皆様、こんばんは。おだろーですおだろ


今宵もお越し頂き、本当にありがとうございますchu*



・・・実は今日のブログはおだろー深夜の独り言です。



なので


“おだろーって普段、


どんなことを考えたり感じたりしてるんだろう?”



そんなことに御興味を御持ち下さる方のみ、


どうぞ御一読になってみて下さいね。



今宵のおだろーはほんの少しだけ


過去にタイムスリップしてみますキラキラ



    ビュ~~~~~~~ンロケット



          LOVE



流れた月日を考えてみればもうすでに、


10年近くという時間が経過していました。



人生の中ではほんの数人ではありますが時に、


自分の人生観を全く変えてしまうほどの


「影響力」


を併せ持つ方と遭遇します。



当時、とある格闘家と親しくさせて頂いており、


出逢った当初


その方がふと漏らした言葉に強い衝撃と影響を受けた私。



「幸せの器は・・・


いつも自分でいっぱいにしておかなくちゃ・・・いけないんだよ!」



           LOVE 



幸せは・・・


いや、幸せというものは、



彼という立場の人や


旦那さまという立場の人



そういった彼らによってもたらされるものだと信じて疑いもせず


ただ、


“私のところに幸せは何故やってきてはくれないの?”



そんな自分を・・・


持て余していたっけな?



いくら努力しても報われない。


いくら頑張ってみても満たされない。



今度こそ・・・


今度こそ・・・


絶対に幸せになりたい!



はやる気持ちだけを抱えたまんま


まるで裸足で放り出された子供のように、


なす術も解らず途方に暮れていたあの頃。



ちょっとした偶然がきっかけで、


私はその方と出逢うこととなりました。



「ねぇ、あなたはどうしていつも


そんな風に自分のペースで生きてられるの?」



「ねぇ、あなたはどうしていつも


そんな風に笑ってられるの?」



揺ぎ無い自分


確固たる自分



そんな自分を毎日毎日、


楽しんでいるかのように目に映る年下の彼の姿は、


私にとってはにわかに信じがたい生物の一種。



「ねぇ、試合で負けて悔しくないの?


試合で負けて、どうして笑っていられるの?


試合で負けて幸せそうにいられるなんて・・・


・・・あなたどうかしてるんじゃない?」



人と比べること。


人に勝つことで幸せは手に入れることができるのだと



当時の私にはやっぱり、


キッチリそんな思考回路ができていた。



だから


「負け」



しかも公衆の面前で!


TVカメラに映されているというにも関わらず!



試合後、ビールを飲みながら次の試合の話をする彼がまるで


遠い惑星からきた未確認生物のように・・・


私の目には映っていたのね。



そんな時、彼が私に言った言葉。



「幸せの器は・・・

いつも自分でいっぱいにしておかなくちゃ・・・いけないんだよ!」



            LOVE



山積みになった仕事へ


ようやく着手できる気がした今日。



あれやこれやと段取りを考えている最中にふと、


当時の彼が頭の中に蘇ってきたんです。



音信不通になってカレコレ10年。



今も・・・変わらぬまま活躍をしているのだろうか???


まだ格闘界でがんばってはいるのだろうか???



・・・最近では、


とってもありがたいユーチューブが存在する。



だからカチャカチャとキーボードを叩き検索をEnterすれば、


うん!きっと何かが解る・・・かもね?ウィンク



・・・


どうやら彼は未だK-1というステージで、


ご活躍になってらっしゃるご様子です。


(名前は伏せさせて下さいねよろしく


ですが結構、有名な方なのですよウィンク



久々に見たリング上での彼の勇士。



おおお!!!


がんばっちょるな~フラッグフラッグフラッグ



思わず食い入る様に見入ってしまったK-1。



そこで私は彼からまた、


大きなことを教えられてしまいました。



・・・前に・・・出る!!



どれだけ殴られても


どれだけの危機を迎えても


前へ前へと出る彼の姿に沸き起こる大きな歓声。



「僕達はプロなんです。


だからお客さんが喜んでくれる様な


そんな試合をしなくちゃイケナイ。



勝つか負けるかよりも大切なことは、


どれだけお客さんを湧かせることができるのか?



その為にも強くなくてはイケナイし、


殴られること、負けることが怖くて後ずさりするようでは・・・


それはプロの仕事なんかじゃないんだから!



だから前に出る。


前に出て相手を殴る。



魅せること・・・


これがプロの仕事です。」



・・・ココロを学び始めると、


ある程度


「のりしろ」


という部分が大きくなって日常がうんと穏やかになる。



いい意味では攻撃性が少なくなってくるけれど、


悪い意味で捉えてみれば


前に出なくなってしまうということ。



「今日も穏やかで・・・あぁ・・・良かったニコ



だけどだけど、


今の私にはきっとそんなことじゃイケナイんだって・・・



もっとプロの仕事に徹しなさいと、


自分の道を究めなさいとそう・・・


必然的に教えられたそんな気がした過去への旅。





さっ・・・



        やるか!?ガッツ