
東京湾カレイが年々釣れなくなってる?
神奈川に住み始めて投げ釣り復活した2009年から毎年の釣行データを記録し、釣れても釣れなくてもきっちりと写真を整理してます。
その中で顕著なのが、ここ数年の東京湾カレイの貧果です。
カレイは当たり年や隔年説などもあって、年毎にバラつきがあるとは思うのですが、今期の乗っ込みは特にひどかった。
もちろん釣ってる人は釣ってるし、自分の腕前や運、そして年々低下しつつある自分自身の粘り腰も影響してるとは思うのですが、それを差し引いても数字的に本当に釣れなくなってる。
長い目で見ても、以下のグラフにあるように東京湾における職業漁師によるカレイの漁獲量は激減してるという事実はあるのですが。

ただでさえ、投げ釣りポイントや入釣可能場所が激減してる神奈川県下の東京湾沿岸ですので、この先も厳しい見込みですね。
自分の周囲でも投げ釣りから離れた人は少なくない。
稚魚放流や水質改善など良いニュースもあるわけですが、どうなんのかなあ?
温暖化のせい?
いつもならこの季節、カレイが釣れる場所で釣れるのがシロギス。
暖流の黒潮が三陸沖まで大蛇行してるせいで三陸沖でもクロマグロが獲れるようになったというニュースを観たこともあって、喜んでばかりもいられないんでしょうね。



