本日もお越し頂き、本当にありがとうございます。
少し寒いけれど、
本日、大阪は爽やかに晴れ渡った空です。
いつになく早起きをして、
(というか、1度目覚めてしまってから眠れなかった・・)
何となく、今の私がこなさねばならない仕事を書き出してみたところ・・
でるわでるわ!!
めちゃくちゃ膨大な仕事の量です![]()
『う~~~~~~
』
とか言ってる余裕もない位なので、
さっ!!
お仕事です。
↑
の前に・・・
更新だ
応援『ポチッと』
よろしくお願い致します![]()
皆様のお陰で、TOP10内キープしております。
本当にありがとうございます![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
最近特に気になるできごと、
『人の攻撃性』
についてのお話なのですが、
今日は特に、
現在、子育て真っ最中のママさんに読んで頂きたい・・・
そんなお話です。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
人の成育暦というものは、
人の一生を大きく左右させます。
大人になって、
自分の力で、
『幸せ』
を導き出すことができる人間になるのか?
或いは、
何か自分の思い通りに運ばないことができると、
何でもかんでも
『人のせい』
にして、
自分の力で、
『幸せ』
を導きだせない人間になるのか?
これはね、
幼少の頃からの大人の影響。
特に、お母さんから受ける影響が、
モロに関わってきます。
・・・
私がこれまでにお話をさせて頂いてきた方、
カウンセリング含め、
色々な業者さん含め、
プライベートな人間関係含め、
本当にたくさんの方との関わりのがあったそんな中。
そんな中から一つ、
確実に解ってきたことがあります。
『攻撃する人間性』
を持つ人達。
この人達の成育暦をお聞きしているとね、
現時点では・・・
100%の方が、
幼少期にお母さんから・・
甘やかされて育っています。
何でもかんでも子供の言うことを聞く。
少しくらい
『ダメでしょ!』
とか言うことはあっても、
最終的には、
可愛い可愛い自分の子供の言う通りにしてしまう。
愛情の勘違いをしているパターンです。
または、自分と違う意見を持つ人に対して、
『あの人、バカだねぇ~~』
って、人の見下し方を教えてしまっている。
『売られた喧嘩は買わなきゃいけない!』
『負けて帰ってくるな!』
とかね・・・
攻撃することを『良し』とした教育を・・・
してしまっているんです。
“自分の子供には苦労させたくない!”
“自分の子供が負けるなんて許せない!”
そんな気持ちが先立ってしまうのでしょう。
“自分の子供に我慢させたくない!”
そんな思いが潜在意識をつかさどっているのでしょう。
その思いはね、
本当に良く解ります。
でもね、
ちょっと待って!
子供はいつか大人になります。
社会に出て、働かなくてはならない。
大切な人、
家族を守って生きてゆかなきゃならないんです。
社会に出るという事は、
社会の『理不尽』も、
受け入れなきゃいけない。
自分と違う考え、
自分と違う意見の人が、
その殆どを占める社会の中で、
生きてゆかなきゃ・・・いけないんです。
仕事をし、
生活できるお金を稼ぐためには、
『イヤだ!!!』
とか言ってる場合じゃない出来事がたくさんあって、
信じられない様な非常識な人達や、
ズルイ人間とも関わらなきゃいけない時も・・・
たくさんあります。
でもね、
“自分の考えと違う人もいるんだ”
“生きていくということは自分の思い通りにならないことが殆どなんだ”
“イヤなことから逃げ出すことはできないんだ”
そう言った教育をキチンとできていない、
自分の我がままは全てまかり通る、
そんな教育を母親がしてしまうとね、
社会に出て、
自分の思い通りにことが運ばないと、
自分の思い通りに動かない人間に対して、
『攻撃』
をかけます。
若い間(20代前半くらいまで)は、
その攻撃性は時として、
親へ向けられることになります。
『自分の思い通りにしてくれない親』
に対して、
自分のわがままを貫き通そうとする。
小さい頃には、何でも自分の思い通りになっていたこと。
何でも自分の言う通りにしてくれていた親が、
大きくなるにつれて、自分の言う通りにしてくれない。
そんな葛藤、わがままが、
『攻撃性』
となって、現れてくるんです。
小さい頃は駄々をこねれば全て自分の思い通りになっていたのに、
大人になるにつれて、自分の思い通りにはしてくれない。
自分の思い通りを実現させるために、
人は人を攻撃して、
力ずくでも自分の思い通りに人を動かそうとします。
親が子供を
『甘やかした』
結果です。
でもまだこの段階では、
可愛いもんです。
『攻撃性』
のある人。
そんな人には当然、
心から信頼できる人間関係を構築することなど・・
できるはずがありません。
自分のわがままを力づくで通そうとする人に、
優しさと思いやりで寄って来てくれる人なんて、
いないんです。
もし、一時的に出逢いがあったとしても、
すぐに破綻します。
当然です。
誰だって、
『攻撃性』
をもつ
『わがまま』
な人間なんかと、お付き合いしたくない。
・・・結果、
『攻撃性』
を持つ人は、
同じく
『攻撃性』
を持つ人間関係の中で、
お互いを『攻撃』しあって生きてゆくのか、
『誰も自分のことを解ってくれない・・』
って、
どんどん自分の殻に閉じこもって生きてゆくのか、
そんな選択肢しか残されなくなります。
・・・大切な大切な自分の子供が、
そんな生き方、
そんな人間関係しか構築できない人間に成長するとしたら?
・・・
大人になってからの自己改革には、
本当に苦しく長い道のりが必要です。
これまで生きてきた自分と
さよならしなきゃいけないから・・
20年30年40年50年と生きてきて、
『これが良し!』
と教え込まれてきた自分を、
全部否定しなきゃいけない。
だからね、
本当に自分の子供の幸せを考えるなら、
幼少の頃の教育がとても大切なんだということ。
そのことをお母さん自身がキチンと認識しなきゃいけないんです。
もしお母さん(自分)がいなくなってしまったとしても、
自分の力でちゃんと生きてゆける力を、
子供に備えさせてあげる。
子供の年齢は関係ありません。
1歳なら1歳の子供ができること。
2歳なら2歳の子供ができること。
それをちゃんと教えてゆき、
愛情を持って、見守ることが、
とっても大切なんです。
“まだ小さいからできっこない!”
なんて、自分の裁量だけで判断しないで、
まずは考えさせてやらせてみる。
上手くできなくても当たり前。
じーーーーーっと見守った後は、
がんばったことを誉めてあげる。
『ここはこうすれば、もっともっと上手くできるね!』
って、
一緒にやってみせる。
そして、
『自分と違う意見、考え方の人が、
世の中の殆どを占めているんだ』
『人を自分の思い通りに動かそうとすることは、
ただ単に自分のわがままなんだ!』
ということを、
しっかりと教える。
『色々な人がいるからこその社会』
を、
幼少期のまだスポンジみたいに柔らかい頭の中へ、
ちゃんと入れておいてあげる。
『どんな人もその人の人生。それでOKなんだ』
ということを、教えてあげる。
『あなたが元気で幸せに生きてくれることがお母さんの幸せなのよ!』
って、
普段からちゃんとお話するんです。
そして、
見返りを求めない。
子供はきっと、
そんなお母さんを見て、
この上ない柔軟性を身につけ、
自分で『幸せ』を導き出すことができる、
素敵な大人になってゆくのだと思います。
・・・
でももしね、
今のあなた自身が
人間関係が上手く構築できないと悩んでいるなら・・・
自分の中の攻撃性に苦しんでいるのだとしたら・・・
自分の潜在意識の中に埋め込まれた
『甘え』
を少し意識してみてください。
“自分のことを解ってくれない人達ばっかり・・”
なんて嘆く前に、
まずは相手のことを
受け入れてみましょう。
その時に大切なことは、
『DOイング』(相手の行動)
を受け入れることではなくて、
『BEイング』(相手そのまま)
を受け入れる・・・・
ことなんです。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
↑
ごめんなさい・・
また長話になっちゃった![]()