お盆もマジメに働く応幹です(^。^)
    
  
今日は所沢。電車もガラガラなので、みなさんまだお盆休みなんでしょう。電車が寒い😨
  
  
お盆なので怖い話しの「幽体離脱」なのではなく、コミニュケーションとしてのお話しです。本当の「幽体離脱」はまた今度ウインク
  
  
仕事上、セミナーやプレゼンテーションで多くの方の前でお話しさせていただく事がありましたが、その時大事なのは、相手からどう見えているか?
  
  
自分の思いがどんなに熱くても、相手に伝わらないと何にもなりません。
  
  
では、具体的にどうするか?
  
  
それは、「幽体離脱」して相手に乗り移り自分の姿を客観的に見る。
  
  
というと怪しいですが、本番前にビデオ撮影して内容と自分の姿を確認して、さらに他の人に意見を求める。
  
  
そして、修正点を探して再度ビデオ撮影。
  
  
プロポーザルの審査員の方には、こういった努力は伝わります。だって、自分も審査員をやっていたからてへぺろ
  
  
例えば、プロポーザルは15分又は20分ということが多く、そのぐらいであれば原稿は見ないで暗記して、審査員の目を見ながら話します。
  
  
最後に時間終了の合図で「チーン」と鳴りますが、鳴ると同時に「ありがとうございました」とお礼を言うと、会場から「お〜!」とどよめきの声が!
  
  
何回も練習しなければ、ピッタリ合わすことは出来ません。それが、審査員に伝わるのです。
  
  
その瞬間、「勝ったな!」と実感。
  
  
ビジネスプランコンテストでも最優秀賞をいただき、30万円ゲット!ウインク
  

これは、自分の「夢を叶える」手段にも使えます。
  

「夢を叶える」ためには、自分以外の人の共感とか協力が必要です。
  
  
そのために、相手からどう見えているか?
どう思われているか?
  
  
と頭の隅でイメージしながら語ってください!

  
心配になりましたら相手に聞いてみるのも手です。
  
  
「今の話しは、どうかな?」って!
    
  


※おまけ
  
  食事のとき、作ってもらった奥さんや娘には、「ありがとう美味しいね」とか「少し濃いね」とか、感想を伝えるようにしています。
  
  
外で食べたときにも、感想を言うようにしてる。
  
  
私は一切料理は作れませんが、もし自分が作って無反応だったらさみしいと思うからウインク