の機材とペーパーで丁寧に研磨し、蓄積した頑固なシミを除去します。アルミ本来の美しいシルバーの色合いと光沢が復活し、お車全体のシルエットがくっきりと引き締まって見えます。
2. コーティング剤塗布によるシミ発生の抑制
研磨して綺麗になったモール表面をそのまま放置すると、再びシミが発生しやすくなります。当店では仕上げに専用のコーティング剤をしっかりと塗布します。
完璧に防ぐものではありませんが、新たなシミや白濁の発生を効果的に抑制し、綺麗な状態を保ちやすくなります。
プロの施工工程を大公開
当店のモール磨き・コーティングの実際の作業工程をご紹介します。
施工前の状態確認
まずはモールの状態をチェックします。全体的に白いウロコ状のシミが固着しています。
ペーパーを用いるのでマスキング
研磨作業に入る前に、ボディやゴムパーツを保護するため専用のテープで入念にマスキングを行います。
ペーパーにて研磨
熟練のスタッフが、手作業で丁寧にペーパーを当てて研磨していきます。
研磨前と研磨後の比較
左が研磨前、右が研磨後です。違いは一目瞭然で、くすみが取れて美しい光沢が現れました。
番手を上げて全体的にシミを除去後
ペーパーの番手を徐々に上げ、モール全体を滑らかに仕上げてシミを除去した状態です。
コーティング剤塗布の様子
美しく仕上がったモールに、専用のコーティング剤をムラなく塗り込んでいきます。
全体塗布完了
施工完了です。新車時のような深みのある艶と輝きを取り戻しました。
当店のこだわりと、市販キットとの違い
下地を出さない「見極め」の技術
モール磨きは表面のクリア層を削ってシミを落とす作業です。
そのため、「削りすぎて下地を出してしまわないか」を常に見極めながら作業する繊細な技術が求められます。
十分なマスキングによるボディ保護はもちろん、車両ごとの状態に合わせた絶妙な力加減がプロの腕の見せ所です。
市販のモール磨きキットに潜むリスク
近年はご自身で施工できる市販のモール磨きキットもありますが、作業にはリスクが伴います。
力の入れ具合を間違えて深い傷が入ったり、マスキング不足で周囲の塗装を痛めてしまうケースも少なくありません。
確実かつ安全に綺麗にするなら、専門設備とノウハウを持つ専門店にお任せいただくのが一番です。
モール磨きは早めの施工がおすすめ!
モール表面のクリア層を削る性質上、どうしても施工できる回数には制限があります。
そのため、シミが深刻化する前の「新車時」や「くすみが気になり始めた初期段階」での早めの施工を強くおすすめいたします。
愛車のモール白濁にお悩みの方は、ぜひ一度O-RUSHへお問い合わせください。
経験豊富なプロフェッショナルが、お客様の大切な愛車を本来の美しい姿へと導きます。皆様からのご相談を心よりお待ちしております。






