先日大学の同期の先生から電話があり、行ってみないかと誘われて国際歯科学士会日本部会なるものに参加してきました。
朝早くの新幹線の移動には相変わらず慣れませんが、同期と一緒というのもあり、ちょっとした修学旅行みたいでした。
そんなほんわかした気分も一転、会場に入ると、なにやらベテランの権威ある先生が多い。
ちょっと大丈夫か?と思っていると、広島大学で保存修復学の講義をしていただいた冨士谷先生がいらっしゃいました。
知った顔をみると安心しますね。
冨士谷先生は「心美歯科」というテーマで講演されていました。
患者様の価値観は様々、医療者サイドの価値観を押し付けてはいけない、つねに様々な治療法を考え、提案し、必要に応じては紹介していく。そういった提案力の重要性をお話しされていました。
様々な提案をしていくには、やはり日々の研鑽が大切。
これからも学んでいく姿勢だけは失わないようにしていきたいですね。





