先日弊院顧問の社会保険労務士の石川美和先生をお招きして、院内で仕事と介護の両立セミナーを開催しました。
介護に直面した時、いかに離職せずに介護をおこなっていくか。
未経験の私には想像することも難しいですが、これからの事を考えると、避けては通れない問題だと痛感しました。
心構えから支援制度、公的サービスの活用方法に至るまで、知らないことも多く、有意義なセミナーでした。
親子間においても日頃からのコミュニケーションが重要だとのお話には目から鱗でした。
確かに…知らないですね。
親の保険の加入状況や通帳等。
自分が年老いた時、子供らに伝えておかなければいけないなとも思いました。
常々、スタッフには事あるたびに話しているのですが、私はスタッフに細くてもいいから長く続けて欲しいと言っています。
実際、介護で休職したスタッフもいれば、介護に直面しているスタッフもいます。
パートから常勤になったりそしてまたパートになったりと勤務形態を変更したスタッフもいます。
それでも構わないので、各人のライフステージにあった働き方で良いから、長く続けて欲しい。
子育てや介護でやむを得ず離職するような事は無くしていきたいと本心から思っています。
日頃はあまり熱くは語りませんが。
スタッフみんなが色々と考える一助になればと思い開催したセミナーでした。



