皆様、こんにちは。おだろーですおだろ
本日もお越し頂き、本当にありがとうございますsei

毎回お伝えしております通り今回のブログは、
現在、子宮頚がんの疑いであります自身のこれまでを綴っています。

大きく揺れた8月の癌検診から約一月半。
大きく揺れている今だからこそしかお伝えできないことがある。

多くの女性の皆様には、子宮癌検診の大切さをお伝えしたい。
そして、最悪の事態を避けるためにも、
どうか勇気を出して検診を受けて頂きたい。

そんな思いを胸に綴っています。

女性なら誰しもが避けて通りたい婦人科受診。
でもね…
大切な貴女自身を守るために
明日、明後日、いつか…ではなく、
「おだろー、私も今日の午後に行ってくるよ!」
って、そんな風に覚悟を決めて頂きたい。

そう願いを込めて本日も綴ります。

◆◆子宮頚がん…かも知れない 2・鈍痛◆◆

からの続きです。どうぞご一読下さいウィンク

          ドキドキ

何も考えずに車を走らせた後、ナースNから情報を得ていた
女医さんが院長の婦人科へ到着。
しかし私の婦人科受診への覚悟を後目に、
そのシャッターは重く閉じられている。
『本日、花火大会の為、臨時休診致します』
そんな貼り紙が運転席の窓越しに私の目に飛び込む。
“ふーう…”
大きく息を吐き出した後私は、鞄の中に入れていた『チオビタ』
を取り出し、喉の渇きを潤す。
随分とカラカラに私の喉は乾いていた様で、
婦人科受診という一見何でもない様に訪れるであろう数時間後に、
酷く緊張と嫌悪を感じていたのだなと改めてそう思う。
“男の人はいいよな…”
昔から幾度となく男女の不平等を不服に感じていた私であるが、
この場に及んで尚もまた、精神的、肉体的苦痛が女性よりも
若干は少ないであろう男性陣を羨ましくまた妬ましくも思う。
私は、こんな風に大きく身体の違いを授けた神様とやらを思い出し、
車の天井を見上げて小さく
「チッ!!」
と毒を吐いた。
きっと…神様だってこの場に及んでは、
私の口から滑り出たこの小さな毒を、
笑って見過ごして下さるだろう。

…お願いします神様。
どうか笑って見過ごして下さい。
今一度、毒を吐いた事実を懺悔しますから…アーメン

窓の外は夏に満ちている。
そんな夏さえゆっくりと感じることができないまま、
覚悟を決めて受診に来たというのにこの有様。
私は車をUターンさせ、その道のりを引き返す。
“きっと、何でもないんだ。婦人科受診なんて必要ないんだ。
だからこうしてクリニックも閉まってるじゃん、偶然に…”
人は、偶然を理由に取りあえず、自らの都合のいいように、
目の前の現実から逃げようとする。
…そんな生き物の類にどうやら私も属している。
しかし、私のココロの声は耳にささやく。ストレートだ。
“きっと何かあるんだよ…だからもう少し、大きなクリニックに
行けってことだよ。…例えばさ、せめて入院設備がある位の所”
いくら頭を左右に振っても、幾度となく聞こえるその声。
私はもう、改めて受診を覚悟するしかなくなった。
脳裏によぎる駅前の少し大きい産婦人科。向かう先は決定した。
受診に関してはもう、何の躊躇いも残らなかった。

          ドキドキ

薄暗く照明の落とされた内診室。
「おはようございます…」
たぶん、そのカーテンの向こうにはナースがいる。
私は独り言よりも小さい声で挨拶した。
「おはようございまーす!!キャッキャッキャ!」
予想に反し、うら若き女性数名の返事がこだます。
そういえば…
待合室に貼り出されていた
『看護学校の看護学生が実習しております。
ご協力をお願いします』
の貼り紙。
目の前が真っ暗になる。クラクラしてきた。
学生さん達と顔を合わせることがないとは言え、
子供も既に2人出産しているとは言え、
こんなプライベートに満ちている空間に数人の人間が存在している。
怒りにも似た感情が私の全身を震わせる。
しかし…逃げ出しても仕方がない。
“患者の了解もなく見ず知らずの人間が数名もここにいるなんて…”
改めて患者の立場の弱さを痛感する。
“酷い…な”
少し泣き出しそうになりながら、私は医師の診察を受けた。

「ポリープがありますね。後… 筋腫も」
淡々と告げる医師。
“やっぱりな… え? ポリープ???”
私はようやく僅かに目を開き、超音波の画面へと視線を移す。
筋腫の大きさを確認する医師。
3cm大。
超音波の画像を見るに、少しばかりの知識を有する私は、
予想外に大きかった子宮筋腫に驚く。
そしてまた、予想だにしなかったポリープの存在。
…一般的に悪性に変わり易いと言われるポリープ。
筋腫に関しては別段、大きく感情は揺さぶられはしないものの、
ポリープに関しては新たに切除という処置が必要なのかも
知れない。
看護学生さん達の存在とは一味も二味も違ったクラクラが
またしても私を襲う。
“またこの部屋に… 来なくちゃいけないのか…”
カーテンの向こうで医師は言う。
「ついでだから子宮癌検診も一緒にやっておきますね」
“はいはいはい。どーにだってして下さい”
幾分ふて腐れてしまった私は、一人で自棄を起こし返事をする。
「はい。お願いします」
…とても優秀な患者である。

帰宅の途につく為、再び車に飛び乗った。
一瞬たりとももう、この場所には居たくなかった。
私の頭の中ではグルグルと、ポリープの言葉が旋回している。
医師からは別段、治療に関しての話はない。
きっと全ての状態が分かってから、
その方針を説明されるのだろうと解釈する。
そして一週間後、癌検診の結果を聞きにこの場所を
再び訪れなければならない。
どうせ子宮癌なんて他人事。
それよりも今はポリープの切除が必要なのか否なのか?
そこが大きな問題である。
私は検査の際に生じた後味の悪い下腹部痛にお腹を撫でながら、
得体の知れぬ不安と、婦人科受診への改めてもの嫌悪を感じていた。
今後自らに、子宮癌の疑いが生じるなどとは
微塵も感じることもないままに…

◆◆子宮頚がん生検結果まで後…2日◆◆
皆様、こんばんは。おだろーですおだろ
本日もお越し頂き、本当にありがとうございますsei

不定期ながらも、ようやく復活!!

と思いきや、記事のプレビュー確認と共に、
PCのフリーズの嵐。

これで何度、記事を消してしまったことか…なく

まだまだ、おだブロ完全復活!!
には遠いので…しょうか?ガクリ

さて今回、おだろー自身の事について語っております
このブログ。

皆様、励ましのメッセージやメール
ホントにありがとうございます。


こっこ様
アップクリック

も、とてもココロ温まるメッセージ、
本当にありがとうございました。

おだろー…思わず泣いちゃったよ!
他人事みたいにねうしし

でも私は元気です。大丈夫ガッツ

今回ね、私が自身の問題の事を、
過去の記事として書くのはダメだと思ってね。

望まない状況、理不尽かとも思える現実、
そんなものは、誰にだってやってくる。

私だっていろいろ悩んだり考えたり涙したり…

だけど、だからこそ、
大きな感謝の気持ちが芽生えたりまた、
健康の事を一生懸命考えてみたり、
大切な家族や周囲の優しさや温かさに
改めて気づけてみたり…

苦しいことって、ただ苦しいだけなんじゃなく、
何となく忘れそうになっている
いつしか見落としてしまっている
『大切なこと』
『大切なひと』
に気づくことのできる
大きな大きなチャンスの時期なのかも知れないって、
本当にそう思えるのね。

だけどでも、もしかしたらそういう事って
今の状況下でしか、
お伝えできないんじゃないかって…

その思いこそが、今だからこそ、
ブログを書こう!!になっちゃったんだけどクローバー

合わせてね、何度も申し上げますが、
女性の皆様!

子宮癌検診には行って下さいね!!

私は現在、クラスⅢa(二週間前クラスⅡa)
で、たった二週間の間に疑いが大きく進行しました。

なので精密検査を受けねばならなくなった訳ですがでも、
もし最悪、癌だという結果が返ってきても、
まだ、簡単な切除だけで予後は悪くはないのです。

でももしこれが、何らかの症状があった上の受診で、
検診の結果が最悪だったら…

きっと色々な準備に追われる事になってたでしょう。

子宮癌は初期段階で、
その症状を呈する事は余りないようです。

無自覚、無症状のまま、
気づけば進行しているパターンも多いようです。

なのでね、

辛い婦人科受診の際に、
おだブロを思い出して頂いて、
どんどん乗り越えて頂いて、
どうか貴女のかけがえのない大切な身体を守って下さい。

前回の記事の続きを…

なんて思って書き始めた本日のブログですが、
思いと大きく違っちゃったなうしし

ま、いっか!!

昨夜は中秋の名月。
今宵はスーパームーンです満月

おだろーは、二夜連続でお月様を楽しみたいと思います。
夜空を遠く見上げた時、
遠く離れた場所から貴女に向かって、
“子宮癌検診、明日行ってね!”
と微笑むおだろーを思い出して頂けたら…

嬉しいですsei

◆◆子宮頚がん生検結果まで後…3日◆◆
皆様、こんばんは。おだろーですおだろ
本日もお越し頂き、本当にありがとうございますsei

今回のブログは、現在、子宮頸がん疑いである
私とおだろーファミリーと、
そして愛する周囲の方々の、
私の何気ない婦人科受診からの泣き笑いと、
未だ混沌とする日々を綴っています。

女性なら誰しも、
避けて通りたい婦人科受診。

しかし、こうった現実と直面しなければならなくなった時、
それは愛する周囲の人々と、
自分自身の命のために…

リスクは最大限に抑えて欲しい。

女性の皆様にはどうしても、
子宮がん検診の必要性をご理解頂きたくまた、
婦人科の辛く屈辱的な受診の際に、
おだブロを思い出して頂いて、
時折「クスッ」とでも笑って頂けたら…

そんな思いを、精一杯込めてお届けします。

私自身、他人事だと信じて疑わなかった
健康への過信。

しかしそれは…

明日は我が身へと降りかかるかも知れない、
そんな現実と、表裏一体…

なのですから。

          ドキドキ          

蝉が気忙しく鳴いていた、
暑い夏の夜明けだった。

“今年もマリンスポーツに、
きっとトライ出来ないな…”

そんな思いが、うつらうつらと私を襲う。

24歳を迎えてすぐ、第1子を出産して以来、
もう20年間も、気づけば雲は流れていた。

“そろそろ私も、やりたくて出来なかった事に、
目を向けてみよう!”

そう考えながら今日という時間を生きてきた中で、
“またか…”
“やっぱりな…”
という諦めにも似た、自分自身への失笑は免れない。

しかし今の私にとって、
最大限にココロを重くさせるもの。
それは…

約3か月程も前から生じている、
下腹部の鈍痛である。

意を決し、私は同世代であり、知人でもある、
産婦人科勤務経験ありのナースNにそっと打ち明けた。

          ドキドキ

ナースNは軽く笑う。

「きっとさ、子宮筋腫だよ、おだちゃん!」

産科、婦人科の病識について疎い私は、
医療人間以下並みの?を伺わせ、
彼女の顔を覗き込む。

「子宮筋腫?」

ナースNは、アイスコーヒーの氷を、
器用にグラスの中で躍らせて、
尚も一層の軽い笑顔で答える。

「そうそう!アラフォー世代で下腹部の鈍痛は、
子宮筋腫が一番多いんだって!
だからさ、取りあえず受診してみれば?」

子宮…筋腫…か…。

婦人科系以外に、
下腹部の鈍痛原因が浮かばない私にとって、
その言葉は何よりの励みとなった。

“なら…取りあえず受診してみっか!”

ほんの軽い…覚悟であった。

          ドキドキ

年に一度の世界的花火大会の開催日ということで、
町は朝から浮き足立っている。

その朝、私は、またもや酷い下腹部の鈍痛に、
軽く受診を決めたことなど忘れ、
どんより気分で一日に向かう。

このどんより気分は果たして、
下腹部の鈍痛によるものなのか?

或いは婦人科受診への覚悟によるものなのか?

今となってはもう、
その両方だったのではないかとも思えてしまう。

身支度を整えた私は、気持ちを大きく奮い立たせ、
車のエンジンをかける。

行く先一つでこのエンジン音が、
こうも濁ってしまうものなのかと、
改めてココロと現実のつながりに呆然とする。

しかし、呆然としたまま時を見過ごすには、
余りにも余裕がなさ過ぎた。

私の下腹部に襲う、時折の鈍痛を超えた痛み。

私は意を決し、ハンドルを握る手に力を込める。

目指すは…ナースNから情報収集した、
最近開業されたばかりの婦人科女医さんのクリニック。

…もう何も考えないでおこう。
取りあえず、この下腹部の鈍痛の原因さえわかるのなら…”

その思いだけが、私に強く
車のアクセルを踏ませていた。


◆◆子宮頚がん生検結果まで後6日◆◆




          


         
皆様、大変お久しぶりです。おだろーですニコニコ
本日もお越し頂き、本当にありがとうございます。

随分と長い間、更新していなかったにも関わらず、
相変わらずの沢山のアクセスとコメント&メッセージ。

胸が熱くなるくらい嬉しいですラブラブ
本当に本当にありがとうございましたchu*  

実は、
久々にブログを更新したくなった訳がありまして…

          ドキドキ

長期に渡る下腹部の鈍痛に先日、
意を決して♀科受診をしてみた私。

女性の皆さんならきっと、
分かってくれるよね!

そう、♀科受診を決意する程、
私のお腹はずっとかなり…痛かったんだ。


          ドキドキ


随分と久々に、目前と迫る、
処刑台とも近しく思える内診台。

出来る事なら妊娠・出産以外には、
決して上りたくもないあの忌まわしき台の上で、
ドクターの声が私の耳にこだます。

「折角ですし、がん検診も一緒に
やっときますね」

おだろー、思う。

“えぇ、えぇ、この際ですもの。
どうにだってして下さい。
…てか…早う降ろしてくれガーン

得も言われぬ倦怠感と、
多大なる疲労感に襲われながら私はその日、
♀科を後にした。

次回受診日は2週間後。

そう、医療関係は丁度、
お盆休みに突入する前だったからさ…

         ドキドキ

「がん検診、本当に行かなくちゃね~!」

などと、同年代の女子トークでは、
皆が口を揃えて声を上げる。

無論、私もその例外ではなかった。

しかしそれは、
“子宮がんなんて、自分とは無縁”
という、

何の根拠すらない過信が、
大きく潜んでいることなんて、
きっと誰も気づいていない。

…いや、気づきたくないんだ、きっと。


でもね、でも、
これからゆっくりと、
記事に綴って参ろうかとは思っていますが、
私が自身の事をこうして書こうと考えたのは、

現段階でクラスⅢaという、
絶望視しなくてもいい段階であるという現実から、

子宮がん検診の重要性を
もっとお伝えして参りたいからなのね。

本当に、♀科という場所は、
居心地悪くて仕方がない。

でもね…

子宮がんの検診は、
とてもとても有用です。

私は先週、精密検査が必要だと言われ、
検査を受けてきました。

その結果は、再来週9月12日に分かります。
分かり次第、
速やかに皆様にもお伝えして参りますね。

で、

今日に至るまでの経過は、
日々の出来事や、家族の狼狽ぶりもご一緒に、
続けて書いて参ります。

おだろーとおだろーファミリーの泣き笑い。
関係して下さっている近しき方々からの、
温かい励ましと、涙と笑い。

そんな事をつらつらと、
おだろーらしくお伝えできれば幸いです。

皆様、また、来てね!!わはは


◆◆生検結果まで、あと12日◆◆








   
皆様、おはようございます。
おだろーですおだろ


本日もお越し頂き、本当にありがとうございますchu*


         ドキドキ


毎回、文字ばかりのブログではつまらない!!

ということで本日は、
まだアップしていなかった、
昨年12月の私のバースディの時の一部からご覧下さいウィンク











               ドキドキ



『思い通りにいかないこと』

なんかが続きますと、


『思い通りにいかなくて当たり前!』


なんて、何度も自分に言い聞かせ、
今日もまた生きてみたりする訳ですが、
そういう時、多くの方は、

『自分の生きている意味』

と、向き合ってもみたりするものなのでは…


ないでしょうか?


または、
『何故、こんなことばかりが起こるのか?』
なんて、真剣にかつ、悲観的に考えてみたりべーっだ!


…きっとそれらが、正しいココロのベクトルであるのだと、
私はそう思います。


でね、
『思い通りにいかないこと』
は、最終的に、


『自分のミッションへ続くもの』

になっていくものなのですけれどどうも…


『自分のミッション』

を探そうとしている方と、

『ただ生きているだけ』

の方では、

その乗り越え方、捉え方が、
大きく異なる気がるするんです。


…誰でも、
『自分のミッション』
を、探し当てることより、

『今を生きること』
で、精一杯なのだから、

それは仕方のないこと。


でもね…

誰にでもきっと、
『生まれてきたこと』
『生きること』

には意味があって…


また、それを探そうとすることさえにも、
『生きる意味』

があるのではないのかな?

と思うんです。



『ただ今を生きているだけ』

の方のお話を伺っておりますとどうも…


『自分の考え方』

『自分の正論』

または、

『自分の常識』


から出てくることができず、
相手や環境のせいにしては、
いつも苦しんでおられるなく


でもね、

少し目線を変えてみると、
『思い通りにならなかったこと』

が幸いして、助かったことも、
たくさんたくさんあるはずなのねニコ


『思い通りにいかないこと』

が続く時は、
じーーーーーっと、
その時間を耐える他ない訳ですが、


そんな時こそね、

『これは自分のミッションへ繋がっているんだ!』

そう思えるココロのベクトル。


また、ミッションを探そうとするその姿勢。


これを大切にすることできっと後々、

『思い通りにいかなかいこと』

こそが、
自分を大きく成長させてくれるものなのだと、
そう確信をもてるようになってきます。





私達人間は、
どうも『耐える』ことに弱い様。

けれど、

『耐える力』

というものは本当に大切で…


『耐える力』

を養うことができなければきっと、
どれだけ社会的な成功を掴もうが、
どれだけ大きなお金を掴もうが、

そこに付随してくる

『影』

に耐えうる事はできません。


どれだけの長い時間になろうとも寡黙に、
『思い通りにならない時に耐えること』


これこそがきっと、
『自分のミッション』

を探し当てる、
最大の近道なのではないのかな…


私はそんな風に、思います。





私の住む街も、
ようやくほんのり優しい桜色桜

長い長い冬を耐え、
だけどしっかりとした根っこを張り、

暖かな日差しとともに、
ようやくの花を咲かせ始めるこの季節。


私はいつも、
『私達の生きる術』

は、自然の法則が教えてくれるんだ…

なんて考えます。


ですからね、

『思い通りにいかないこと』

を、恐れないでいて下さい。


きっと…

それらの季節を乗り越えたとき、
もっともっと成長したあなた自身に
出逢うことができるのですから…ねかお


じゃ、今日も…おだろーと一緒に…

いってみよ!!ガッツわはは
皆様、こんばんは。おだろーですおだろ

本日もお越し頂き、本当にありがとうございますよろしく


えっと、

本当に毎日毎日、早いです。


つい先日、
「歳を重ねると時間の経つのが早いよね…」

なんて会話をしていましたら、横から、
「それにはですね、カクカクシカジカ…
という理由があるんですよ!」

と、すごく納得のいくお話を頂きました。


”ふぇ~い、にゃるほろアセアセ

とか、大いに感心してしまったこともあり、
また今度、
思い出してみては、お届けもしてみたいなと思いますわはは


          ドキドキ


で、今宵は、ちょいと頂戴致しましたご質問。


『嫌な人と関わった後って…
おだろーは一体、どうしてるの?
嫌な気持ちをどう消化しているの?』

という内容。


そんなことについて、お話をしてみたいなと思います。

よろしければお付き合いを下さいね!





花粉症を決して認めない私にとって、
春は、幸せな気持ちになれる…

とても優しい季節です桜

ぴかぽか陽気が、すっごくすっごく気持ちいいラブラブ





個人的に、

「嫌なヤツ」

との、関わりは、
必要最小限に留めておきたいと、

いつもそう考えています。


でもね、でも、

「嫌なヤツ」

ってさ、


こちらが避けているのを楽しんでいるかの様にして、
関わって…きやがる くる。


でね、まぁ、その時々の応対は臨機応変なのですが、
その後、一人になってからは…

私は「嫌なヤツ」の事を、
一切考えないようにしています。


その考え方の基本はね、


『嫌なヤツに、支配されたくない!!』


というものなの。


「嫌なヤツ」と離れてまでさ、
頭ン中でそいつの事を考えるということは、


イコール


『そいつに支配されている』

ということなのだと考えます。


どうしてさ、
そいつの姿が見えない『今』でさえ、

「嫌なヤツ」に支配されて
「嫌な気分」で、大切な時間を生きなくちゃいけない?


そんなの…

最悪じゃない???


          ドキドキ



とかいうお話をしていると、
「イヤ、でも…考えてしまうんですけど…」

というお声が聞こえた。


…ですからね、

「考える」という「行動」は、
自分で支配できるものでまた、

「考えない」という「行動」も、
自分で支配できるものなのですよ。


おだろーの場合はね、


「どうしても考えてしまう」
という状況に陥った場合、

それが、
「単なる嫌がらせ」
なんだと判断した場合、

『絶対に、支配なんて…させないもーん!!』


って強く自分に言い聞かせ、
自分が楽しくなれる事に時間を費やすことに
気持ちを切り替えます。


意外とこれは、訓練でできるようになるものですs


でね、最悪なことは、
共鳴してくれる誰かと、
「嫌なヤツ」
について、
「今日起こった嫌な出来事」
について語り合うこと。


これはね、

キリがありません。


「嫌なヤツ」の支配の無間地獄に陥ります。


『1人で気持ちを切り替える』

ことができるようになりますと、
「嫌なヤツ」
に支配される時間が長くなればなる程に、

それが如何にもったいない!!ことなのかを実感できるようになりますから、


もし、今のあなたのココロがね、

「嫌なヤツ」

に支配されているのなら、
どうぞ、
そんなヤツのことは、考えてあげないでいて欲しい。

考えてあげては、いけませんパー


「ヤツ」

はね、
あなたにどれ程の嫌な思いをさせるのか?

という、とてもくっだらない思考の中で、
きっとその報いを受けることになるのです。


あなたはね、

笑顔で生きればいいのです。


そう考えてね、
今、このおだブロと出会った瞬間から、
今宵は笑顔で眠るのですニコニコ

いいですか?


あなたは「嫌なヤツ」の悪口を言って、
その裁きを受ける必要も、

この大切な時間を嫌な気持ちで生きる必要も、
全くないのですから…ね!!


らじゃ?ウィンク

じゃ、おやすみchu*

皆様、お久しぶりです&あけましておめでとうございますわはは
おだろーですおだろ


長い間、PCとかブログとか、
『書く』
ということから遠ざかっていたので今、


『文字を描く』

ことに対するリハビリ…


そんな気持ちを込めて、
とても怖い瞳でPC睨みつけてますうししがはは。


まだ少し、
いや、かなり大分、


リハビリの必要性を感じているので、
かなりの他愛ないおだブロでも、
ちょいとご辛抱下さいね!ドキドキ


絶対に辞めないからね!おだブロはグッド!





の前に、やっぱりPC、買い替えなくっちゃ…だかな?なく


今年もまた、一つ歳を重ねましたアップ

















人生イロイロあるけれど(笑)
だからこそココロからの幸せも感じれるのだと思います。


いいことばっかじゃきっと、
幸せは感じれなくなっちゃうからな…


また一年、やってみっか!?美味し

皆様こんにちは。またまた大変ご無沙汰をしております。
おだろーですおだろ

「お前、何やってんの?」

というお声が聞こえて参りそうな本日ですが、
そんなおだろーさえ、
いつも温かく見守って下さり感謝ですラブラブ
本日、ブログを更新しようと思ったきっかけは他でもない。


少しばかりの時間ができたこと





皆様にお届けしたいと思えることがあったこと…


の2点です。


では…いってみよ!


         音譜



先日、知り合いのドクターと話していた。

センセは仰る。


「数々の問題が起こってくる。
これら殆どは

自分のココロが引き起こしている問題なんだって

多くの人は認めたくないんですよね…」



ぎょぎょぎょーーーーーー!!

サカナちゃんも真っ青や!うお座


ちなみにね、
このセンセは内科のセンセであり、
精神科のセンセなどではありません。


ましてやおだろーが、
ココロについての活動をしていることなど一切!
ご存知ない。

にも関わらず突然、こんな発言をされるなんて…


おだろーだって真っ青や!!なく

  
         音譜



…久々にブログ書いてるってのに、
PCの調子がどうも悪い。


おいPC!

夏バテか?


絵文字入れるとおかしくなっちゃうのでここからは、
絵文字ナシ!

のとんでもなく面白味のない記事になります。

すまんね…



           音譜




でさ、
いつも思うのですけれど、
このセンセの仰る通り

私達のココロって

現実をどんな風にも変えちゃうんだ。


例えばね、

「今、どうしても受け入れたくないことが起こっている」                  

となりますと、


身体の調子がおかしくなったり
逃げ道を探すような行動に走ったり
(薬物や恋愛依存、アルコールや喫煙なんかもそうだよね)


酷くなれば自分の人格を崩壊させてまでも、
その問題から逃れようとする。

これが人のココロってもんです。



でね、だけど、


本当の問題ってモンは実は、
「起こっていること」
などではなく、

「起こっていることを受け入れることが出来るか否か?」

なのですね。


「マジ~?どうして私だけが?」
          
なんて思えるような体調不良や病気だって、
まずはその問題を受け入れることができるか否か?

はたまた、

じゃあ、それをどうして乗り越えるのか?

或いは、

それと共に生きる覚悟を決めるのか否か?


そんな感じです。



今までにはなかった自分にすがりついて更に苦しみの淵に生きるのか?


「あぁ~時の流れのよ~に~♪」

とかって、流れに完全に身を委ねて生きるのか?


そこんところまずは、
しっかりと自分自身と向き合ってみ!!


だんだんね、


現実は自分のココロが作り出しているんだ。
それを理解するために、
様々な問題が引き起こるんだ。


なんてことが何となく、
ココロにジワ~っと感じれるようになるからさ♪


             音譜



ホントはもっとお伝えしたいのだけれど、
やっぱPCのご機嫌がよろしくなく…


一先ずここいらでストップしてみる。


思い通りにならないことで
イライラしても仕方なし♪

PCのご機嫌みながらまた更新します。


暑い夏ですが、一緒に楽しんで参りましょうね!










皆様、おはようございます。おだろーですおだろ

本日もお越し頂き、本当にありがとうございますsei


        ドキドキ


朝からちょいとココロのつぶやき…


今、こうしてブログと向き合えている時間を、
”本当に幸せだな~ニコ

と、感じます。


多忙の中でも以前のように
「楽しいこと」
が、いつの間にか
「しなければならないこと」
に変化してしまっているのではなくあくまで今は、


「ブログと向き合える余裕」


が嬉しいラブラブ


多忙な中にこそ見つけ出すことのできる幸せラブラブ


しばし、こんな時間を満喫してみたいと思います。

どうぞお付き合いを下さいね!


         ドキドキ


先日、中間管理職の方からご相談(?)
を頂戴した。


「上司、部下からどうも信頼されている感じがありません。
信頼されてもいないのにどうやって、
モチベーションを上げることができるでしょう?」


というものです。


先ず申し上げておきたいのですけれど私は、
頂戴したお話に対して
”アドバイス”
をさせて頂くか否か?

は、その方を拝見しながら決めています。


で、結論から申し上げますとその方には、
”アドバイス”
はしませんでした。


お辛いと感じてらっしゃる内容をただお聞きする、
受け止めるだけに留めておきました。


ですが、こういった内容での苦しさを
お感じになられてらっしゃる方も
たくさんおられるのでは?


などと感じていましたので今日は、
『信頼関係』
についてのお話です。



         ドキドキ


人は、人の『行動』を見ています。
無意識のうちに相手の『行動』を見るんです。


要するにね、

『信頼』があって『行動』をするのではなく
『行動』の後に『信頼』がついてくる。


ここんとこ間違ってちゃ、
『信頼関係』
なんて、絶対に構築することができない…

ということなの。


そして更に『言葉』もそうです。


相手の考え方
「そんな考え方もありなんだね…」

そうやってまずは相手の考え方を受け入れ
それを「言葉」として伝える。


これらができなくちゃ
『信頼』
してもらうことは不可能なのね。


とても簡単な話なのだけれど、
ここで苦しさから脱出できない方は更に仰る。


「相手が間違っているのに、
どうして肯定する必要があるのですか?」


うん、そうかぁ~…


相手が間違っている…か…



私が申し上げたいのはね、
「自分が正しい」
とか
「相手が正しい」
とか

そういった『正論』の話ではないのですよ。


人にはそれぞれ色々な考え方がある。


であれば、
色々な考え方があること

まずはそれ自体を受け入れる必要があるのですよ!


ということです。


誰だって自分の意見は正しいと考えている。


いや、もしかしたら
自分の意見は間違っているのかも知れない。


そんな風に感じているのかも知れない。


でもね、


そう感じていながらも、
「きっとこれの方が正しいんだよ~」
とか
「きっとこういうやり方の方が上手くいくんだよ~」
とか


そういったアドバイス、指示を素直に聞くことができるのは、
まずは相手が自分の考え、意見を受け入れてくれていると
感じることができるからなんだ。


自分の否定ばっかする相手に
何を言われても聞きたくない!


思考とは別に人は、
そういう感情を持つ生き物です。


ですからね、


人を育てる、
人を指導する、


そういう立場にあられる方は、
まず、謙虚な気持ちになって
相手の考え、意見を丸々肯定してみること。


そうやって『信頼関係』が構築できればきっと
「ここんとこ、どうすればいいですか?」
なんて、相手から質問を投げかけてくれるようになってくる…


そんなものですからニコニコ


お仕事だけの話ではなく
パパやママの皆様も子供ちゃんに対してどうぞ


そういう姿勢で臨んでみて下さいね音譜


きっと何かが…

変わり始めるはずだからべーっだ!