忙しいです。

10月19,20日のねんりんピック(岐阜大会)へ出場し、

11月4、5日の女流アマ都市対抗戦(愛媛大会)へ行き、

11月9日(日)に、くらよし国際交流フェスティバル2025へ囲碁入門ブース(一部屋)を出し、

11月30日(日)に、女流アマ交流大会&女流アマ県予選を開いて、

 

そして・・・

12月6日(土)に米子コンベンションセンターで開かれるとっとり元気フェスに、囲碁ブースを出します。

紹介チラシはこちら↓

 とっとり元気フェスチラシ (pdf:3023KB)

 

元気フェスは、鳥取市、倉吉市に引き続いて3回目で、今回は米子市で開催です。

 

12月1月は家庭の事情で忙しいので、それまでなら大丈夫かと、予定大盛りです。

今年も、地元の国際交流フェスティバルに参加します。

文化体験ブースで、囲碁入門をします。

 

一歩ずつ。

囲碁の楽しさが伝わりますように。

海外出身の方とも打てて楽しいです。

 

2025年8月31日(日)に、倉吉市の中部囲碁会館にて、表記の大会を開催しました。

 

参加は、9ペアでした。

3試合し、3勝賞、2勝賞を表彰しました。

3勝賞が、井上・秋藤ペア(7p)、

2勝賞が、西村・西村ペア(2.5p)、石井・湯本ペア(0.5p)、山本・矢城ペア(-0.5p)、岡本・福光ペア(-6p)の4ペアでした。

 

猛暑で出かけにくいなか、集まってくださったペアの皆様に御礼申し上げます。

 

参加賞を宝酒造様より提供頂きました。豪華な参加賞(大人のみ)に皆さんが喜んでおられました。

また、県中部女性囲碁会のこすみ会より、補助を頂き、賞品に充てさせて頂いております。

 

日常とは違う一日は楽しいですね。

和やかな中にも真剣な対局が繰り広げられました。

8月31日開催の第8回鳥取ペア碁大会に、昨年に引き続き、宝酒造様より参加賞を提供いただけることになりました。

宝酒造様、そして、日本棋院事業部様ありがとうございます。

 

昨年同様、宝酒造様よりの参加賞は大人のみになります。

20歳未満の方へは、別途、準備させていただきます。

 

ペア碁は、一人の碁とは違う楽しさがあります。

より、仲間意識や連帯感が育まれるように感じられます。

大会当日よりも、後からじわっときます。

 

楽しい一日にしましょう。

第8回鳥取ペア碁大会 要項 

 

主催:鳥取県女流アマ囲碁交流会、こすみ会

日時:2025年8月31日(日)受付9:00 開始9:30

会場:中部囲碁会館2階

   (鳥取県倉吉市下田中町817 電話番号0858-22-9555)

 

1.参加対象:地域不問 男女ペア

 

2.競技規定:

①ペア碁は(公財)日本ペア碁協会のルールに準拠して行う

②総ハンデ戦、持ち時間各ペア40分切れ負け

③クラス分け なし

  勝ち数、及び、ハンデポイントの近いペアと対戦する。

④表彰は3勝賞、2勝賞。

 

3.参加費:大人12,000円(お弁当付き)

       子ども1500円(昼食は持参)

      (子ども:大会当日20歳未満)

 

4.申込締切:8月22日(金)ペアを組んで申し込みください。

   連絡内容:ペア両名の、①お名前 ②ご住所 ③電話番号

         ④棋力 ⑤大人or子供

 

5.昼食:

 ①大人へは、お弁当を準備

 ②子どもは、各自でご準備ください。

 

6.申込先:鳥取県女流アマ囲碁交流会 大津

     メール:reoutuあっとまーくncn-k.net  

 

7.タイムスケジュール

9:00 受付

9:30 開会式・ペア碁ルール説明                                  

10:00~11:20 第1回戦

11:30~12:50 第2回戦

12:50~13:30 昼食

13:30~14:50 第3回戦

14:50~15:10 閉会式・成績報告

 

なお、ペア碁のハンディなどルールについては、2023.7.21の第6回大会予告の投稿に記載しています。

 

以上

2025年8月31日(日)に第8回鳥取ペア碁大会を開催します。

会場は、中部囲碁会館(倉吉市)2階です。

案内は準備でき次第発送します。

ほぼいつも通り、9時半から受付、10時対局開始です。

 

(6/16記入)訂正します。9時から受付、9時半対局開始です。

(会場が囲碁会館の2階なので前日から準備ができ、未来中心で開催していたときより開始が早くなりました。)

表記の大会を2025年3月30日(日)に、中部囲碁会館(倉吉市)2階にて開催しました。

参加者は六段から16級までの17名。3回戦と、それに平行して桑本晋平先生の指導碁のコーナーも設けました。

大会の結果、飯田六段と湯本六段が3勝賞でした。

指導碁は9名が受けました。

 

組み合わせはグループ分けせず、くじで相手を決めました。

1級差1子で、最大18子の対局もありました。

 

グループ分けをしなかったのは、初級のクラスを作ると、いつも打っている相手との対局ばかりになるためです。

また、3勝が2人できることを考慮し、公平にチャンスが生まれるようにと考えました。

 

たくさんの置き石でも受け入れてくださった白の皆さん、ありがとうございました。

 

ねんりんピックの経験を経て、タイムスケジュールをゆったりとしたので、美味しいお弁当とおしゃべりも弾み、楽しい一日となりました。

 

あれ!

NHK杯囲碁トーナメントの決勝の録画を再生したら・・・。

地元鳥取の夕方の番組いろどりで常々お見かけしている土田アナウンサーが司会をされている・・・!

囲碁が趣味と、ねんりんピック紹介コーナーの時に語られていましたが・・・、囲碁をきっかけに東京進出?!?!?

大人の囲碁入門教室を昨年7月からスタートして約半年。

雑感です。

囲碁は30級からスタート。

五段相手に、6路盤4子→6路盤3子→7路盤4子→7路盤3子→8路盤5子

→8路盤4子→9路盤5子→9路盤4子と進む。

1番手直りで、勝ったら進み、負けたら戻る。

9路盤4子で打てたらおよそ18級。

 

週1回1時間半の大人(定年退職を過ぎた年代)の教室で、およそ半年で18級ぐらいに到達。

こどもは駆け足だけれど、大人はゆっくり進めば良いと思う。

 

五段相手に、13路盤5子で勝てたら10級ぐらい。

教える側の考え方次第ですが、18級レベル(9路盤4子)の段階で13路盤4子だと、下手をすると黒はかなり死にます。

焦りは禁物。

「いつまでたっても打てるようにならない」と誤解されないように、

「囲碁は30級から」と、もっと広報して欲しい。

30級から18級になるまでに、たくさんの励ましが必要であって、決して「まだ打てないの」という言葉を受けてはいけないと思います。

 

なお、こども教室では、五段に13路盤5子の子が、アマ八段に9路盤4子です。

初段の子は、アマ八段に13路盤6子です。

 

子どもさんは、1年で有段者になる人もいます。

記憶力も優れているし、囲碁に掛けられる時間も違います。

 

大人も、8路盤で打てるようになれば、13路盤、19路盤と慣れていき、入門者同士で対局できます。

 

 

 

 

下記の大会を開催します。

 

主催:鳥取県女流アマ囲碁交流会

日時:令和7年3月30日(日)受付9:00 開始9:30

会場:中部囲碁会館2階

   (鳥取県倉吉市下田中町817 電話番号0858-22-9555)

 

参加対象:中部囲碁会館の利用者、鳥取ペア碁大会に参加歴のある方、など

 

対局内容:①1級差1子のハンディ戦で3局打ち。

      3勝者に賞品

     ②手合時計使用 1人持ち時間40分切れ負け

     ③桑本晋平七段の指導碁(追加料金無し)

        3面打ち。希望者から、当日くじ引きで9人程度選出

        指導碁を受けた人は3勝賞の対象にはなりません。

 

参加費:大人2,000円、大学生まで500円

    (昼食代含む。お弁当か盛り皿を準備)

 

タイムスケジュール(予定)

  9:00 受付開始  9:30 開会式

  9:40~11:00 第1回戦

  11:10~12:30 第2回戦

  12:30~13:20 昼食

  13:20~14:40 第3回戦

  14:50 閉会式

 

申込締切:3月20日(木)

申込先:鳥取県女流アマ囲碁交流会 大津