また、就活系のブログを書くことにした。
というのは、ボクの中でなんだかんだ、結構旬な話題だったりするからなんだけどね。

なんでまた、こんなことを書こうかと思ったかは、前に書いたブログにあるので最下部を読んでくださると嬉しいです。
もし、読んでくださったはスルーしてください。

また、就活生ディスみたいな感じになってなんだかなぁとか思いつつも、ボクと同じような思いはあんまりしてほしくないなぁと思っているので許してください。
(ボクと全く同じ状況はそうそうないとは思うけど。)


はい、結論。
面接は、どっちに転ぼうが、可能な 限り沢山した方が互いにとって有益だと思ってます。
(もとから、採用する気がないのに面接するとかいうよくわからない事態は除いてですが。)


たまにいる就活生。
・リクルーター面談どんだけやるんだよ
・面接何回も何回も呼ぶなよ
・こんだけ面接しといて落とすなよ  などなど

気持ちは凄く分かります。

こんだけ時間使ってるのに、どうなるかわからん。
何回も面接して、イケるだろうと思って駄目だった。
面接のために時間たくさん使ったのに駄目だった。

そうなるのは当然だと思います。

それでも、1つだけ言わせてください。
これも、ちょっとだけ人事の仕事を想像すれば、何となく分かると思うのですが、

彼らも時間を使ってます。
前のブログで「時間=金」と言う話をしました。
彼も大きな「リスク」を背負ってやっているのです。

もし、
せっかく出した内定を断られたら、
内定出してすぐやめられたら、
新卒の評判が社内で悪かったら、
彼らは「なんでそんなヤツとったんだ!」と責め立てられる訳です。
(ごめんなさい。ちょっと大げさですね。責め立てられるかどうかはわかりません。)


面談や面接を少なくして、上記のことがおきると彼らにとっては相当な痛手になるのです。

それ人事が困るだけじゃん、って思われた人もいるかと思いますが、就活生にも大きなダメージが残ります。

面接を適当にして、内定をとりました。
なんか、入社後思った感じと違いました。
さて、どうなるでしょう、想像してみてください。

・辞めたくなる
・辞める
・つらい    などなど

辞めるのは凄い「しんどい」です。
しかも、自分からやらせて下さいといって辞めるのは、びっくりするほど「しんどい」です。

なぜか、
・相手に多大なる迷惑をかけてしまう
・周りに迷惑をかける
・転職活動をしなければならない(これは自業自得ですが) などなど

つまり、「面談・面接」=「コミュニケーション」を怠って内定を出すというのは誰も得をしません。

だから、「面談・面接」でしっかりとコミュニケーションを取ってほしいです。
相手の質問に何となく答えるだけじゃなく、しっかりと「自分を表現」する。
そうしたら、内定とれるかのかと言われれば、別にそういう訳ではありません。
でも、入社してから判明する「ミスマッチ」は減るんじゃないかと思います。

極端な表現かもしれませんが、
複数回、面接をして断られた場合、むしろ感謝したらいいと思います。
人事としても、たくさん時間、お金を使って、選んだはずです。
それだけ時間を使った人を切るのは簡単なことではないはずです。

それを「ミスマッチ」だと判断して、お断りした。

そう考えると、お互いの不幸を防いでくれてありがとう。
という気持ちになりませんか?(さすがに、無理矢理ですかね。)

その会社に合うかどうかは、ボクたち選ばれる側の人間より、選ぶ側の人間のが分かるはずです。
だから、それを素直に受け止めたらいいんだと思います。

あぁ合わなかったんだと思えば、つらいでしょうけど、つらくないですし。
そしたら自分に合うのは何だろう?ってまた考えたら、いいんだと思います。
(お前、今就活してないんだろ?と思った方、してませんが、日銭を稼ぐための職(企業で働く)はちゃんと探してますよ!(笑))

ちなみに、ボクはサマーインターンで2社最終で落ちてます。
(あくまでもサマーインターンなので、一緒にするなというところですが)
最終なので複数回面接を受けてます。
両方とも、IT系(両者はグループ会社)の一週間ぐらいの事業開発のインターンです。
(ちなみに、1社は他のインターンで参加してます。)
また、新卒採用面接で1社1次で落ちてます。(これについては、色々とミスしてて、落ちて当然なので、ボクのレベルが単純に低かっただけなのであう、あわないの問題ではないですが。)
なぜ、この俺を落とすとか勘違い甚だしいことを思っていましたが、(相当天狗になっていました(笑))
色々反省して、ボクは、ネット系の会社は合わないのかなと思いました。


では、結局のところなんなのなか?
いっぱい面接をしてくれてその上で断られたのなら、むしろ「いい会社だな」と思ってはどうですか?
という提案がしたかったのです。

それで、
面接でちゃんとコミュニケーションとれてたかな?
ちゃんと、自分を表現できてたかな?
そう省みてはどうですか?
次の面接で、少しは「一貫性」が出るんじゃないかと思います。

改めてになりますが、
面接でちゃんとコミュニケーションとったからといって
断られても、前向きに捉えたからといって
「内定」をとれるようになる、保証は出来ません。

ちょっとでも、なんか気づきが生まれてくれたら幸いです。
長文を最後まで読んで下さった方有り難う御座いました。


良かったら、ご意見・ご感想下さい。
宜しくお願いします。
さて、二日連続での投稿は初めて。
Facebookの勤務先を自宅にしたら、自宅に入社しましたという意味不明なことになった(笑)
うまいこというなぁとちょっと関心してしまった。


それでは本題へ。
皆さんに質問です。
世の中のブログや、巷での噂で
「あの人、〇〇社、〇〇社、〇〇社….といっぱい受かってるんだって凄いよね!」
みたいなことを見たり、聞いたりするのですが、
その「大量内定取得者」が生まれたことで誰が得しますか?(いわゆる「誰得?」って話です。)
結論。当の本人と実際に入社した会社ぐらいなもんでしょう。
それ以外の特に「内定辞退」をされた会社は多大なる損失を受ける。

これについては、様々な意見があると思う。
・リスクヘッジとして当然
・受かるヤツはどこでもうかる
・人事が最初から見抜けないのが悪い  などなど
(言い始めたらきりがないのと、本質的ではないのでここら辺でやめとこう。)

ここで問題なのは、
この「内定大量取得者」が神の如く崇められたり、皆から羨望のまなざしを受けること。
当の本人が「自分の凄さ」を大量内定取得の意味も知ってか知らずか、鼻を高くして雄弁に述べていること。

少し、考えれば分かる話だが、採用活動には費用がかかっている。
どんなに経費を削ったとしても、面接をする人件費は「絶対」にかかる。
時は金なりということわざがあるが、ビジネスにおいてはまさに「時=金」である。
(本来の意味は、時間は大事だよってことですよ。)
仮に面接官の時給が1000円だとして(そんな安い訳ないが、ここでは分かりやすくするため)1時間面接すれば、1000円かかる。
これに、プラスして、移動などの諸経費を考えれば、莫大な費用がかかっていることは、あきらか。
言うまでもないが、内定辞退の数だけ、莫大なる「損失」が生まれている。

「内定大量取得」

そんなに凄いことなのでしょうか?かっこいいことでしょうか?尊敬されることでしょうか?

少し話がそれますが、
ボクの先輩で大手商社TOP2から内定を貰った先輩がいます。
帰国子女で、英語ばりばり、スポーツ万能、頭も良い
有名国立大出身で体育会系。
(先輩の様々な努力や苦労を割愛した事実、一部主観も入っていますが、だけなのでその辺は了承下さい。)
その先輩は、ESを会社によって特に変えなかったそうです。
「うち、海外とか1%だよ?」と言われても、「1%あるんですよね?」というぐらいな先輩です。
最終的に、大手商社TOP2から内定を貰い、正直に、「二社で迷ってます。」と双方に言ったそうです。
1社は、「一日時間をあげるから、考えて」と言ったそうです。
もう1社は「雰囲気とかまだわからないよね?若手何人か集めるから飲みにいこうよ」と言われ、その日に10人ぐらいの若手の方との飲み会が開かれたらしいです。
先輩は、後者に入社しました。
(それは、その人が凄いからだよとか、そういう話はここでは問題ではないので、やめましょう。)

ボクは、複数内定取るのを否定している訳ではないのです。
選べない、迷っている、分からない部分がある。
それは、仕方ないし、当たり前。1社選べなんて難しいし、無理でしょう。

ただ、問題なのは、
・自分の価値を高めるための内定(ボクは内定いっぱいとるのが偉いなんて思ってませんが)
・就活で結果を残す!とか訳の分からない考えで取った内定
・自慢したいがための内定    などなど
この「自己顕示欲満載な内定」が「良し」とされているのところです。

先輩は、本当に迷っていたのです。
どちらがいいかわかなかったのです。
どちらも良いと思っていたのです。
これは、とても誠実です。嘘偽りが無いです。(あくまでもボクの主観ですが。)

よく、就活生は、
・金がかかる
・時間がかかる
・面接何回も呼ぶな  などなど
自分たちの「損失」のことばかり話します。

でも、企業もたくさん「リスク」を負って採用活動をしています。
もう少し、企業側の視座をもっても損はしないのではないかなと思います。

もし
少しでも、就活生の皆さんがブログを読んでくださったのであれば、
少しでも、内定を取ると言うことに固執している部分があるとすれば、
少しでも、確かになぁと思う部分があったのであれば、
ちょっとだけ、考えてくれたら幸いです。

最後に、なぜこんなことを「就活」をしていないボクが書いたのか、綴らせてください。
(ながくなってごめんなさい。)

ボクはいわゆる「就活」はしていません。
代わりにというわけではないですが、ベンチャー起業でお世話になることが多かったりします。
今日、正式に会社を離れる挨拶をしたかったので、約1年お世話になった会社の社長と会食してきて改めて色々考えたのです。
ボクは1社2ヶ月で辞めています。
もう1社、1ヶ月で辞めるか辞めないかの瀬戸際にいます。

2社とも複数回面接をした訳でなく、ボクのバックグラウンドを知ってる人と話して、面接1回でお世話になり始めました。
結果的にこうなりました。
ボクのいけなかったところもいっぱいあります。
相手のことを深く知ろうとしてなかった。
ボクの考えを伝えてなかった。
わがままを言ってしまった。

要するに、お互いのことを良く知らないまま、始めてしまったのです。
結果的に、ボクに使ってくださった時間を「損失」にしてしまいました。
相手の時間は「タダ」では無いです。
それでも、ボクに時間を使ってくれました。
ボクが辞めたことで、結果的に誰も得をしていません。
会社を辞めることはそういうことなんだと思ってます。
内定を辞退するというのも、相手の時間を使って「損失」にしてしまったという意味では同義だと思ってます。
(もちろん、お互いに勉強になる部分はあると思うので全て「損失」というわけではないですが、金銭的に考えてと言うことです。)
少ない経験で偉そうに言ってすいません。

そんなことを改めて思ったので、綴ってみました。

ちょっとだけ、「働くこと」をかじった小僧の戯れ言だと思って下さい。
最近、ビーズソファーという読書に最適な素晴らしいものを手に入れてしまったので、くそニートというような生活をしている。(高校の仲間の間ではバイトしてようが、それっぽい雰囲気を醸し出してる人をくそニートと言っていた。)

さて、「自分のことを一番分かっているのは自分である。」という様なことが話題になったので、ちょっとばかりそれについて思ったことでも書こうかと。



ボクは、自分のこと一番分かっているのは「自分ではない」と思ってる。
以前、ブログにも書いたけど、
「人は出会うべき人に必ず出会う。その出会いに気づくか気づかないかが人生を分ける」
と高校時代に通っていた接骨院の先生に言われた。
もしかすると「出会うべき人」は「自分以上に自分のこと分かっている人」なんじゃないかと、ふと思った。
何が「正解」かなんて分かる訳がないけど、それでもそういう人が「正解」に導いてくれるんじゃないかと。


ボク自身、そういう経験をして、自分でも思いもしなかったことが起きた。

ボクよりボクのことを分かってる人に出会えて、何をしたらいいか教えてくれて、その通りやったら結構面白いことになった。

その人はボクのことを本気で考えてくれて、最高の提案をして下さった。

本当に感謝している。



自分で「自分のこと」をいっぱい考えて、何となく結論出して、そのうえで「出会うべき人」に出会ったら、その人は、自分が想像もしなかった「自分のこと」を教えてくれると思う。

そうしたら、その人に全力で感謝して、何か提案してくれたら、全力でその提案にのっかってみたらいいだろうと思う。



とつらつらと、くそニートなボクが綴ってみた。