大きな黒鯛
ホシガレイの想い出
桜が散り始める季節になると、毎年想い出す釣りがあります。
2011年4月17日、ホシガレイ。


それまでホシガレイという魚は名前を知ってるだけでした。まさか釣れるとは思ってなかったのですごく感動したものです。
噂の『カレイ中もっとも美味』という憧れの魚。それが東京湾で、しかも投げ釣りで45cmという良型を釣り上げたので、今でも鮮明に思い出すのです。
極めつけが噂通りの食味。薄造りで。
その食味は、昔、バブルの頃、何年かやっていたサラリーマン時代に出張先の北九州で取引先に接待で連れて行っていただいた料亭のトラフグを想い出しました。


素人料理ですのでうまく捌けてませんが、それでもところどころのピンク色は断面が光に反射してる様子です。
見た目も美しく本当に旨い魚でした。
あれから二度と出会えてないですけどね、、、。


