皆様、こんにちは。おだろーです![]()
本日もお越し頂き、本当にありがとうございます。
・・・
「怒り」
というものは大よそ、
“自分にとっての正論”の押し付けであったりまた
自分の思い通りに動いてはくれない相手や状況に対する
“エゴの押し付け(甘え)”であったりするものだと・・・
そうして、それらがぶつかり合ったとき、
「争い」
は生じるのだと
そんなことは百も承知!
二百もガッテン!!
で尚、
最近の私はずっとずっと・・・
「怒りの感情」
と戦っています。
ちょっと聞いて・・・
下さいますか?![]()
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今年春、
めでたく高校へと進学したおだろー長女![]()
「うちはさぁ~・・・ママが一人でがんばってるんだから、
私が迷惑掛けてちゃイケナイよね~
」
早々と合格していた私学への進学をヤメ![]()
にして、
公立高校への進学を選んでくれてのおだろー家の今年春。
「高校を卒業したら取りあえず、
ナースの資格を取ってそれから・・・
ソムリエシェフになりたいなぁ~
」
波乱に満ちていた15年間の彼女の人生の中からでもこうして、
「人の笑顔に逢えるって・・・
幸せなことやね~
」
と、誰かの笑顔に逢える仕事に就きたいと
そんな夢をいつも語ってくれていた娘に私は、
ココロからの感謝の気持ちとそして
「高校生活、思い切り楽しんでね~
」
の気持ちをいっぱいにして毎日を見守っていたんです。
そんな高校生活入学翌日。
目に涙をいっぱい溜めて帰宅してきた@長女。
「ど・ど・どうしたん?
by:おだろー」
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校則で、染髪を禁止している娘の高校。
それはよくある話です。
だから入学翌日に頭髪検査があったのだとか・・・
だけどだけど!!!!!
生徒一人に教師五人掛かりで頭皮までチェック
所要時間2時間以上。
その間全員、座ること、私語は一切許されず・・・
コソッと話し声が聞こえると、
「黙れ!」
「正座!」
の教師の命令。
体育のランニング時には足並み揃えて
「イチ!ニッ!イチ!ニッ!」
ついてこれない生徒には地獄の補講が待っています。
スクワット200回
腕立て、腹筋、背筋120回
その他諸々、書ききれず・・・
おいっ!
ここは軍隊か鑑別所か???![]()
運動能力や学力なんて、
その子、その子に違いがあって当たり前でしょう?
何故、生徒が過呼吸になって嘔吐するほど
めちゃくちゃな体育を強要するの?![]()
ちなみに毛先が少し痛みがちなおだろー娘は、
『染髪の疑い!』
の刑にて翌日、
朝の8時までに幼少期からの写真を持参。
「ドライヤーの当てすぎやな!
今後、ドライヤーは当てすぎるな!!」
って、疑い晴れるもココロは晴れず
正直に申し上げますけれど・・・
うちの娘は超田舎っ子です
先日、梅田(キタ)へ都会デビューした際に、
「ママ・・・都会ってやっぱり・・・すんごいわぁ
」
と感動するやら芋ィやら・・・![]()
でもね・・・
これらは全て始まりで、
本物の「怒り」の幕開けでしかなかったんです。
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ココロなんぞを学んでいると、
人が何故
「威圧的」になってしまうか?
「支配的」になってしまうか?
ということがアリアリと解るようになってきます。
「不満があるなら退学してもらうしかないですね!」
高校卒業という餌と
学校内という密室の中で繰り広げられる
教師達による支配社会。
自分達の思想、行動に歯向かう者に卒業証書は与えない。
じゃあ聞くが・・・
先生方のお給料はいづこから?
これが先進国と言われる
豊かな国であると言われる
日本という国の中で未だ起きている一場面です。
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例えばね、
子供達がどうして真っ直ぐ生きられないのか?
それは紛れもない、
劣悪な家庭の環境。
親の不理解。
・・・不安。
それらを解消させる術も知らず、
自分を傷つけること、
社会へ牙を向くことで子供達は、
その痛むココロを表現しているだけなんです。
なのになのに・・・
教師が更に傷をつけて
・・・どうすんねん!!![]()
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本当に自分の学校の生徒達を思うなら、
自分の勤める学校を誇りに思うなら、
家庭で苦しんでいる子供達の不安なココロ、
苦しいココロをしっかりと受け止めてあげて欲しい。
それが教師、学校というものでは・・・ないのかな?
疑いから始まった関係は、
疑いと恨みしか生みやしない。
教育というものは教え育むものであり
「支配」「抑圧」「敵意」
というものなんかでは・・・ないんです。
平和を教えなくちゃいけない立場の大人達が、
力で支配しようとするなんてそれじゃまるで
どこかの国と同じじゃない?
・・・
人は、
誰かを支配できるほど、
優れてなんかはいやしない。
ただ単に、
教育という立場を背負っているだけででも、
だからといって人間として全てが正解!
なわけじゃない。
そんな簡単なことにさえ、
気づこうとしない教師という職業の人達が
きっとまだまだ多く存在しているのだろうと思います。
教師=偉い人間
・・・勘違いも甚だしい
本当に優れている立場の人というものは、
優しさと強さとしなやかさと命の大切さそして、
世界には色々な人が存在する!
それらを受け入れて尚生きてくことを、
教えることのできる人だと、
私はそう思います。
自らを優れた人間だと思うならまず、
自らのココロに問うてみること。
「何故、人間に生まれてきたのか?」
・・・それはきっと、
みんな不完璧だからなんだ。
そんな謙虚さを忘れることなく私もこれから、
戦わなければいけない場所へ立つ覚悟を
決めている所存なのでありまする。
追記です:
この記事をお読みになられた教師の皆様。
或いは保護者の皆様それぞれに、
色々な御意見がおありでしょう。
特にくだらない劣等感に支配されている教師の皆様。
きっとムカついて仕方がないと思います。
文句があるならいつでもどうぞ。
ただ、
自分の意見が正しいと思われるなら
匿名で罵るのではなく
実名とお顔をお出しになられた上で
正々堂々と意見をぶつけていらして下さい。
大人達が教育というものと真剣に向き合う
そんな機会になればいいなと私は本気でそう
考えています。
心理カウンセラー おだみえこ
心理学塾================================
おだろーがテキストをお教えさせて頂く機会が、
これで最後となりますよん![]()
~残りお席3席となりました~
◆2009年4月25日(土)14:00~17:00
◆大阪御堂筋線淀屋橋
◆御受講費 5,250円(テキスト代・税込)
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