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ある形

完成した形が理想の形

そう思っていた

ある定められた形式に当てはまればもうそれで完成したと思っていた


中途半端なものはどんなものにしろまだ途中過程で


自分の考えの中ではある結果に結び付いていかなきゃならないものだった


自分をしっかりと見つめられるようになってきた今

未完成であるものにも意味を見出だせるようになってきた

幼馴染み

どんな友達でさえ

幼馴染みにかなう友達はないと思う

懐かしい頃に親しんだだけでも

久しぶりに会って遊んだりするのも


どんな時に会ったとしても素の自分を受け止めてくれる
素の相手をだしてくれる

どんな話でさえも聞き入ってくれる

お互いの辛い話やバカみたいな話

それを何年たった今でも笑いあって悲しみあって

大切な存在だ


認可

認める
認めない

認められる
認められない

個が存在するためには社会が必要

社会が存在するためには個が必要

個=社会
個≠社会


いろいろ考えられるっていいことだと思う

個を表現できるし
伝えられる
伝えてもらえる

でもそれは表面上でしかないんだろう


伝えたくないものは伝わらせず
伝えたいものは伝えられる

受け入れられたいからそんなことをするのかな
受け入れたいからそんなことをさせるのかな


あぁ

くそめんどくさい

そんな自分もこれを媒介にしているな