皆様、こんばんは。おだろーです。

本日もお越しいただき、

本当にありがとうございますチュー

 

あっと言う間にまた土曜日。

そしてあっと言う間に散りゆく桜桜

 

限りある命だからこそ、

美しく儚くそして

精一杯の思いを込めて…

命あることの尊さを感じながら、

過ごして参りたいとそう

感じているこの頃です。

 

さて、

ご好評を頂戴しております

◆◆煩悩まみれで、だいたい正解!◆◆

本日、

第七話 ~ハサミ編~

今日も元気よく

いってみよグッ

 

=====================

 

カラー剤がくまなく塗られたちょうどその頃、

スタイリストの彼は

ラップを手に再び私の元へやってきた。

 

器用に私のカラー剤を包み込み、

ウォーマーを私の後頭部でクルクル回しながら、

彼は得意げに語る。

 

「ハサミにはこだわりがあるんです」

 

「美容師さんって皆さん、

高いハサミ使ってはるんですよね」

 

「まぁ…相場は10万円くらいですかね。

ちなみに僕のハサミ、

いくらだと思います?」

 

(…これ、関西女性が

「私いくつに見える?」って聞くやつの、

ハサミ版やな)

 

「あ、と仰るってことはきっと…

もっと高いんですよね?

ちょっと想像できないですけど、あは…」

 

(そんなん言う位やからもしかして…

30万円くらい…とか?)

 

「そうなんです。

僕のハサミ…

12万円もしたんです。

実は数年前にバイク事故に遭いましてね、

保険金が40万円ほど入ったんです。

せっかくならお客様に還元!

って気持ちで奮発したと言う訳で」

 

語尾には小さく

「エヘン!」

が潜んでいる。

 

「あぁ、それは…お客様思いですね。さすがです」

 

(この場合、「プロですね」より

“お客様想い”で返す方が自然やな…)

 

「そうですか?

でもやっぱり僕、

プロってそういうことだと思うんですよ。

全部好きなことに使っても良かったんですけどね、

フフフ…

いつも僕を指名してくださるお客様のことを考えたら、

これが僕にできる精一杯の還元かな、と」

 

私は鏡の中の彼を見ながら、

ちょっと引き攣った笑みを隠すため視線を逸らす。

 

あ!あっちに

ぬぬーぴーのぬいぐるみ見っけ!あは。

 

ウォーマーで温まった私の髪を

彼がそっと摘み上げる。

 

「熱くないですか?大丈夫ですか?」

普通に心配してみた私。

 

彼の鼻翼がまた膨らむ。

 

「熱くはないですよ。

でもヘアアイロンで

ジュッ!

って、火傷する事も多いです。

…まぁ僕はプロなんで、お客様の前では熱いなんて

絶対見せませんけどね。

帰られてから、こっそり『あっつ〜』とか笑」

 

あはは…はぁ…

 

そのまま私は、

シャンプー台へと案内された。

 

つい先ほど、

アシスタント彼女の仰っていた

『いいハサミ、持ってきますよ。フフ』

の言葉が再び、

私の脳裏で繰り返される。

 

(いいハサミ…12万円…

10万円と…どう違うんや???)

 

…つづく

 

===================

 

 

音符

ほんの3日前程に気づいたのです。

『あれ?私、もうアラ還びっくり!』

けれど私にはまだまだ叶えたい夢があります。

そんな時、いつもこの曲で自らを

アゲアゲにしてしまいます爆  笑

皆様も今宵、おだろーと一緒に、

『情熱』

してみませんか?飛び出すハート

 

いくつになったって、

『夢は始まったばかりルンルン

なのですからねおねがい

 

よしグッ

 

 

皆様、、こんばんは。おだろーです。

本日もお越し頂き、

本当にありがとうございますチュー

 

昨日、カクカクシカジカ

で更新とは相成りませんでしたが、

今日はそう、

やっちゃうよ~グッ

 

ほな、さっそくいってみよキラキラキラキラキラキラ

 

==================

 

■第六話 アシスタント彼女編

意気揚々と別室で

打ち合わせをするスタイリストの彼。
そしてアシスタントと思しき女性。

彼女は指示通りのカラー剤を

シャカシャカと混ぜ合わせている。

その様子が、私の大きな鏡には

しっかりと映し出されている。

(ほんで…何色やねん)

私の猜疑心は消えぬまま、

彼女はカップを片手に作業を始める。

無言だ。

いや、確かに私は、
☑️会話適度に
と記した。

しかーーーし!


無言かーーーい!

音無しかーーーい!

オトナ女子は、

こんな場面でもポーカーフェイスを崩さない。

 

当たり前である。

私はオトナ女子なのだから。

私は右手のダイヤを親指で

くるくると回しながら、この静寂を受け入れる。

(お店の配慮なのね…)

もうええやろか?
こちらから話しかけるべきか?
いや、いっそこのまま無言を貫くのも

アリなんか?

時折俯きながら、

静かにカラー剤が塗布されていく時間を受け入れる。

——その瞬間だ。

「あっ!」

彼女の手元から、

カラー剤塗布用のブラシが落下した。

「落下しました〜!」

落下…
アハ。
落下…

次のブラシを手に取りつつ、彼女は片足で

器用に落下したブラシとタオルを回収し、

そのまま床の処理までこなす彼女。

(色んな人おるなぁ〜ここ…)

その出来事をきっかけに、

彼女はぽつりと語り出した。

「スタイリストの彼、

今日めちゃくちゃ気合い入ってますよ、ふふ。
見ててください。

めちゃくちゃいい

ハサミ

持ってきますから」

そう言い残すと、

彼女は私の髪にたっぷりとカラー剤を塗り込んで、

——すべてを言い切った顔で、

その場を去った。

 

=================

 

アップ

京都府民の皆様、

本当に真顔

 

けれど私は正直、

浜田聡と言う

大きな力を持つ方が、

一首長とならなくて良かった口笛

とさえ思っています。

浜田聡を国政にびっくりマーク

おだろーの信念は変わりませんグッ

浜田総裁!

どうぞ少しゆっくりと

お休みになられてくださいねキラキラ

 

 

皆様、こんにちは。おだろーです。

本日もお越しいただき、

本当にありがとうございますチュー

 

大変ご好評を頂戴しております

煩悩シリーズ笑い泣き

 

皆様、本当にありがとうございます。

 

「せやせや!分かるでおだろー!」

なんて感じながら

ご一読頂けますとおだろーホント

嬉しくって

泣いちゃうよ~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

昨日の話は、

こちら

からどうぞ照れ

 

では、本日も

いってみよ日本国旗

 

===================

■第五話 煩悩、巻き返し編

 

席を離れたスタイリストの彼。

私は落ち着かぬまま

鏡越しに店内を伺っている。

 

(ふむふむ、座席は5

はて…お客様の年齢層は…)

 

眼球だけを左右に揺さぶり

店内を見渡していた折

彼は再びやってきた。

 

「あの…確認不足ですみません。

で、カラー材はどうしましょうか?

1600円upで質の良いものをお使いになりますか?

予約して頂いた時の予想よりは

随分とお値段が上がってしまいますけど…」

 

私はダイヤを回していた右手を、
ピタリと止めた。

 

キターーーーーーーーー!

今や‼

ここや‼

ここで出すんや‼

突撃やーーーー‼

 

三段壁崖っぷちからかろうじて

引き返しはしたものの、

行き場を失ったままの私の煩悩はそう、

この巻き返しの瞬間をただひたすらに

狙っていたのである。

私は

そして鏡越しに、


―ニッコリ。

「私もいい年齢ですので、
お金のことは

そこまで気にしなくても大丈夫です」

「おすすめがありましたら

使っていただいて構いません。
せっかくなので、キレイにしてください」

「トリートメントも、カラー剤も、
良いものがあればお願いします」

「よろしくお願いしますね。

楽しみにしています」

ふふふ。

オトナ女子を舐めんなよ。

――いや、違う。

これは私ではない。

煩悩が、
私の煩悩がそうさせるのだ。

その瞬間。

彼の態度は、一変した。

「では次回、このような色目で…
この辺りにメッシュを入れて…」

「3パターンほど準備しておきますね」

おい!

とりあえず
ーーーー今でしょ?

彼はオカンの写った携帯を

そそくさとポケットに仕舞い込み、
すでに“次回プラン”を語り始めている。

「いやぁ〜おださんは、

オトナ可愛い感じがお似合いですよねぇ~」

「なんだか優しそうな雰囲気も漂ってますしぃ〜」

……ん?

なんだか語尾に、小さな

ぁぃぅぇぉ

が増えた気がするのは、果たして。

気のせいか?

 

…つづく

 

==================

 

さて、いよいよ明日

4月5日

京都府知事選挙でございます。

 

我らが日本自由党

私たちの『浜田聡』総裁日本

更にご紹介YouTubeを拡散させて頂きます。

 

 

アップ

香椎なつさん

大人気インフルエンサーさんの推薦動画キラキラキラキラキラキラ

彼の分かり易く納得のいく浜田総裁のご紹介。

皆様、どうぞご覧になってみてくださいねグッ

明日は絶対、選挙に行こう~~~~~炎炎炎

 

皆様、こんばんは。おだろーです。

本日もお越しいただき

本当にありがとうございますチュー

 

昨日とは打って変わり

本当に気持ちのいい春空。

 

“一年の中で一番好きアップ

な季節を味わいながら

そう…

もうすぐ

 

梅の季節ですお祝い

 

今年は楽しみいっぱいや~キラキラ

 

では、昨日からの続き

どうぞグッ

 

==================

 

■第四話 そして何色?編

 

「あ、あの〜」

どうやら私の煩悩の声は、

彼に届かない様である。

彼は鏡越しに私を覗き込み、こう言う。

「やっぱりピンクだと軽め…

な感じになってしまうんですよね。
しっとりオトナ、

ならやっぱり暖色系で…」

———

私の希望は、ただ一つ。

「春らしくピンク系にしてください。

この季節はいつもピンク系で

晴れやかに過ごしてます。

私のお気に入りなんです」

すでに直訴、3回目。

それでも彼は、微動だにしない。

「ピンクの軽めは僕的には

ちょっと違うと思うんですよ」

その声には、妙な確信があった。

「これまでも、

たくさんの方のカラーやらせてもらってますけどね、

大体皆さん、

自分の知らなかった仕上がりになると言って

喜ばれます。
それが僕の提案したカラーです」

あ、あかん…

この人、聞く気ないやつや。

「では…お任せします」

気がつけば私は、

それ以外の言葉を選ぶ余地すらさえ

まったく無くしてしまっている。

 

私の煩悩、四面楚歌。

 

ついにはサターンみえこが、

煩悩を押し退け顔を出す始末。


(ピンク系がええ!ゆーとんねん!
ワシ、これゆーとんの3回目やぞ!

今まで何聞いとったんじゃ!)


彼はふふんと鼻を鳴らし、

「では、カラー剤の準備をしてきますね」

と、姿を消した。

 

ドキドキ、ドキドキ…

(いけるんか?
これ、ほんまにいけるんか?)

(ちゃんと似合う色にしてくれるんか?)

鼓動が、少しずつ速くなる。

気のせいか、息も浅い。

 

何だか物凄く、喉が渇く。

逃げ場はない。

手元には、携帯も、雑誌すらもない。

今、私にできることはただ一つ。

ポーカーフェイスを装いながら、

右手のダイヤをクルクル回すことだけだ。

 

しかしてこの時、私はまだーー

 

この選択が

更に私を呼び覚ますきっかけになるだなんて、

まったく想像もしていなかったのである。

 

…つづく

 

===================

 

4月5日京都府知事選挙

おだろー激推し

日本自由党

『浜田聡』総裁、出馬です炎

 

桜

おだろー大好き、おみそんさんチャンネルキラキラ

私なんかよりずっと上手に

浜田総裁の政治理念やお人柄を

伝えてくださっています。

 

私たちの大切な大切な

この国、日本を、

『強く優しく、秩序ある』

そんな元の姿に戻すべく第一歩。

 

どうぞ京都府民の皆様、

4月5日京都府知事選挙

『浜田聡』総裁へ

清き一票を投じて頂けますよう

よろしくお願いいたします炎

 

浜ちゃん!いったれーーーーーグッグッグッ

皆様、こんばんは。おだろーです。

本日もお越しいただき、

本当にありがとうございますチュー

 

さて、本日は

◆◆煩悩まみれで、だいたい正解!◆◆

第三話でございます。

 

桜が景色をピンクに染め、

そしてアラフィフ私の髪色は???

 

今宵もどうぞお付き合いの程、

よろしくお願いいたします照れ

 

前回の記事は、

浜田聡 日本を守る 移民政策 利権と戦う |

 ◆◆プレジデントカウンセラーおだみえこの『幸せベクトル』◆◆

アップ

こちらからどうぞグッ

 

==================

 

■第三話 美容師編

 

現れたのは、

少し大柄な男性スタイリストさん。

ちょっと失礼な表現かも知れないが、

流石、南河内!

を彷彿とさせる穏やか系のスタイリストさんだ。
しかもお若い。

彼の両手には、髪色の見本がズラリと並んだ資料。

クルクル回る椅子を片手で引き寄せながら、
私の右側に着席。

そして彼は話し始める。

「スタイリストのアマガミです。
今日はよろしくお願いします」

元気だ。

「初めまして。おだです。
よろしくお願いします」

「さて…本日のお色なんですが…

カクカクシカジカ、カクカクシカジカ

カクカクシカジカ」

「…あのぉ~

すみません私、あまり分からないので
似合う感じでお願いします」

「あ、分からなくて当たり前です。
こっちはプロなんでね、
おださんは素人さんなんで、
分からなくても当たり前です。

全然大丈夫です」

「…」

(なんやろ、この絶妙にグサッとくる感じ)

「では、こちらの色になりますと
カラー代が少しお値段お高くなりますが

大丈夫でしょうか?
1600円お値段上がります。
大丈夫…ですか?」

その瞬間。

私の煩悩が雄叫びを上げた。

え?

私、1600円を心配される出立ちでっか?


私の煩悩はそして、
自らさえ予想出来なかった行為へと

私を駆り立てる。

あろう事か私は、

右手の薬指に挿し込んでおいた
キラキラと光るダイヤの指で、
横髪をそっと耳にかけるという暴挙に出た。

――スッ…

ダイヤが彼の目の前を通過する。

そして鏡越し。

ダイヤモンドは店内の光を受け、
眩いほどに光を乱反射させている。

(どや…?)

(勝ち確か…?)

ふふふ。

しかし。

彼は、何事もなかったかのように続けた。

「美容室のお値段、
一回おいくらまでなら大丈夫でしょう?」

「一万円以内くらいでお考えですか?」

「もしその範囲ですと、えーっと…
カラー剤をもう少しお安いものにしてみたり、
トリートメントを省く、

といったご対応も可能です」

私、負け確。

ちーーーん。


少し泣きが入りそうな私を横目に、
彼は自らのスマホを取り出し、
一枚の写メを差し出した。

「これね、うちのオカンです。
53歳。こっちがビフォーの写真です」

あかーーーん!!

53歳やんかいさーー‼

私より4つも年下やんかいさー!!

こんなん言うたらごめんやけど…

髪、手入れできてません?
肌、お手入れって…してますか?

え、え、え…?

ちょっと待ってくださいよ〜

私、同レベ…?

彼は勝ち誇り笑みで続ける。

「そしてこれがオカンアフター。
僕がカラーしたやつです」

鏡越しの彼は、
ほんの少し鼻翼を広げ、
増々のドヤ顔満開で
オカンのアフター写真を差し出す。

「アハ…す、す、素敵ですね…」

私の煩悩は今や、
三段壁の崖っぷち。

荒れ狂う波にさらわれぬよう、
ここに踏みとどまるだけで
精一杯なのである。

更に彼は続ける。

「うちのオカンでもここまでできます。
おださんなら、

きっともっと素敵になれると思いますよ」

「でもね、ご予算的な問題もありますしね。
言って頂ければ、

ご予算内で出来るところまで頑張れますよ」

私は、無惨に砕け散った
右手薬指のダイヤを

その親指でクルクルと回しながら、
自分の中の“煩悩”に耳を傾ける。

煩悩は、静かに、

しかし確実に訴えかけてくる。

(ここで黙ってるんか?)

(ほんまにそれでええんか?)

(どかーーーんと、いったらんかいな)

そして最後に――

ニヤリと笑った。

 

…つづく

 

==============

 

 


アップ

4月5日京都府知事選

日本自由党

私たちの

『浜田聡総裁日本日本日本

日本人なら浜田総裁の思いに対し

決して否定的にはなれないハズです炎

現職、知事との政策の違いは、

YouTubeにてご確認ください。

 

どうぞ、京都府民の皆様、

京都から

『まっとうな日本へ回帰』

どうぞよろしくお願いいたしますキラキラ

皆様こんにちは、おだろーです。

本日もお越しいただき

本当にありがとうございますチュー

 

こちら大阪は雨。

湿気が多く

爽快な一日とは参りませんがでも

本日もまた元気よく

いってみよびっくりマーク

 

=================

前回のお話は、

 ◆◆プレジデントカウンセラーおだみえこの『幸せベクトル』◆◆

こちらからどうぞ照れ

 

================

 

■第二話 美容室

 

煩悩まみれの自分を深く自覚した翌日。

まぁ本当にたまたまやねんけどな、
美容室の予約をしていた。

私は言わずと知れた
美容室難民である。

行き着く先はほぼ100%の確率で
「初めまして‼︎」なのだ。

安定という言葉とは無縁。
毎回がほぼ一発勝負。

そんな私がこの日、
昨夜の煩悩を

しっかりとお供に引き連れて
ほんの少しだけ

ほんの少し気合いの入った身なりで出掛けた。

待合室。

初回カウンセリングシートが手渡される。

シートの文字。

ちっこ…。

50代、アダルトeyesの私にとって
この文字のサイズは果たして、
挑戦状なのか?嫌がらせなのか?

なんならいっそ

「アダルトeyesの方はご来店をお控えください」

くらいのポリシーを

掲げておいてほしいものである。

しかしここでむざむざと

引き返す訳にもいかず。
ましてや、

「老眼鏡、ありませんか?」

などと助けを求めるなど、
私の煩悩が決して許しはしないのだ。

私は両目を五木ひろしさんの幅まで狭め、
完全なる寄り目体制で
カウンセリングシートの挑戦状と向き合った。

えーーーーーっと…

☑️ 会話適度で

オトナ女子たるもの、
ペラペラとしたお喋りは厳禁である。

しかも最近の私といえばもう、
お喋りですっかり消耗するという
新たな現象すら発症しているのだ。

まずは体力の温存。

ここは美容室スタッフの皆様にも
大いなるご協力をお願いしたいところである。

スラスラサッサと書き終えた

カウンセリングシートを

受け付けのお姉さんに手渡して、

ソファーに着席。

 

しようと思ったところで案内された。

 

キョロキョロと店内を見渡す様な

『小慣れ感』

のない女子に思われては身も蓋もない。

 

いささかピン!と背筋を伸ばした私は、

ゆっくりとした足取りで

案内された鏡の前まで移動する。

 

しかし…

やはり美容室は苦手である。

 

直視に耐えがたい自分がいつも

そこにはドカンと居座っている。

 

私はまるで腫物を見るような眼差しで、

大鏡に映る自分をチラ見した。

 

…つづく

===============

 


アップ

本気で利権と戦える政治家

日本自由党 浜田聡総裁日本

4月5日京都府知事選挙です。

『京都から日本人最優先炎

 

京都府民の皆様、

どうぞお願いいたしますグッ

浜田聡総裁を京都府知事へキラキラ

皆様、こんばんは。おだろーです。

本日もお越しいただき、

本当にありがとうございますおねがい

 

少し前よりある方から、

「ブログ書け!」

との大きな叱咤激励を頂戴しまして

また

綴らせて頂こうかな…

なんて思います。

 

でね、昨日の予告でございました

「煩悩まみれで、だいたい正解!」

第一話

早速ですが、

いってみましょう。

 

どうぞお付き合いのほど、

よろしくお願いいたします爆  笑

 

====================

 

■第一話 煩悩まみれ■

 

ほんの昨夜のことである。

お風呂上がり、
「美容室専用フェイスパック」

とやらを乗せてみた。

じんわり、冷やか〜。
そろそろこの冷たさが心地良く感じる、

春の訪れである桜

フェイスパック。

そういや、こんな事さえも
「あーしんど😮‍💨」

と感じる年齢に達している。

しかし時にはBGMに大好きなジャズを

YouTubeでぶん回し。

オ、ト、ナ
の自分に浸ってみる。

 

オ、ト、ナ
とは、即ちこういうスタイルなのだ。

頃合いか?
時は15分を経過している。

さてと……
パックを外し、覗き込んだ鏡の中。

 

一度見
あれ?私?

 

もう一度、

上体を前かがみに目をこすり

再び鏡の中を覗き込む。


…BBA満開ですやんか‼︎桜桜桜

誰や‼︎
私をこんなBBAにした奴は‼︎ガーン

当然ではあるが、

私には相応年齢の自覚がある。
決して自己評価の高い人間などではない。

ハズ。

しかして、しかしてよ!

この、
BGMジャズ大人女子などとは、
全くもってお門違いな私が今

鏡の中には居座っている。

チーーーーン真顔

私はまだ少し

美容液の残る使い終わったフェイスパックで、
頸部のマッサージを始めている。

 

手元はいささか

荒れ狂うのだ。

そして

悪あがきとは、こう言うことだ。

我、思う。

悪あがき‼︎
やってやる‼︎
あがいてやる‼︎

とことんまで

あがいてやるんだ炎炎炎

私はそういう、正に
煩悩まみれの人間なのである。

 

…続く

 

=================

 

令和8年4月5日

京都府知事選

 

前参議院議員

私たちの日本自由党

浜田聡総裁日本

全力で応援していますグッ

 

 

この様な悪質な妨害の中、

果敢にそして薄ら笑いさえ浮かべながら爆  笑

まっとうな訴えを続ける

浜田聡総裁キラキラ

 

京都府民の皆様、

京都から日本を変えてゆきましょう!

 

Bing 動画

このお方も

浜田総裁を大絶賛ですキラキラ

 

有名インフルエンサーの皆様、

浜田総裁を悪く言う方

おらんやんかいさグッ

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ…

とか言ってる場合では

ありません。

 

盗られました…

おだろー完全に

盗られました…

 

京都にえーんえーんえーん

 

==================

 

おだろー激推し

日本自由党総裁日本

浜田聡前参議院議員

 

京都府知事選

立候補です

 

Bing 動画

京都府民さんがホント、

羨ましい笑い泣き

 

 

おい!吉村‼

(同郷、おだろー先輩グラサン

なので上から

コレ、大阪あるあるグッ

 

 

しょーもない

おもしろ動画作ってんと

浜田総裁の爪の垢

ほんの少し

すこーーーーしだけ

頂いて飲んでこいムカムカ

 

いや動画、

めっちゃおもしろいねんけどさ爆  笑爆  笑爆  笑

 

兵庫県

斎藤元彦知事

 

京都

浜田聡知事(確約グッ

 

おい!吉村!

(再び)

移民と社会保険料

早よどうにかせんかいなムカムカムカムカムカムカ

 

でございます。

 

で改めまして京都府民の皆様、

浜田聡総裁を

どうぞお願いいたします。

 

どうぞ京都から全国へ、

『日本人、最優先日本

これを広げて頂けるよう、

(浜田総裁を盗られましたおだろーとしては

本当に悔しいのではありますが)

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

4月5日

どうか投票場へ足をお運びになって頂けますよう

おだろー

伏してお願いを申し上げる次第です。

 

さて、

浜田聡総裁のことを

良くご存じでない方の為に

 

↑ご紹介いたします。

おみそんさん照れ

 

おだろー

彼もまた応援しております日本日本日本日本日本

 

===================

 

◆次回予告

「煩悩まみれで、だいたい正解!」

~第一話~

 

こちらもどうぞお楽しみに爆  笑

===================

皆様、こんにちは。おだろーです。

本日もお越し頂き、

本当にありがとうございますチュー

 

=============

 

仕事の都合上、どうしても

ソフトバンク光を続けることができなくなり

只今、解約に向けて手続き中であるのです。

 

!

 

電話が繋がって早や1時間30分経過。

現在まだ話進まずむかつき

しつこい引き留めや電話待機真顔

 

おまけに2年経過していない為、

解約金が37400円必要

なんだとかびっくり

 

もちのろんなんだけどさ、

契約時にはそんな話

聞いてないよ~~~~~真顔真顔真顔

 

おーーーーい孫さん!

 

トランプ大統領へニコニコしながら

大金投資されてましたけど

ええ加減にしよしむかつきムカムカムカムカムカムカ

 

これから消費者センターへ申し出ですわ。

もちろん、音声録音済んでますグッ

 

================

 

えっ!

 

固定電話番号発行しているから?

そちらの番号の

解約料金も必要とか?

 

固定電話、引いてませんけどキョロキョロ


で、会話開始。

ソフトバンクさん

「すいませんでした。固定電話の費用は

必要ありません」

とのこと。

 

ここまでの待機時間約10分。

 

高市総理~!

こんなん許して

ええんですか???

 

 

 

 

 

皆様、こんばんは。おだろーです。

本日もお越し頂き、

本当にありがとうございますチュー

 

================

 

公言させて頂いております通り

私は「日本自由党日本

前参議院・浜田聡総裁

を全力で応援しておりますグッ

 

画像

 

でね、

当然なのですが浜田総裁を

応援しております限り、

「N党党首 立花孝志氏」

の動向にも平素から

注視している次第なのですが、

今回、立花党首逮捕という

ショッキングな出来事があり…

 

今、各方面から

様々な意見が飛び交ってはおりますが私は、

今回の立花党首が不当逮捕であるか否か?

という問題は専門の先生方へお任せすると致しまして、

「自死とは一体、誰の責任なのか?」

という視点から思いを巡らせておりました。

 

そんな折、発見致しました

「現代美術家・池田孝友氏」

の動画。

 

立花孝志氏逮捕の件で、自ら命を絶つことを他責にしているおぞましい人々。大人は行動の責任は自分にある。感情論には感情論で反論 20251110 | 池田孝友KosukeIkeda Self-portrait|YouTubeランキング

上差し私は池田氏のご意見に

  100%いや…120%

  賛同です。

 

「自死」

これは非常に悲しくまた、

筆舌に尽しがたい

そんな心痛を伴う出来事だと思います。

 

でもねでも…

「大の大人」

「自死」

を選択するということの責任は果たして

「他人」

にあるのか?

ということ。

 

池田氏の仰る内容、

お考えに私は、

同じ考えを

配信してくださった様な気持ちになり

本当に心が救われました。

 

「自死」を選択するということは、

社会的な責任を

一切取らずに放棄すると同じこと。

 

残された家族や周囲の方々の悲しみや苦しみを

一切無視して1人逝ってしまうこと。

 

お亡くなりになられた方に対して私は、

批判や非難をするつもりもないのですが

でももしね、

「責任を取る覚悟」

もないのであれば

そう言った方々は、

大きな社会的役割を担うことさえ

最初から放棄すればいいのでは?

などと考えてしまいます。

 

特に政治家というお立場は、

世論と戦い

アンチと戦い

時には自らと戦うこともあるでしょう。

 

けれど、それらは百も承知

二百もガッテン筋肉

 

でいて頂かなければ、

「応援日本国旗

する訳にはいかないのですよ。

 

そこに「正当性」を

見出すことはできないのですよ。

 

ですからね、ホント

今回の立花党首の逮捕という出来事を通じて

自分自身が政治家であってもなくても

「大人」

として存在する自らの

「責任」

について、

少し考えてみるのもいいのでは?

 

…などと思う、

寒さの増してく今宵です星空