モグズじゃないのよ。
チビッ子だけど
こう見えてカニ類の名門「クモガニ科」の一員。
着物が地味すぎて、写真写りが悪いって?
そこんところが、いいところなのに・・・
海の生物の侘びってのを、ご理解いただけないかしら?
その翌日から、悪天候が続いています。
灰色の厚い雲に覆われた空、突風を伴う風。
満潮になると、波が激しく砕けます。
雨が上がり、小鳥たちが鳴くので、そろそろ回復の兆しかとおもいきや、「まだ、まだ。」とばかり、バケツをひっくり返したような豪雨に襲われます。
それも、そのはず、
台風が3つもきてるやん!
我が家の猫たちが、仔猫の時代も、実に毎日が大騒ぎでした。
とりわけ、深夜に繰り広げられる「猫の運動会」は、母猫なつめまでが応戦して、それは、まぁ、にぎやかな事。クローゼットからのフライングアタックは、トリプル攻撃。
いつものモアルボアルの海に戻ったら、カメラの試運転に繰り出そうと思うオサメでした。
ペットを輸出入する際に必要になるのがマイクロチップ。
以前にモアルボアルの獣医さんで埋め込んだマイクロチップが国際基準に対応するチップなのかどうか、大変不安に感じていました。
有効ではないチップの場合は、検疫所で180日間の勾留か、輸出国への返送、もしくは、廃棄処分という運命が待っています。
水際でそんな事態に陥ったと仮定して、返送はできないし、廃棄処分という選択はもってのほか。
だからといって180日間も拘束されたら、その前に淋し死にしてしまいます。
検査の結果、ISO規格相当品チップで、日本の検疫で用意されているリーダーで読み取れることも判明しました。
念のため、日本政府指定検査機関 (一般財団)生物科学研究所が提供するマイクロチップ、わんこミミと夏目一家4匹分、合計5個を日本で調達してきました。
セットしてあるマイクロチップが針の先から挿入できる仕組みの注射式ワンタイムセットです。(写真下)
マイクロチップセットの上にあるのは、検疫用血清の専用容器。
この日は、夏目かあさんと3匹の子供たちが狂犬病ワクチン接種をしました。
予防接種の前は、体重測定。
スレンダーな10頭身ねこ 龍之介は3㎏。
夏目が、3.1㎏で、ちょっとふっくらの須美は3.5㎏。
そして、門写は、なんと!4㎏。
堂々デブ猫宣言の日となりました。
フィリピンは、夏も盛り・・・
昨日、セブシティへ行ってきましたが、都会の人混みや暑さに圧倒されて、銀行のご用だけを済ませると、そこここに、モアルボアルへ逃げ帰ってきました。
暑さでぐったりの、母猫「夏目」
このところのお気に入りの場所は、ガラステーブルです。
ひんやりするんでしょうね。
ゴールデンウィークの海の写真をfacebookで紹介しています。
今日は、ハゼの巻です。