東京湾、海水温の上昇で、、、?
9月11日のNHK『首都圏情報ネタドリ!』という番組で、様変わりする東京湾の様子が紹介されていた。
観音崎と富津を結んだ線の外側が『外湾』、湾奥側を『内湾』と呼ぶわけですが、特に内湾での海水温の上昇が著しいと。
千葉港前、水深10m付近での年間海水温が年平均で2011年に17.38度だったのが、2025年には18.79度にまで上昇している、と。
海水温の1.5度は大きいですね。東京湾でマコガレイが釣れにくくなったのはやはり明確な理由があるのかもしれませんね。

©NHK
外湾では、特に千葉の館山や冨浦付近で藻場が消えて珊瑚が一体に広がってる様子が紹介されていました。
まさに様変わり、です。
番組では研究者の方々は温暖化がその背景にあるとしながら、近年の大雨や猛暑も影響してるという見解でした。
今季のカレイも厳しいのか?んなアホな💦
にほんブログ村
オモリが高い!物価高のNZ
こっちへ来る荷物に、天秤とオモリを入れるのを忘れた。小さいものですから何個かでも入れておけばよかった。知る限り、NZでは日本のオモリや投げ釣り用の天秤は入手できません。
今や日本は先進国の中では(円安のための為替面もあり)相対的ではありますが、諸外国に比べたら物価は安い方です。不動産、移動費、スーパーで買うような日常必需品など特に。
だいたい、いわゆる工業製品に関しては工業立国ニッポンは安いですね。
NZも近年の物価高は著しい。その分というか、最低時給も日本の約2倍ほどありますが。オーストラリアは約3倍です。
特に文具や釣り具、プラスチック製品を中心とする工業製品の大部分が輸入品だというせいもあって昔から高い。
特にリールと竿はSHIMANOやDAIWAがかなりの%を占めており、自動車と同じでジャパンブランドは信頼の証です。
で、2個入ったオモリ、なんと8NZドル。だいたい750円前後という感覚です。
こんなナス型オモリが1個400円近いってね~ちょっとためらいます。

ちなみに投げ釣り用天秤、という発想はこのNZにも隣国オーストラリアにもありません。
まだイソメ類でキスを釣る習慣があるオーストラリアだと天秤での投げ釣りも不自然ではないですが、キスやマゴチ、ヒラメや黒鯛がいないNZでは日本的な感覚での投げ釣りが存在しないといっていい。


陸っぱりからの釣りでも、イソメ類を一切エサとして使わず(というか見たことがない、NZにイソメ類はいないのか!?)イワシや切り身、イカなんかで真鯛やシマアジなどの大物を狙うこの国では、今やエサ釣りよりジギングなんかが主力。
ま、ルアー主体になってるのは世界的な傾向だと思いますが。
明日一つ大きな用事が終わるので、そのあとようやく竿を出しに行けそうです。
南半球で投げ釣り
大切な用事で南半球まで出かけなくてはならなくなりました。向こうで釣りもできるかな?
オーストラリアのマゴチ(フラットヘッド)って、日本のに比べて一回りも二回りも大きい。ワニみたい。


こちらはニュージーランド。NZの魚たちは日本とすごく似ています。
緯度経度が日本のちょうど反対側ですから気候や海がよく似てますからね。

これは投げ釣りで釣れた小物のヒラマサ(キングフィッシュ)。法定のリリース義務サイズです。


シマアジ(トラバリー)。これはNZでも高級魚です。
真鯛(スナッパー)はめちゃくちゃ釣れます。一番の大衆魚。
NZの固有種、フィッシュイーターのカウアイ。

にほんブログ村


