皆様、こんにちは。おだろーですおだろ


本日もお越し頂き、本当にありがとうございます。



・・・



「怒り」


というものは大よそ、


“自分にとっての正論”の押し付けであったりまた


自分の思い通りに動いてはくれない相手や状況に対する


“エゴの押し付け(甘え)”であったりするものだと・・・



そうして、それらがぶつかり合ったとき、


「争い」


は生じるのだと



そんなことは百も承知!


二百もガッテン!!



で尚、


最近の私はずっとずっと・・・



「怒りの感情」


と戦っています。




ちょっと聞いて・・・



下さいますか?シラー




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




今年春、


めでたく高校へと進学したおだろー長女女の子



「うちはさぁ~・・・ママが一人でがんばってるんだから、


私が迷惑掛けてちゃイケナイよね~星



早々と合格していた私学への進学をヤメパー


にして、


公立高校への進学を選んでくれてのおだろー家の今年春。



「高校を卒業したら取りあえず、


ナースの資格を取ってそれから・・・


ソムリエシェフになりたいなぁ~ワイン



波乱に満ちていた15年間の彼女の人生の中からでもこうして、



「人の笑顔に逢えるって・・・


幸せなことやね~ラブラブ



と、誰かの笑顔に逢える仕事に就きたいと


そんな夢をいつも語ってくれていた娘に私は、


ココロからの感謝の気持ちとそして


「高校生活、思い切り楽しんでね~音譜


の気持ちをいっぱいにして毎日を見守っていたんです。



そんな高校生活入学翌日。



目に涙をいっぱい溜めて帰宅してきた@長女。



「ど・ど・どうしたん?アセアセ by:おだろー」




        LOVE



校則で、染髪を禁止している娘の高校。



それはよくある話です。




だから入学翌日に頭髪検査があったのだとか・・・



だけどだけど!!!!!



生徒一人に教師五人掛かりで頭皮までチェックメガネ



所要時間2時間以上。


その間全員、座ること、私語は一切許されず・・・



コソッと話し声が聞こえると、


「黙れ!」


「正座!」


の教師の命令。



体育のランニング時には足並み揃えて


「イチ!ニッ!イチ!ニッ!」



ついてこれない生徒には地獄の補講が待っています。



スクワット200回


腕立て、腹筋、背筋120回



その他諸々、書ききれず・・・



おいっ!


ここは軍隊か鑑別所か???ガクリ



運動能力や学力なんて、


その子、その子に違いがあって当たり前でしょう?



何故、生徒が過呼吸になって嘔吐するほど


めちゃくちゃな体育を強要するの?むかっ




ちなみに毛先が少し痛みがちなおだろー娘は、


『染髪の疑い!』


の刑にて翌日、


朝の8時までに幼少期からの写真を持参。



「ドライヤーの当てすぎやな!


今後、ドライヤーは当てすぎるな!!」



って、疑い晴れるもココロは晴れずむか




正直に申し上げますけれど・・・



うちの娘は超田舎っ子ですやきいも



先日、梅田(キタ)へ都会デビューした際に、


「ママ・・・都会ってやっぱり・・・すんごいわぁワンピ**


と感動するやら芋ィやら・・・あせる




でもね・・・



これらは全て始まりで、


本物の「怒り」の幕開けでしかなかったんです。




            LOVE



ココロなんぞを学んでいると、


人が何故


「威圧的」になってしまうか?


「支配的」になってしまうか?



ということがアリアリと解るようになってきます。



「不満があるなら退学してもらうしかないですね!」



高校卒業という餌と


学校内という密室の中で繰り広げられる


教師達による支配社会。



自分達の思想、行動に歯向かう者に卒業証書は与えない。



じゃあ聞くが・・・


先生方のお給料はいづこから?懸念



これが先進国と言われる


豊かな国であると言われる


日本という国の中で未だ起きている一場面です。



          LOVE


例えばね、


子供達がどうして真っ直ぐ生きられないのか?



それは紛れもない、


劣悪な家庭の環境。


親の不理解。


・・・不安。



それらを解消させる術も知らず、


自分を傷つけること、


社会へ牙を向くことで子供達は、


その痛むココロを表現しているだけなんです。



なのになのに・・・



教師が更に傷をつけて


・・・どうすんねん!!むかっむかっむかっ



本当に自分の学校の生徒達を思うなら、


自分の勤める学校を誇りに思うなら、


家庭で苦しんでいる子供達の不安なココロ、


苦しいココロをしっかりと受け止めてあげて欲しい。



それが教師、学校というものでは・・・ないのかな?



疑いから始まった関係は、


疑いと恨みしか生みやしない。



教育というものは教え育むものであり


「支配」「抑圧」「敵意」


というものなんかでは・・・ないんです。



平和を教えなくちゃいけない立場の大人達が、


力で支配しようとするなんてそれじゃまるで


どこかの国と同じじゃない?



・・・



人は、


誰かを支配できるほど、


優れてなんかはいやしない。



ただ単に、


教育という立場を背負っているだけででも、


だからといって人間として全てが正解!


なわけじゃない。



そんな簡単なことにさえ、


気づこうとしない教師という職業の人達が


きっとまだまだ多く存在しているのだろうと思います。



教師=偉い人間



・・・勘違いも甚だしいぼー




本当に優れている立場の人というものは、


優しさと強さとしなやかさと命の大切さそして、


世界には色々な人が存在する!



それらを受け入れて尚生きてくことを、


教えることのできる人だと、


私はそう思います。



自らを優れた人間だと思うならまず、


自らのココロに問うてみること。



「何故、人間に生まれてきたのか?」



・・・それはきっと、


みんな不完璧だからなんだ。



そんな謙虚さを忘れることなく私もこれから、


戦わなければいけない場所へ立つ覚悟を


決めている所存なのでありまする。





追記です:



この記事をお読みになられた教師の皆様。


或いは保護者の皆様それぞれに、

色々な御意見がおありでしょう。



特にくだらない劣等感に支配されている教師の皆様。


きっとムカついて仕方がないと思います。



文句があるならいつでもどうぞ。



ただ、


自分の意見が正しいと思われるなら


匿名で罵るのではなく


実名とお顔をお出しになられた上で


正々堂々と意見をぶつけていらして下さい。



大人達が教育というものと真剣に向き合う


そんな機会になればいいなと私は本気でそう


考えています。



             心理カウンセラー おだみえこ



クローバー心理学塾================================


  おだろーがテキストをお教えさせて頂く機会が、

  これで最後となりますよんヒヨコ


     ~残りお席3席となりました~


  ◆2009年4月25日(土)14:00~17:00

  ◆大阪御堂筋線淀屋橋

  ◆御受講費 5,250円(テキスト代・税込)

  ◆お申込みは>>>ここをクリックして下さい


============================================