南半球で投げ釣り
大切な用事で南半球まで出かけなくてはならなくなりました。向こうで釣りもできるかな?
オーストラリアのマゴチ(フラットヘッド)って、日本のに比べて一回りも二回りも大きい。ワニみたい。


こちらはニュージーランド。NZの魚たちは日本とすごく似ています。
緯度経度が日本のちょうど反対側ですから気候や海がよく似てますからね。

これは投げ釣りで釣れた小物のヒラマサ(キングフィッシュ)。法定のリリース義務サイズです。


シマアジ(トラバリー)。これはNZでも高級魚です。
真鯛(スナッパー)はめちゃくちゃ釣れます。一番の大衆魚。
NZの固有種、フィッシュイーターのカウアイ。

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ダーウィンが来た!『さかなクンと大調査!激動の東京湾』
5月10日に放送されたNHKの”ダーウィンが来た!『さかなクンと大調査!激動の東京湾』”は東京湾がホームの自分にとって興味深い番組でした。

©NHK
約10年前から顕著になった海水温の上昇と、魚たちへの影響に関してです。
場所は観音崎と富津岬を結んだ線より外側になる『東京湾外湾』。千葉県の鋸南町沖合、黒潮が入り込むエリアです。
神奈川側で投げ釣りをする自分にはあまり縁がないエリアですが、それでもこの10年余、あまりカレイが釣れなくなった理由が関連してる内容だと確信しました。
再放送されるかもしれませんし、今ならNHK+で観られると思います。東京湾釣り師には必見番組かと。

©NHK
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