KAORIちゃんから、
とっても可愛らしいバーバリーのハンカチと、
直筆でしたためられた嬉しいお手紙を頂戴しました![]()


・・・
「何事に対しても」
きっと、
あまり深い
「思い入れ」
をしない方が意外と結構上手くいく。
「深い思い入れ」
が運んでくる結果は、
「間逆」
のことが多いみたい。
それは潜在意識に働く法則性とかいろいろ、
小難しい理由はあるのですけれどもしかしたら、
「こうしたい!」
とか
「こうなりたい!」
という強烈な思いが、
冷静に物事を判断したりまた、
真実を見極める目にフィルターを掛けてしまって結局、
「結果オーライ
」
とはいかなくさせてしまうのかも。
・・・
ちょうどまだまだ、
のりピーの件が話題なので、
こちらを例題に挙げてみようと思うのですが、
「結婚したい!」
とか
「家族が欲しい!」
という強烈な思いは形として、
それら現実を運んできてはくれるもの。
でもね、
じゃあ、
結婚・・・できればそれでいいの?
家族・・・ができればそれでいいの?
本当にそれだけでいいのなら、
この社会から「離婚」の率は激減する。
なぜ、結婚したいと思うのか?
なぜ、家族が欲しいと思うのか?
結婚したいと思うのなら、
どんな相手とどんな形で?
家族が欲しいと思うのなら、
相手や子供に対するすべての責任を、
背負う覚悟ができているのか?
周囲に見せるための
「幸せ」
を装う結婚なんかではなくて、
ココロから、
”あぁ・・・この人と結婚できて本当に良かった!”
と思える相手と結婚する。
きっとそこいらの
客観的に自分を見つめる目、
が大切なのね。
・・・
「離婚経験者のお前が何言ってんの?」
なんてお声も当然覚悟の上なのですけれど、
当時23歳の私がこういったことを少しでも
理解することができていたなら・・・
×1
は避けられたのかも知れない。
当時の私はね、
「現実から逃げるため」
に
「結婚」
がしたかった。
「結婚」
すれば必ず、
「幸せになれるもの」
なのだと決め付けていた。
そこに付随させる条件としては、
母・のりちゃん
が言い続けていた
「サラリーマン、安定した収入があること」
のたった2点。
それらを強烈に意識したとき、
私の目の前には
「結婚」
の扉が開かれたわけなのですけれど・・・
結果?
は、これまで綴ってきた通りです
「結婚」できるのなら、
奥さんを
覚せい剤へと導く相手でもいいのかな?
「結婚」できるのなら、
奥さん一人、
さえ守れない相手でもいいのかな?
「結婚」できるのなら、
自分のわがままを棚に上げて、
奥さんに暴力を振るう相手でもいいのかな?
・・・
「物事を成し遂げる」
その成功法則はきっと、
「成し遂げたいもの」
を、
上手に忘れることそのまんまで、
「こうなりたい!」
思いをリアルにイメージできたなら、
「それを受け取ることができる自分作り」
に、
今を費やすことが最大限の近道なのね。
「それを受け取ることができる自分」
が出来上がったとききっと、
「そんな自分にふさわしい」
そんな相手や環境が、
必ずもたらされてきますから、
だから強烈な思い入れは、
上手に忘れてみて下さい。
なるように・・・なる。
なるようにしか・・・ならない。
この言葉を繰り返し、
自分に言い聞かせながら訓練・・・
ね![]()

8月15日開催予定の心理カウンセリング講座in大阪
お陰様で満員御礼となりました![]()
今回はキャパを少し広げたので、
「集まってくださるかな~?」
と思っていたのですけれど、
たくさんの皆様にお申し込みを頂いて、
本当に嬉しい限りです![]()
週末が今からとても・・・
楽しみです
お会いできる皆様、
どうぞよろしくお願い致しますね
おだろー![]()

