皆様 おはようございます。
本日も梅雨前の貴重な晴天です。
昨日も私の地方では運動会が多かったようです。
お天気に恵まれ良かったですね。
先日の続きです。
昨年の10月に襲来した台風被害の影響で前回(3/28)は閉洞していた「江の島岩屋」が営業を再開していると知って、今回は「江の島岩屋」に行くことを楽しみにしていました。
「江の島岩屋」は長い歳月、波の浸食を受けてできた洞窟です。
第一岩屋(奥行152m)第二岩屋(奥行56m)から成り立っています。
↑3月28日の写真です。
第一岩屋に向かう岩屋橋も綺麗に修復しました。
5月19日、べんてん丸は欠航だったので海岸へと繋がっている階段は通行止めでした。
第一岩屋へ。
入った瞬間から空気がひんやりとしていて薄暗いです。
付け加えると、外界の明るさから一変して神域に入ったような感じかしら?
更に進んでいきました。
道がしっとりと濡れているので歩行にも気を付けましょう。
ろうそくの灯りを手渡され更に『第一岩屋』の奥に進んでいきました。
もう一方の奥へ。
引き返しましょう。
スタッフに、ろうそくの灯りを返しましょう。
正面の自然光が差す方向に向かいました。
ここからの景色好きなんです。
更に、第二岩屋へ。
第二岩屋へ。
第一岩屋より短いので途中「ろうそく灯り」の手渡しもないです。
以前は龍神様がこの場所に鎮座していたのですがねぇ。
こんな感じ↓
洞内に響く雷の音、龍の鳴き声、目玉がピカピカ光る龍神様は鎮座していませんでした。
ここにも去年10月の台風の爪痕が残っていました。
元通りになるには時間がかかりそうです。
入口へ向かいました。
この日はべんてん丸が欠航で、岩場におりることが出来なかったので、復路「魚見亭」さんを目指して、階段を上っていきました。
昔の階段なので高さがあるし傾斜が険しいですが頑張りましょう。
魚見亭さんまで辿り着くとホッと一息。
龍宮、奥津宮を抜けてこちらへ。
最初、通った時は、これが道?と疑心暗鬼でしたが今ではスイスイ歩けます。
はい(^_-)-☆
朱色の鳥居に着きました。
前方にみえるのはエスカー乗り場。
参道をぶらぶら歩きながら「片瀬江ノ島駅」方面へ向かいました。
長々とお付き合いありがとうございました。
江の島は何度も行っているので過去ブログを振り返ってもワンパターンになりがちですが、毎回発見があるので楽しいです。
今日も良い1日でありますように♪

































