皆様こんにちは、おだろーです。
本日もお越しいただき
本当にありがとうございます![]()
こちら大阪は雨。
湿気が多く
爽快な一日とは参りませんがでも
本日もまた元気よく
いってみよ![]()
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前回のお話は、
◆◆プレジデントカウンセラーおだみえこの『幸せベクトル』◆◆
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こちらからどうぞ![]()
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■第二話 美容室
煩悩まみれの自分を深く自覚した翌日。
まぁ本当にたまたまやねんけどな、
美容室の予約をしていた。
私は言わずと知れた
美容室難民である。
行き着く先はほぼ100%の確率で
「初めまして‼︎」なのだ。
安定という言葉とは無縁。
毎回がほぼ一発勝負。
そんな私がこの日、
昨夜の煩悩を
しっかりとお供に引き連れて
ほんの少しだけ
ほんの少し気合いの入った身なりで出掛けた。
待合室。
初回カウンセリングシートが手渡される。
シートの文字。
ちっこ…。
50代、アダルトeyesの私にとって
この文字のサイズは果たして、
挑戦状なのか?嫌がらせなのか?
なんならいっそ
「アダルトeyesの方はご来店をお控えください」
くらいのポリシーを
掲げておいてほしいものである。
しかしここでむざむざと
引き返す訳にもいかず。
ましてや、
「老眼鏡、ありませんか?」
などと助けを求めるなど、
私の煩悩が決して許しはしないのだ。
私は両目を五木ひろしさんの幅まで狭め、
完全なる寄り目体制で
カウンセリングシートの挑戦状と向き合った。
えーーーーーっと…
☑️ 会話適度で
オトナ女子たるもの、
ペラペラとしたお喋りは厳禁である。
しかも最近の私といえばもう、
お喋りですっかり消耗するという
新たな現象すら発症しているのだ。
まずは体力の温存。
ここは美容室スタッフの皆様にも
大いなるご協力をお願いしたいところである。
スラスラサッサと書き終えた
カウンセリングシートを
受け付けのお姉さんに手渡して、
ソファーに着席。
しようと思ったところで案内された。
キョロキョロと店内を見渡す様な
『小慣れ感』
のない女子に思われては身も蓋もない。
いささかピン!と背筋を伸ばした私は、
ゆっくりとした足取りで
案内された鏡の前まで移動する。
しかし…
やはり美容室は苦手である。
直視に耐えがたい自分がいつも
そこにはドカンと居座っている。
私はまるで腫物を見るような眼差しで、
大鏡に映る自分をチラ見した。
…つづく
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本気で利権と戦える政治家
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