皆様、こんにちは。おだろーですおだろ
本日もお越し頂き、本当にありがとうございますsei
このブログは、今年8月初めの子宮癌検診で頚がん疑いの結果が出、
以降の私とおだろーファミリー、そして近しき方々からの
ココロ温まるご支援を頂戴しました
泣き笑いの日々を綴っています。

自覚症状のないまま進行すると言われております子宮癌。子宮頸癌。
しかしまた、唯一予防可能な癌であるとも言われております。

女性の皆様が敬遠してやまない子宮癌検診。
しかし今私は、この段階で発見できて本当に良かったと…
ココロの底からそう思っています。

おだブロを読んで頂いて、検診を受ける力に変えて頂きたい。
また男性の皆様は、ご家族や恋人など、
愛する人へお勧めして頂きたい。

多くの女性の皆様に、検診を受けて頂きたいと切に願い、
ブログとしてお届けすることに致しました。

どうか勇気をもって、検診を受けて下さいね!
おだブロ読みながら…ね!chu*

では、
◆◆子宮頸がん…かも知れない 4・筋腫とポリープ◆◆
からの続きです。どうぞ…

          ドキドキ


そういえばネットの医療サイトに書いてあった。
『婦人科におけるポリープが癌化する恐れは稀である』
…今朝の私は強気だ。
もうしばらく、これから次の子宮癌検診まで、
後1年くらいはこの居心地最悪の場所に座らずにすむ。
少しばかりか胸を張り、何事もない顔をして、
医師がやってくるのを待ち構える。
目の前にはまだ閉じられたままの私のカルテ。
“先生が来る前にちょっと… 覗いてやろうか~? うしし”

この場の状況を楽しんでいるとドアが開いた。
含み笑いで軽く鼻翼が膨らんでいたであろう私は、
すぐに真顔をつくり上げ、仏頂面の医師と向き合う。
ドカッと椅子に腰かける医師。
仏頂面のままパラパラとカルテをめくる。
医師「先日の子宮癌検診の結果ですがね…」
おだ「はいはい。(どーんとこい!!)」
医師「正常」
おだ「ええ(もちろんでしょう!)」
医師「…ではないという結果が返ってます」
おだ「はっ???」
医師「なのでもう一度検査をしてみましょう。
   身体の疲れとかストレスとか、そういった場合にも
   このクラスの結果がでることがありますので」
おだ「……はい」
医師「じゃあ、隣のお部屋へ」
おだ「(チーン…)」

「なんじゃこれ!?」
絶叫したくなる衝動を抑え、
私はまたしても内診室3の前で待機する。
雑誌を手にし鎮座する私。
…とても優秀な患者である。
しかし理解など全くできてはいない。
雑誌の写真も大きな見出しも、今の私の目には映るだけ。
ただ、今、目の前の部屋に改めて入らねばならないのだと
その現実だけが悲しくなる。
細胞診という、粘膜だけを採取する検査。
これに伴うのは身体の痛みなどではない。
ただ、ココロだけがとてつもなく… 痛いのだ。

帰宅の途につく車に乗った。
エンジンをかけた瞬間に電話の呼び出し音が鳴る。
「学校まで迎えに来て欲しい」
と子供の声。
「うん、すぐに行く」
そう答えた私は一瞬にして目の前の現実に愕然とする。
正常ではない=癌の可能性アリ!!
…ポリープがなんぼのもんじゃい?
子宮筋腫がなんぼのもんじゃい?
内診室がなんぼのもんじゃい?
違う、違うんだよ私。
問題は… 癌かも知れないって… そこなんだ。
『癌』という言葉が、
生まれて初めてココロに大きく圧し掛かった。
泣いちゃいけない。
きっと子供が心配する。
涙顔でお迎えにはいけない。
だから私、泣いちゃダメ!絶対泣いちゃダメ!!
必死で自分に言い聞かせ、私はハンドルを握りしめた。

子供「ただいま~!」
元気に車へ駆け寄る。
運転席から飛び出る私。
おだ「うん、お帰り。自転車乗っけるよ!」
子供「…」
おだ「どしたの?」
子供「何で… 泣いてるの?」
おだ「(チーン… 本日二度目なり)」
子供「今日、病院行くって… 言ってたよね」
おだ「うん…」
子供「何か… あった? ねぇママ、何かあったの?」
…話さなければならない。
この泣き顔のまま「何でもない」とシラを切れるほど、
今の空気は軽くはない。
だからあれほど、泣いちゃダメだって言ったのに…
早くも墓穴を掘ってしまった私は…
大きく息を吸い込んだ。


ベル~おだろーからのお知らせ~ベル

「私も子宮癌検診、行ってきたよ!」
と仰る皆様は是非、メッセージ、コメントなどでお知らせ下さい。
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期待しておりますよラブラブ