やっと、
秋らしい気候になってきました。
朝夕の気温差もあり、
そろそろ冬支度が必要な気配。
とうとう、
オーブンを使ってのお菓子作りが
しやすい時期になりました。
ここ数年、
夏にオーブンを使って
お菓子やパンを焼いてませんでした。
さすがに猛暑だと使う気になれないのです。
今年の梅雨時期では気温30度超え。
その時点でオーブンを点ける
気持ちになれませんでした。
使い始めると、
室内の温度が一気に上がります。
それなので、
オーブンを使ったお菓子作りは
お休みになってしまいました。
焼成時間を少なくしてみる
今年は短時間の利用なら
使えるかな?と思い、小さいものを
焼いてみました。
小さい分、焼成時間が短くなるのではと
期待を込めて。
パウンド型やデコ型1台焼くと
焼成時間を約30〜40分程かかります。
試しに食パンの生地を6等分にして
小さく丸めて焼きました。
これで、焼成時間約20分、
食パン型で焼くと約30分くらいかかります。
小さく焼いても10分の差でした。
小さい焼き菓子だと焼くと15分程要します。
10~15分の差で作りたいという気持ちに
なるかは私自身では微妙なライン。
早めに部屋の温度調整
あと1つ、作り出す前から部屋の温度を
冷房で調整しておくことも
試してみました。
オーブンを30分程使っても、
室温が気になる感覚はありませんでした。
私としては少し意外でした。
今まで冷房を点けても、部屋が冷えてない
状態でのスタートでした。
そうしてみると、
猛暑時期は早めに冷房を点け
部屋の温度調整をする方が
オーブンを使いやすくなります。
来年から活かしていきたいと思います。









