皆様、こんにちは。おだろーです![]()
本日もお越し頂き、本当にありがとうございます。
のっぴきならぬ風邪っぴきで昨夜から、
お薬飲んではボーっ
っとしている本日午後です。
風邪の時に限って無性に、
“お掃除・・・したい
”
という欲求に駆られてしまうのはもしかして・・・
誰でも同じなのでありますか?
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
昨日、御歳77歳の素敵な女性から、
こんなお話を聞かせて頂くことができました。
御歳を重ねられた方からのお話はいつも、
どれもこれもまるで生き字引というものです。
教科書にも辞典にも記されていない
『人が生きる』ということについて、
“うん・・・なるほど・・・
”
と深い感銘を受けましたので今日は、
皆様とシェアしてみることに・・・
致しますね!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
『バカになって・・・生きなさい!』
こんな言葉から始まった彼女の
“人が楽に生きるコツ”
『賢く振舞って生きることは、
自分を苦しめ傷つけてしまうから、
だからバカになって生きるといいの。
バカを生きていれば必ず、
周りでとやかく言う人が現れてしまうことでしょう。
だけどね、
そうやってあなたをバカにする人は、
あなたが困ったときには何も助けてはくれない人で・・・
そんな人達の評価に怯えながら、
賢く振る舞う苦しみに、
あなたの人生を生きる必要はない。
だからバカを生きなさい。
それが1番穏やかに幸せに、
人から愛されて生きることのできる道。
それを生きることのできる人こそ、
真の“賢い人”なんですよ
』
・・・極普通を生きてらっしゃる、
しかしていつも穏やかに人の話に耳を傾け
愚痴や悪口を一切お話になられない彼女の
『生きる姿勢』
というものが、
私のココロにいつも
ズシン!と突き刺さってはいたのです。
何か特別なことを
成し遂げることができない人は果たして・・・
ミッションを探し当てることのできない人は果たして・・・
人生の敗北者というものなのか?
・・・だけど彼女の生きる姿勢を目の当たりにしていると、
ただ
『普通を生きる』
だけでも十分に、
多くの学びがそこにはあり、
多くの幸せがそこにはある。
そんな気がしてならないの。
人を苦しめるものは自分・・・
そう、
『人からバカな人間だとは思われたくない!』
そんなくっだらない自尊心こそなのだということ。
本当の自尊心というものは、
自分をバカにする人達の中で
競い合って生きることなのではなく、
バカを生きることのできる人達の中で
お互いを思いやり、敬い、大切に感じながら
生きてゆける自分になるのだということ。
・・・こんな素敵な生きる智慧
を伝授して下さる女性と出会えた奇跡。
バカを生きることのできる勇気を持つ自分を私も、
しっかりと習得して参りたいなと思います![]()