本日もお越し頂き、本当にありがとうございます。
・・・
実は今日おだろーは・・
朝から怒ってます。
かなり・・
怒ってます。
普段、怒りの感情というものは、
自分の中でかなり早くに処理できるのですが
今日は久々に・・
怒ってます。
・・教師という職業の方に対して、
怒ってます。
全ての先生方が皆、そういった先生ばかりではないと、
重々承知の上で、
書かせて頂きます。
キレイごとは書きません。
おだろーの怒りの感情全開で、
真正面から書いてみたいと・・
思います。
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うちでは、毎朝時間を見るために、
TVをつけています。
今朝もみのさんの『朝ズバ!』が流れておりまして、
いじめを苦に自殺した中学1年生の女の子のご両親が
国と学校を相手に提訴をしたということが、
放送されていました。
その中で学校側は、
『こちらの気持ちを理解して頂けなくて非常に残念です』
と言った趣旨のコメントを発表しており・・・
『いい加減にしろよな!教師!!』
と、私の怒りの導火線に火がついてしまったのです。
私は小学生の頃から、
父の仕事の都合で転校を余儀なくされ、
実に4回の転校をさせられました。
転校生という特別な(?)存在は、
やはりいじめの標的にされやすいものです。
どの学校に行っても、
自分のクラスメイトはもちろん、
他のクラスの人までもが、
興味深々の眼差しで自分のことをみています。
休み時間になると、
クラスの窓にはたくさんの他のクラスの人が張り付いて、
『あの子あの子!』
と言って、指さします。
当然、そんな自分には誰も寄り付いてくれなくて、
嵐が過ぎ去るまでじっと・・
うつむいて過ごすしか術はありません。
6年生の半ばになって、
卒業を目前に控えた私は、また転校させられることとなり、
ようやく仲良くなれた学校を離れ、
また新たな学校生活を受け入れなければなりませんでした。
最後に通った小学校で待っていたものは、
担任の先生からのいじめ。
私は段々と不登校になり、
ただひたすら卒業までの日を待っていました。
両親がね、
『学校へ行け!』
と言わなかったのが、
せめてもの救いで、
今考えてみれば、
私自身も本当に・・
クラスに打ち解けようと努力しなかったのが原因だと、
そう思えるのですが、
当時は
『あなたにこの問題が解けるかどうだか、前に来てやってごらん!』
とかって、まだ転校して早々から、
クラスの前に出されることが本当に辛くて仕方なかった。
“先生にはこんな気持ち、解らないんだ・・”
何度となく苦しい思いをしていたのに、
クラスメイトはただクスクス笑うばかりで、
それがやがていじめの原因となっていったのです。
『先生はあんたのこと、嫌いなんだよ~』
とか言われちゃって、
もう学校とか先生とかいうものに対して、
何も信用できなくなってしまった。
確か去年の秋頃、
私は仕事で伊丹空港に向かっていました。
大阪は難波からの空港バスを待っていると、
何やら騒々しい団体がこちらへ向かってやってきて、
思わず見入っていると、
『学校教育改悪、はんた~~~い!!』
という、先生方のシュプレヒコールです。
その人数の多さ、
騒々しさ、
長さと言ったら、
半端ではありません。
交通渋滞が起こっている。
整備する警察官の数だって凄いです。
私が空港バスに乗り込むまでの約30分ちかく、
そのシュプレヒコールは続いています。
・・迷惑この上なし。
私は本当にあきれ果てました。
教師と呼ばれる立場の方がやっていること。
これは本当に正しいのですか?
交通渋滞を巻き起こし、
警察官を動員し、
もろ手を挙げて、自分達の意見を正当化する。
人に迷惑を掛けてでも、
自分達の意見を、
シュプレヒコールという形でしか、
表現できないのですか?
自分達はキチンとした教育を受けていると自負されるのであれば、
自分達は人に物事を教える立場なんだと自負されるのであれば、
自分達の考えが正しいと自負されるのであれば、
自分達は正しい大人なんだと自負されるのであれば、
何故、人に迷惑を掛けずに、キチンとした話し合いが
できない?
冷静沈着にお互いの意見を出し合い、
子供達にとっての最良の教育とは、
一体何なのか?
そう言ったことを話し合わない?
自分の意見が通らないからと言って
駄々をこねる幼児のようなマネを
何故する?
本当に取り組まねばならない問題は、
それぞれの子供達の伸びる部分を見つけ出し、
そこを育ててあげることではないですか?
子供達の社会に対する疑問を一緒に考え、
解らないこと、不条理なことも、
時には受け入れなければならないことを、
しっかりと教えてゆくことではないですか?
いじめられている子供がいれば、
身体を張っていじめ問題に取り組み、
『いじめは最低なんだ!』
って、教えることではないですか?
自分の正論を振りかざし、
子供達を押さえつけることではないのではないですか?
先生だって同じ人間なら、
時には間違いがあるのではないですか?
自分達の間違いは棚の上に上げて、
権利ばかりを主張する。
これって、本当に正しい教育者なのですか?
権利ばかりを主張し、
自分達の意見を正当化する暇があったら、
もっともっと、
心の問題に取り組んでください。
起こっている問題を見ないフリで過ごそうとするなら、
子供達と真正面から向き合う根性がないなら、
教育者として、失格です。
そんな教師に教育された子供達も、家族も、
迷惑極まりありません。
・・・
今日、ピアオフィスはお休みです。
私はこれから、学校関係者の方と話し合いをせねばなりません。
学校カウンセラーの導入がすすむ現代。
正直、先生方が本来、
カウンセラーでなければならないのではないですか?
と言ったお話を、
正面切ってさせて頂こうと思います。
教師の世界も色々と問題があるとは聞いています。
ですが、
教師という職業を選択した以上は、
その職責を全うするのが当たり前。
言い訳なんかしていないで、
先生方お1人お1人に、その責任の重さに早く気づいて頂きたいな・・
そう思います。
甘えるな!!
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