鴨が大好きな私。
今年に入り2度目の「竹亭」訪問。
大将の元気さに圧倒されつつ、鴨しゃぶと日本酒をいただきました。
やっぱり旨い。
胡桃のたれも山椒も、鴨ラーメンも旨い。
最近お肉の脂がきつい時があるけれど、不思議とここの鴨の脂は全然平気。
うーん、3度目までどれくらい我慢できるかな、ちょっと不安。
最近洋菓子への興味が急速に薄れ…、和菓子に日本茶がお好みになった中年の私。
夏に涼菓をいただくのは季節感満点で、とっても大好きです。
何か新しい発見は無いかと、情報収集に余念がないのですが、気になるお店がひとつ。
南区の「一朶(いちだ)」さん。
字間違っていたらごめんなさい。
入り口を見つけられない⁉ と思うほどの隠れ家感。
恐る恐る進んでいった先には、美しくも上品な和菓子達。
夏の暑さを忘れさせてくれます。
参考までに入り口の写真を。
本当に見つけにくいから。
う~ん、少し痩せないと内科の先生に怒られちゃうかなと思いつつ、それでもやめられない私。
美味しいのがいけないんだな、多分、責任転嫁だ!
今までなんとなく行きそびれる事の多かった福井県。
ちょっと変わった眼鏡が大好きな私には、ずっとずっと行きたかった場所がありました。
「眼鏡ミュージアム」
なんでも国内製造のほとんどが鯖江で作られているとか。
最近はデザイン重視で眼鏡を選んでいた私。
海外ブランドのものを好んで身に着けていましたが、ここにきてやはりmade in Japanに回帰する必要があるのではないかという突然降って湧いた愛国心により鯖江に行ってきました。
セルフレームが多いのですが、デザインもなかなか秀逸で、掛け心地もばっちり。
TVで芸能人が掛けていて気になっていたブランドもいくつもあり、made in Japanの底力をみた思いでした。
子供達がストラップやネックレスを作れる体験工房もあり、子供も喜んでいました。
ほぼ1日かかるそうですが、本物の眼鏡も作れるそうです。
アイウェアと言われるようになり、個性の発露のアイテムとなった眼鏡。
自分好みの眼鏡にこだわっていきたいですね。
勿論、ショップで眼鏡を購入してきました~。