本日もお越し頂き、本当にありがとうございます。
・・少し遅くなっちゃいました![]()
何だかね、
最近『創り出す』という作業が楽しくて仕方がなくて♪
今日も朝から『創り出す』作業を楽しんでいました![]()
(ひたすら打ち込んでしまうのが・・たまにキズ)
↑
早く皆さんにお届けしたいなぁ~~![]()
やっぱりおだろーは『ゼロから1へ』のタイプの様です。
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さて今日は、
皆さんのとても身近にある『心理学』と『その活用方法』
・・・のお話ですよ!
このお話は実は、
お伝えするには1度や2度の記事では書ききれません。
ですからね、
今、私が1番“心理学やっていて良かったなぁ~~
”
って思う事柄に関して、
・・・お話をしてみますね!
恋愛中の貴女!
好きな人がいる貴女!
相手の気持ちをどう考えればいいのか解らない貴女!
は必読かも・・知れませんね。
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『甘え』
と言えば、
『ねーーーー、膝枕してぇぇぇ~~~
』
とか、
『ねーーーー、今度どこかへ連れていってぇぇぇぇ~~~
』
とか、
『ねーーーー、一緒にお風呂に入ろぉぉぉぉ~~~~
』
とか、
そんなイメージ・・・
ありますね。
でもね、
実は『怒り』の中にも、
大きな『甘え』の深層心理が隠されています。
・・・と言うか、
『怒る』=『甘え』
と言った方がいいかも知れません。
人はね、
『怒り』をぶつける時、
その相手に対して、
・・・甘えてます。
子供に怒る時も、
彼氏や旦那様に怒る時も、
店員さんに怒る時も、
・・・甘えの深層心理が働いています。
逆に言えばね、
相手が『怒り』をぶつけてきた場合は、
その相手は貴女に対して、
・・・甘えてます。
“この人になら怒っても大丈夫!”
って、甘えている。
結果はどうあれ、
人は“言っても大丈夫!”な相手にしか、
『怒り』をぶつけることは・・ありません。
例えばね、
道でちょっと怖い感じのお兄さんがぶつかってきたとしましょう。
その時、
『ちょっとーー!痛いじゃないですか
』
なんて、大抵の人は言いません。
『怒り』をぶつけるなんてことはしない。
何故なら・・・
そこに“この人になら言っても大丈夫!”
と言った深層心理=甘えは、存在しないから。
また、見向きもしたくない程嫌いな人が、
自分の悪口を言っていたとして・・・
それを聞いてしまった時には、
“ふーーーーん・・そうなの?”
って、
大して気にもならない。
相手に対して『甘え』がなければ、
人は『怒りをぶつける』なんてエネルギーの消耗することは・・
しません。
ですからね、
相手が『怒り』をぶつけてきた時には、
“この人、私に甘えてる!?”
って捉えて下さい。
また自分が『怒り』をぶつける時にも、
“私、この人に甘えてる!?”
って考えて下さい。
ですが、私はおだろーです。
(↑くどい???
)
この程度の心理学では・・許しません。
ここからは・・・
『怒り』をぶつけてきた相手の大人度のチェックに突入します。
大抵ね、
『怒り』を感じた人は、
相手の『非』についてまくし立て、
相手が『非』を認めるまで、
或いは『謝る』まで、
『怒り』をぶつけてきます。
口を利かなくなったりね。
悪口や誹謗中傷に入ったりね。
これが普通。
一般的です。
そのうち、どちらかが我慢できなくなった時、
その関係は破綻します。
子供なら家庭内暴力や、引きこもり、
非行などと言った問題行動に発展します。
(↑この問題に関しては、また後日別途・・)
ですからね、
自分の中の、
『怒り』=『甘え』の認識が薄いと、
日常の問題はどんどん大きくなってしまい、
心の平穏を保つことが難しくなってきます。
御注意下さい![]()
まず『怒り』を感じた時、
『怒り』をぶつけてしまった時には、
自分の中に隠されている
『甘え』の深層心理を認識することが大切。
『甘え』を『怒り』という形に変化させて、
相手に甘えてしまっている自分を認識しましょう。
でね、
人の大人度は、
その人の『怒り方』でよーーーく解ります。
大人度の高い人は、
『相手を非難せず、自分の気持ちだけ』
を伝えます。
『君のこの意見に対して、僕はすごく不愉快だった』
とか、
『そういう考え方は、僕とは違う気がする』
とか、
とにかく『今、自分は怒っているんだ!』という、
気持ちだけを伝えてきます。
『僕を怒らせた君が悪い!』
とか、
『君が悪いから僕が怒っているんだ!』
とか、
『君が怒っているから僕も怒っているんだ!』
とか、
そういった『怒り』のぶつけ方は・・しません。
相手の考えや気持ちを全く無視して、
自分だけの正論を通そうとする『怒り方』。
また自分の感情をコントロールできない未熟さの原因を、
さも『怒らせた』相手が悪いのだという・・責任転嫁の『怒り方』。
心がキチンと大人になっていれば、
『怒り』の原因を全て相手のせいだけにして、
相手を非難するようなことは絶対に・・しない。
『怒り』の感情を上手くコントロールして、
自分の気持ちだけを伝える。
これができる人が・・・大人です。
子供を見れば良く解りますね。
『お母さんのばかぁぁぁ~~~~~![]()
』
って、自分の思い通りにならないことを、
お母さんの責任にして、
お母さんを悪者にして、
お母さんを責める。
・・・正に子供のなせる業です。
年齢を重ねても、
身体がどれだけ大きくても、
相手をの非ばかりを責める人。
こういった人は、
心が大人になっていない。
お付き合いすると自分も巻き込まれてしまいますので、
心が大人でない人は極力、避けて通りましょう。
・・・でもね、
結局人間は、自分と同じステージの人と惹き合います。
心が大人でない人とお付き合いをしているのであれば、
それは自分の心も大人になっていない・・ということ。
相手を何とかしようと思う前に、
まずは自分の心の未熟を省みましょう![]()
またね、
相手の『怒り方』が『大人』だった場合、
その人には、敬意をもって丁寧にお付き合いをさせて頂きましょ。
『怒りをぶつける』=『甘えられる関係』
ということ。
『怒りのぶつけ方』=『相手の大人度が解る』
これをマスターできればきっと、
そこには本当の『愛情』が芽生え始めるはず。
そんな『大人度』の高い相手と巡り合うためには、
まず自分の『大人度』を高めなければなりません。
やっぱり・・・
日々、
『自分を磨く!』
という事が大切なんですね![]()
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