先月からはじまったジムの走ろう会。なんやかんやで都合が合わず、今日初参加。
昔の走ろう会とは異なり、不忍池周回ではなく、上野公園内の周回コース。
1周1.3kmのコースを時間内にいけるところまで走ればいいらしい。
が、jogmap
で計ってみると、1周1.4kmだった。どっちが正しいんだ?
初参加ということで、最初の1周はイントラと初参加チームでゆっくりジョグ。2周目からは、勝手にどうぞって感じになった。
初参加チームの先頭の女性がなかなか早かったので、なんとか着いていかなければ...としばらく追走。
夜中に、女性の後ろをついて走るっていうのもなんだかなぁという気持ちもあったのだが、抜いてすぐ息切れして抜き返されるというのは、相当みっともないので、半周したところくらいでならんで、ちょっと先に行かしてもらった。
3~4周目は結構ゼハゼハしてきた。参加者は蛍光のたすきをしていて、よくわかるようになっているし、周回遅れにもなっていないので、抜いた方々に抜き返されるのだけは避けたいと、ペースが落とせない。早く時間になってくれと思いつつ、1周目が遅かったから、今日は4周くらいで、10分残しくらいでいいかなぁと思っていたのに...
4周終わったところで、イントラの方から、「あと7分ありますから、もう1周行きましょう!!」。7分で1.3kmは私にはきついのではないかと思ったが、行けといわれるなら行きましょう。
最終ランナーにならないよう...
時間オーバーして参加者の皆さんを待たせないように...
と思っていたら、ペースも落とせず、相当きつかった。(1.4kmだとすると、12km/h!?)
こんなにゼハゼハ走ったのは、去年のケンズカップ以来かもしれない。
感想。
これは、がんばれば、相当いい練習になる。土手で走っていたら、みんなゴールがまちまちなので、適当にペースを落とすことができるが、走ろう会では、
- 抜いた人に抜かれる心配があるので、ペースを落とせない。
- 人について走ることでがんばれる。
走友会って、速い人が多い人が多そうで、続かなさそうで、敬遠していたが、集団走行っていうのは、啓発されて、すごいいい練習になるんだなぁと感じた。そういう意味では、スピニングも同じかもしれない。
12月までは続けるようなので、できるだけ参加したいと思った。
ただ、走った後、早く帰らないと体が冷えて風邪をひきそうだ。