皆様 おはようございます。

 

先週、待ちに待った映画「キングダム3運命の炎」を観に行きました。

予告編拝借

全二作も劇場で観たので、楽しみにしてました。

 

嬴政(吉沢亮)の子供の頃に焦点を当て紫夏(杏)が登場。


孤児信(山崎賢人)同様、嬴政も過酷な運命、試練を乗り越えてきたから今がある。

 

ホロリとするエピソードでした。

 

王将軍の下で信も成長したし、王騎将軍(大沢たかお)の存在感が相変わらず大きかったです。

 

毎回、朝ドラや大河ドラマ等で見覚えのある役者さんが登場。

豪華キャストですね。

 

早くも続編に期待します。

 

最近、読んだ本。

「ビッグツリー」著者/佐々木常夫

ベストセラーになった本です。


佐々木常夫さんは、秋田市に生まれ6歳で父を亡くし、男ばかり四人兄弟の次男として母の手ひとつで育てられた。


小さな男の子四人を抱えて26歳で、未亡人になった母は働きに出るようになる。


兄弟四人全員国立大学へ。


東北の秋田では珍しかったことのようで母親の苦労話と共に地方新聞の三面記事のトップとなった。


入学した東京大学では紛争に巻き込まれ卒業は6月となり卒業式も中止となったが無事東レ入社。


その後結婚。


長男は自閉症という障碍を持って生まれ、ひどいいじめにもあっている。

 

妻は肝臓病がもとで入退院を繰り返すうちにうつ病併発。

3回自殺未遂。

入院歴43回。

 

長女も自殺未遂。


すべての育児・家事・看病をこなさなくてはならない過酷な日々の中でも仕事への情熱は衰えず大阪・東京と六度の転勤。

2003年東レ研究所社長。


まさに波乱万丈の人生であっという間に読了。


「運命」を受け入れて、その中で頑張る。


元々面倒見の良さ、コミュ能力の高さ、前向き思考、強靭な精神の持ち主だったからこそ家族再生の原動力となった?


何もアクションを起こさない人は、結果も出ないかも?


続きは次回へ。