ある形 | 中身

ある形

完成した形が理想の形

そう思っていた

ある定められた形式に当てはまればもうそれで完成したと思っていた


中途半端なものはどんなものにしろまだ途中過程で


自分の考えの中ではある結果に結び付いていかなきゃならないものだった


自分をしっかりと見つめられるようになってきた今

未完成であるものにも意味を見出だせるようになってきた