皆様、こんばんは。おだろーですにゃ


本日もお越し頂き、本当にありがとうございます。



・・・月曜日の今日。


おだろーはお片づけで忙しい。



でも最近・・・


以前ほどお片づけやお掃除が


苦になっていない自分に気づいているんです。



そう・・・


私にはある大きな変化が訪れてくれているからねかお



それはね、


・・・また今度、お話をしてみることに致しましょうウィンク





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先日、のりちゃん(おだろー実母)と二人で、


話をしていたときのこと。




おだ: 考えるということはものすごく・・・


    エネルギーを必要とするでしょう?



    だから大抵人は、考えることを嫌うのね。


    疲れるし面倒だし・・・



    だけどさぁ・・・



    そこんとこ嫌がらないで


    必死に考えた人にだけきっと、


    自分の思い通りの人生が


    築き上げられるのかも知れないって、


    最近特に、そんな風に思うわけよビール



一方は悩んだり愚痴ったりの人生を送っている。


    かたや一方は笑顔で愛に満ちた楽しい人生を送っている。



    ・・・どうしてこんなに違いがでるのだろう?


      って。



    人生について必死で考える時期が人には、


    必ず必要なんだってメガネ





のりちゃん: ・・・


    ・・・


    ・・・


    ・・・もっと・・・考えておけばよかったって、


    自分の人生振り返ってそう・・・


    思うねぇ~(御歳60ン歳・・・シミジミ・・・)



    確かに考えることは疲れるからさ・・・


    嫌だもんね。



    だったらお酒飲んでいたり愚痴っていたり、


    その方が楽で気分も紛れる。



    結局「楽へ逃げる人生」は、


    悔いを残す人生なんだって


  

    今になってそう・・・


    思うわぁ~~~~~ガクリ



    はぁ・・・ガクリガクリガクリガクリガクリ





最近、妙に素直に私の意見に賛同するのりちゃんを見て、


人は歳を重ねてゆくものなんだって、


改めてそんな風に感じてしまったのですけれど例えば、



60歳を過ぎてから“気づく”のと


30歳から“気づく”のとではやはり


その人生はとても大きく変わってくるものなのだと思います。



考えることはとてもとても疲れます。



ならいっそ、考えることを放棄して、


ゲームやお酒といった


現実逃避の世界へ逃げ込むことの方がよっぽど楽。



だけど人生に悔いを残さない様にしたいと思うならやはり、


頭から湯気の噴出すくらい考えてみること。


自分の人生や自分を見つめる時間は必要なんだと、


私はそう思うのね。



この世の中に


“絶対!”


が存在するのはきっと・・・



命あるものは年齢を重ねる


ということ。



命あるものには死が訪れる


ということ。



もしかしたらたったこの2つだけかも知れないけれど、


絶対であるなら余計に・・・



悔いの残らない人生を


自分で構築できる生き方を選択したいなと・・・



そんな風に感じた反面教師のりちゃんとの


・・・ある日の会話なのでありました。




自分の人生を見つめてみる時間・・・


自分の人生と向き合ってみる時間・・・




あなたはちゃんと


確保できています・・・か?ニコ