【連載】列車ダイヤを楽しもう 第58回 ロングラン特急「しなの」の旅路 - 中央西線・篠ノ井線・信越本線

2015年8月30日(日)8時0分配信 マイナビニュース

収賄容疑1
写真提供:マイナビニュース


前回はE353系量産先行車の登場にちなみ、「中央東線」のダイヤを眺めた。今回は「中央西線」の名古屋~塩尻間を見てみよう。中央西線では、名古屋駅と長野駅を結ぶL特急「(ワイドビュー)しなの」が走っている。そこで、篠ノ井線・信越本線塩尻~長野間も加えてみた。区間ごとに運行本数の密度が異なり、沿線の人口比を反映したダイヤが描かれた。

いつものように全体図から。駅は上の端が名古屋駅、下の端が長野駅だ。赤線が特急列車、緑線が快速列車。そして少ないけれど、青線が「おはようライナー」「ホームライナー」を示す。前回の中央東線と同じで貨物列車は省略した。また、駅名の横の太い水色の線は単線区間である。

名古屋~塩尻間は色合いが中央東線と似ている。名古屋付近は快速列車の緑色が多く、全区間にわたって赤い線の特急が頻繁に走り、その隙間を快速・普通列車が走る。名古屋付近の列車の密度が高く、塩尻に向かって運行本数は少なくなる。中央東線に比べると全体的に運行本数は少ない。中津川~塩尻間では隙間が目立つ。中央東線における甲府や大月のような都市がないからだ。かなり長いローカル区間である。

運行本数が少ないせいか、ダイヤパターンは整っている。特急列車は「(ワイドビュー)しなの」だけ。停車駅の数も速度もほぼ同じで、通過タイプや停車タイプの設定がない。きっちり1時間おきに走っている。特急列車同士、あるいは特急列車が絡むすれ違いは、なるべく複線区間で行われるように工夫されている。

なお、L特急「(ワイドビュー)しなの」は1往復だけ大阪駅発着の列車がある。下りは名古屋駅を11時ちょうどに発車する「(ワイドビュー)しなの9号」、上りは長野駅14時4分発の「(ワイドビュー)しなの16号」だ。「(ワイドビュー)しなの」はJR東海の383系で運行されていて、JR西日本に乗り入れる形となる。つまり、「(ワイドビュー)しなの16号」として夜に大阪へ行き、1泊して翌日朝の「(ワイドビュー)しなの9号」で帰ってくる。

大阪~長野間の「(ワイドビュー)しなの9・16号」は、昼間の在来線特急としては日本最長距離を走る。大阪行は途中で夜になってしまうから、車窓を楽しむなら大阪発長野行「(ワイドビュー)しなの9号」が良い。

ダイヤを追ってみると、名古屋駅から5駅目の新守山駅で先行する普通列車を追い越し、高蔵寺駅で快速列車も追い越す俊足ぶり。その後は運行本数が減ってしまうため、追い越しはないけれど、土岐市~瑞浪駅間で「(ワイドビュー)しなの6号」とすれ違い、田立~南木曾間で「(ワイドビュー)しなの8号」、木曽福島~原野間で「(ワイドビュー)しなの10号」、広岡~村井間で「(ワイドビュー)しなの12号」、松本駅直前で特急「あずさ16号」とすれ違う。おそらく単線区間の冠着駅でも「(ワイドビュー)しなの14号」とすれ違うけれど、どちらも通過扱いだから、どちらかが運転停車すると予測できる。

快速列車は名古屋~中津川間が多い。中津川駅までが名古屋都市圏の通勤区間といえそうだ。快速列車は名古屋駅から大曽根駅まで各駅に停車し、大曽根~多治見間で通過駅が多い。多治見~中津川間は各駅に停まる。同区間で日中に各駅に停まる列車は、すべて名古屋駅発着の快速列車。つまり、中津川~名古屋間は「名古屋中心ダイヤ」になっている。この区間の駅はおもに名古屋市に用事がある人が利用しており、途中駅相互間の利用者は比較的少ないと思われる。

日中のダイヤパターンが整っていて、快速列車の間に普通列車2本が基本。通勤時間帯も基本を崩さず、運行間隔を縮めて増発している。このパターンだと、9時頃に下り名古屋発の快速列車がほしいところだけど、設定されていない。じつは、名古屋駅9時4分発の普通列車は、土休日に快速列車として運行される。この種別の変更は他の時間帯の快速列車にも見られる。乗降客の変化を分析した結果、最適な列車を設定したと思われる。

中央西線は名古屋から遠ざかるにつれて列車の数が減っていく。しかし、篠ノ井線塩尻~松本間、信越本線篠ノ井~長野間の運行本数は多い。塩尻~松本間は中央東線の列車が乗り入れ、篠ノ井~長野間はしなの鉄道が乗り入れるからだ。松本市は人口約24万人、長野市は人口約38万人。沿線に人口が多い路線の列車が乗り入れて、この区間はにぎやかになっている。もちろんどちらも複線区間である。

最後にユニークな列車を紹介しよう。長野駅18時48分発「ナイトビュー姨捨」だ。6月から9月までの金・土曜に走る臨時列車で、車両はハイブリッドディーゼルカーのHB-E300系「リゾートビューふるさと」を使用する。日本三大車窓といわれる姥捨駅に長時間停車し、善光寺平の夕暮れから夜景までを楽しむ列車である。全車指定席で、片道・往復のどちらでも利用可能。姥捨駅では温かい味噌汁のもてなしもある。

「ナイトビュー姨捨」はスイッチバックの姥捨駅に19時20分に到着すると、約1時間停車し、20時32分に発車する。その間にも普通列車が上下合わせて4本発着し、特急列車が上下1本ずつ通過する。スイッチバック駅なので、特急列車はホームに入らず本線を通過する。姥捨駅のホームには展望スペースがあり、そこから善光寺平を眺めると、眼下に特急列車が通り過ぎる。

昼行特急最長の「(ワイドビュー)しなの」、夜景とトレインビューを同時に楽しむ「ナイトビュー姨捨」。どちらも魅力的だけど、ダイヤを調べると楽しみが増える。実際に乗るときはダイヤを印刷して持っていこう。「OuDia」はWindows対応だけど、iOSにもAndroidにも「OuDia」形式のデータを読めるアプリがある。タブレット端末に「OuDia」データを入れておけば、旅先でいつでもダイヤを参照できて便利だ。

(杉山淳一)

-引用ここまで。-


収賄容疑2



収賄容疑3



> 長野駅18時48分発「ナイトビュー捨」だ。
> 日本三大車窓といわれる捨駅に長時間停車し、

 これでもかこれでもかと、しちくどいほどに、博識ぶられる割には、
どうして、こんな凡ミスをするのでしょうか。
毎度、毎度、過剰なくらい、その「OuDia」という、ソフトウェアの宣伝をされますが、
札束でビンタをされたのでしょうか。
そのような学習機能の無いソフトウェアを使うくらいなら、
天下無敵の「ATOK」様を使った方がましです。
こちらなら、駅名辞書も入っているので、ぼくのようなばか者でも、
凡ミスは出来ませんが。
【連載】鉄道トリビア 第319回 超電導リニアの試乗経験者はのべ10万人以上、意外と多い!?

2015年8月29日(土)8時0分配信 マイナビニュース

同妃殿下
写真提供:マイナビニュース


JR東海が山梨リニア実験線で開催している「超電導リニア体験乗車」の2015年度第3回の募集が始まった。2014年11月から開催され、今回で通算5回目。座席数が少なく、抽選制でかなりの高倍率となっている。だから超電導リニアの体験者は少ないだろうと思ったら、2005年の時点ですでに10万人を突破していた。

今回のような有料の「超電導リニア体験乗車」は2年目だけど、試乗会自体の歴史は長い。次の開催に期待しつつ、超伝導リニア試乗会の歴史を振り返ってみた。

山梨県に敷設された実験線は、将来は中央新幹線に使われる予定だ。走行実験の開始は1997年4月3日。このときはまだ車輪による走行で、浮上走行開始は同年5月30日だった。その約1年後、1998年5月17日に初の試乗会が開催された。試乗会に使用された車両は山梨リニア実験線用に開発された「MLX01」。走行試験では最高速度550km/hを達成済みだったが、試乗会では最高速度450km/hで走行したという。

当時の試乗会は、実験線建設の理解を求めるために地元の人々を招待するケースや、JR東海および山梨県が公募し実施するケースなどがあった。公募の場合は抽選制で料金は不要だった。山梨県主催の試乗会は現在も開催されており、応募資格は山梨県民に限定されている。ただし、2015年に山梨県リニア見学センターの1周年を記念した体験会の募集が行われたことがあり、このときは県外の人も応募できた。もっとも、応募手続きは来館時に行う必要があり、遠方からの参加は難しそうだった。

2003年4月18日の試乗会から最高速度500km/hとなった。その後、2003年7月26日に試乗会参加者がのべ5万人に到達し、記念の盾が配布された。その2年後、2005年8月6日に開催された351回目の試乗会にて、参加者がのべ10万人を超えた。このときは記念乗車証が配布されたという。2009年4月3日から新型車両L0系の走行試験が始まった。営業用仕様の量産先行車という位置づけで、現在の試乗会もL0系で実施されている。

リニアに試乗したVIPとしては、2001年1月26日には秋篠宮殿下・同妃殿下がご試乗され、2005年1月29日には皇太子殿下もご試乗されている。米国への売り込みをアピールするため、2013年11月に米国の元上院議員トム・ダシュル氏や元ニューヨーク州知事のジョージ・パタキ氏などが試乗した。2014年4月には安倍首相とケネディ駐日大使、2015年6月に米国東部メリーランド州のラリー・ホーガン知事が試乗している。

超電導リニアの試乗会は17年間も開催されている。ここまで来ると「電導」ではなく「伝統」の域に達している。「超伝統」にならないように予定通り開業してほしい。

※画像は本文とは関係ありません。

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本誌連載「鉄道トリビア」著者・杉山淳一氏の監修による「第2回 鉄道トリビア検定」がオープンしました。第2回検定では、「難読駅名」をテーマにJR各社の難読駅名を20問出題(全50問からランダムに出題)。ぜひ挑戦してみてください。

(杉山淳一)

-引用ここまで。-


> 2001年1月26日には秋篠宮殿下・同妃殿下がご試乗され、

 こんな記述、宮内庁のかたや、右寄りのかたが、ご覧になったら、怒るのではないですか。
どうでもいいところで、フルネーム表記するくらいなら、
一文字増えるだけの「紀子妃殿下」とお名前で呼べば済みますよね。
筆者様は、本当に純粋な日本人でしょうか。
それなりの敬称を遣っているようですが、秋篠宮さまご夫妻を、中黒で分割するとは、
失礼極まりないです。

 今に始まったわけではなく、言葉に統一性がありません。
これだけの文章の中に、
その「開催」と「実施」のふたとおりの表現があります。
他にも挙げれば、きりがないです。
 
> ここまで来ると「電導」ではなく「伝統」の域に達している。

 最後は、まったくおもしろくもない、親父ギャグで締めくくるとは。
改めて在日だと疑いたくなります。
これで生活をしているのなら、子供が読んでも摩訶不思議な文章を吐かないで、
多少は、日本語を勉強して戴きたいです。
瀬戸内マリンビュー


鉄子激撮



 先日の呉線初乗車旅行のときに、撮影した、1枚です。
いわゆる盗撮ではありません。
ただ、ぼくは、「瀬戸内マリンビュー」を綺麗に写真に収めたかっただけなのですが、
この方が、発車直前まで退いてくれなかったので、こうなったのです。
だから、熱心な撮り鉄を、自称、正統派の乗り鉄である、ぼくが、記念撮影してしまったのです。
あり得ませんが、愚ブログをご覧になっていたら、差し上げますが。
ニフティ株式会社


 大切な大切な筈の会員様のブログ記事を無断で削除した、その後は、
こんなメールをよこすとは。
ニフティ株式会社って、どうしようもない、おばか社員の集まりの企業なのですね。
何の苦労も知らない、ぼんぼん、お嬢様、
温室育ちだと、このような駄目人間になってしまうという、お手本ですね。
愛知県民を警視庁に誘導して、恥ずかしくないのでしょうか。
まだ、まだ、世の中のことを勉強中である、ぼくなのではありますが、
こんな屑大人にはなりたくはありません。


@nifty



----- Original Message -----
>Date: Wed, 22 Apr 2015 10:00:49 +0900 (JST)
>From: ニフティ株式会社
>To: s.express@nifty.com
>Subject: インターネットバンキング係る不正プログラム駆除等に関するお願い
>
>
>======================================================================
>本メールは弊社調査の結果、不正プログラムに感染している可能性があること
>が判明した@nifty会員に送信しております。複数の@niftyIDをお持ちの場合
>、IDごとにメールをお送りしております。
>======================================================================
>
>                            2015年 4月22日
>
>お客様各位
>
>                           ニフティ株式会社
>
> 平素は@nifty (アット・ニフティ)をご利用いただきましてありがとうご
>ざいます。
>
> 今般、警視庁サイバー犯罪対策課より、お客様が利用されているパソコンが
>不正プログラムに感染している可能性が高いとの連絡がございました。
>
> ■ 対象の@niftyID : AND71278
>
> 現在、警視庁サイバー犯罪対策課では、インターネットバンキングの不正送
>金を行う不正プログラムに感染しているパソコンを特定し、不正なプログラム
>を駆除する作戦を展開しております。
>
> この作戦を展開するなかで、パソコンが「VAWTRAK」※ と呼ばれる不正プロ
>グラムに感染している可能性が高いことが判明したお客様に対し、インターネ
>ットバンキング不正送金、クレジットカード情報の詐取、その他のサイバー攻
>撃被害に対する注意を呼びかけるよう、警視庁より要請されました。
>
> つきましては、下記の警視庁ホームページをご確認の上、不正プログラムの
>駆除等、適切な処置をしていただきたく、よろしくお願い申し上げます。
>
> ネットバンキングウイルス無力化作戦の実施について
>  http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku504.htm
>
> ※「VAWTRAK」とは、ネットバンキングやクレジットカード利用時の正規サ
>  イト画面に偽の認証画面を表示させ、お客様が利用する認証IDやパスワー
>  ド等を詐取する機能等をもつ不正プログラム(ウイルス)の事です。
>
> ご不明な点などございましたら、下記までご連絡いただくようお願いいたし
>ます。
>
> ■ 本件に関するお問い合わせ
>
>  警視庁 サイバー犯罪対策課 対策係
>   電話番号:03-3581-4321
>  ※弊社窓口ではありませんのでご注意ください。
>
> なお、今回の警視庁からの要請にあたり、お客様の個人情報等を警視庁をは
>じめとする第三者に提供することは一切ありませんので、ご安心ください。
>
>
> 今後とも@niftyをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
>
>
>
【連載】鉄道トリビア 第318回 LINEとかけて特急列車と解く、その心は? 「どちらもスルーが重要です」

2015年8月22日(土)8時0分配信 マイナビニュース

濁点通過
写真提供:マイナビニュース


インターネットのスラングで「スルー」といえば「受け流す」という意味。LINEなどのコミュニケーション用アプリでメッセージを読んでも反応しない「既読スルー」や、ネット掲示板で挑発的に感じた言葉を無視する「スルースキル」「スルー力(りょく)」のように使われる。スルースキルが高いと「大人の対応」と評価される。でも、何でもかんでもスルーしちゃうと、「助言にさえ耳を貸さない」わがままなヤツと思われる。

インターネットのコミュニケーションでは、「スルー」も大切だ。ところで、鉄道分野にも大切な「スルー」がある。「一線スルー」といって、特急列車のスピードアップに必要なしくみだ。「一線スルー」は、単線の駅や信号場において、一定の条件を備えた「配線と信号システムの組み合わせ」を表す言葉だ。すれ違いに必要な2つの線路のうち、片方を一直線に配置し、特急列車など通過列車を高速で運行できるようにするしくみである。

昔ながらの単線区間では、すれ違い可能な駅はY字型のポイントを向かい合わせにして、その間にホームを置いた線路配置になっている。この場合、日本の鉄道は左側通行が原則だから、つねに列車は左側の線路に進入する。

単線のすれ違い駅を示した図の中で、黒く細い線は「安全側線」という。列車が暴走したとき、そのまま本線に行かないように、わざと脱線させるという安全装置である。単線のすれ違い駅は左側通行だから、安全側線は進行方向に設置される。

このタイプの駅では、列車がY型ポイントを通過するときに速度を下げなくてはいけない。Y字型ポイントは小さな急カーブだから、高速で進入すると脱線するかもしれないからだ。そこで、列車が発車するときだけポイントの曲線を使い、列車が到着するときはスピードを落としすぎないようにする配線もある。

この場合、発車する列車の速度が遅いため、ポイントを制限速度以下で通過する。到着する列車の制限速度が高いから、ノロノロ運転でホームに入る必要はない。スムーズな減速ができて、所要時間の短縮につながる。ただし、通過する列車は駅を出るときに速度制限を受ける。

通過する駅で速度を下げるなんてもったいない。駅間を走る速度で通過したい。そこで考えられた配線が「一線スルー」だ。片方の線路について、ポイントの直線側だけを走行できるようにしている。

ただし、このような配線にしただけでは「一線スルー」とはいえない。なぜなら、列車が左側通行のままだから。高速に通過できる特急列車は右から左へ向かう場合だけ。左から右へ向かう場合はポイントの曲線側を2度も通るので、平行四辺形型よりも通過速度が遅くなってしまう。そこで、「一線スルー」は左側通行の原則をなくし、通過する列車はつねに直線のみの線路を走らせる。対向列車や追い越される列車は分岐側で待機する。

「一線スルー」の図と、そのひとつ上の図は似ているけれど、よくみると安全側線の数が違う。一線スルーはどちらの線路からも左右両方に出発する列車があるため、それぞれの線路の出口側に安全側線が必要になる。

一線スルーは左側通行の原則を崩すから、安全を確保するために各線路の進行方向を的確に制御する必要がある。とくにダイヤが乱れ、列車のすれ違い場所が変更になったときは要注意だ。特急列車同士がすれ違う場合、退避側と通過側を間違えると衝突のおそれがある。2015年5月22日、長崎本線肥前竜王駅で、特急列車が停車していた待避線に逆方向の特急列車か進入し、衝突寸前という事故も起きている。

こんな事故が起きると不安になるけれど、通常はきちんとコントロールされており、安全に列車を高速運行できるしくみだ。JR西日本の山陰本線、JR四国の予讃線、北越急行ほくほく線など、地方の幹線で実績があり、既存の路線を高速化する場合は鉄道・運輸機構の「幹線鉄道等活性化事業費補助」の対象になる。

ただし、こんな話は鉄道に興味のない人にとってはつまらないかも。説明しても「スルー」されちゃうぞ!

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本誌連載「鉄道トリビア」著者・杉山淳一氏の監修による「第2回 鉄道トリビア検定」がオープンしました。第2回検定では、「難読駅名」をテーマにJR各社の難読駅名を20問出題(全50問からランダムに出題)。ぜひ挑戦してみてください。

(杉山淳一)

-引用ここまで。-


> 特急列車が停車していた待避線に逆方向の特急列車進入し、

 このミスで、ローマ字入力が出来ないことが、バレましたね。
そんなおばか者は、ぼくだけだと思っていたので、少しホッとしています。
良かったです。
長い夏休み明けの久し振りの記事でしたが、博識ぶりも健在ですし。
一貫性の無い特徴のある文章も、バリバリですし。
その「検定」のことも、しちくどく掲載するということは、アクセスが少ないことの現れでしょうか。
本文、鉄道に興味がある者にとっても、つまらないものでした。
無駄に時間を浪費するだけで、為になるより、駄目になる記事だと思います。
高山本線


信州旅行



 もしも、ぼくの錯覚だったら、JR東海ツアーズ様に訴えられますが、
画像は、飛騨路なのですが。
走っている列車も、「(ワイドビュー)ひだ」に見えてしまいますけれど。
おかしいですか。
 今日は、早起きして、これから出発です。
行って参ります。
広島→三原


呉線初乗



 この夏休み、最後の旅行です。
名古屋駅発、いちばんの下り列車、のぞみ95号で、広島駅まで行っての日帰りなので、
結構、ハードです。
けれど、呉線は、初めてのるので、ワクワクします。
少ない指定席が取れて、
きっぷを眺めて来た、待つ時間も、とても楽しく感じますね。
鶴舞駅経由、名古屋駅途中下車。


湯谷温泉1



湯谷温泉2




 東三河地方へ出掛けて来ました。
短い距離なのですが、リッチに新幹線に乗りました。
車内は、ガラガラでした。
いわゆる、Uターンラッシュの筈でしたが。
信州そばを戴きました。
東三河で信州とは変ですが、とてもおいしかったです。
(ワイドビュー)ひだ


増三号車3



増三号車2



増三号車1




 いつもの土日ライター様の連載が、今日は何故かありません。
なので、尾張一宮駅で撮影した画像をUPします。
同駅、4番線に停車していた、ひだ号に運用される、キハ85系の試運転列車です。
サボには、「増3」とありました。
と言うことは、1号車側に増結されるのですね。
どうしてでしょうか。
ひだ号の富山駅行き編成は、高山駅まで、7両編成で運転されます。
岐阜駅からの先頭は、10号車です。
最後尾車輌は、1号車で、5号車と6号車と7号車は、欠番になっています。
前から不思議に感じていました。
この編成が、いつ、運転されるのか、気になって仕方ないのですが。
それは、特急券が欲しいからです。
【連載】鉄道トリビア 第316回 JR東海道線の電車から見える観音像、あの大手私鉄が関わっていた

2015年8月8日(土)8時0分配信 マイナビニュース

日米戦争
写真提供:マイナビニュース


JR東海道線の大船駅付近に大きな観音像がある。車窓から見えるので、「乗り鉄」にはおなじみだろう。東京行の特急列車に乗ると、大船駅は横浜の手前。東京駅ももうすぐだ。だからなんとなく「お帰りなさい」と迎えてくださるかのようだ。

この観音様、じつは鉄道に縁がある。発起人に鉄道業界の大物が参加していたし、いまでもある私鉄の安全祈願祭が行われているという。

観音様は「大船観音寺」の境内にいらっしゃる。車窓から見ると立像の上半身に見えるけれど、実際は胸像だ。鎌倉の大仏のように座っておられるわけでもない。大船観音寺によると、本当は当時として日本一の巨大立像を作ろうとしたけれど、立地が崖で崩れやすかったため断念。座像でも地形との調和が取れないとして、現在の胸像になったという。

着工は1929(昭和4)年。完成は1960(昭和35)年。なんと30年以上もかかった。難工事ではなく、日中戦争や太平洋戦争が起こり、資金や資材の不足で中断したからだそうだ。

戦後、作りかけで放置されていた観音像を完成しようと、発起人のひとりとなった人物が五島慶太氏。現在の東急グループを立ち上げた人物である。強引な企業買収や観光開発の手法から、「強盗慶太」の異名を持つ。しかし観音像建立の発起人になったところをみると、信心深い人でもあったようだ。

大船観音像の発起人は東急電鉄会長の五島慶太氏のほかに、第5次吉田内閣で国務大臣を務めていた安藤正純氏、曹洞宗の高階瓏仙禅師などが参加したという。1957(昭和32)年に改めて起工式が行われた。以降、観音像は財団法人「大船観音協会」の名によって運営され、おもな資金は東急電鉄社員からの募金で賄われた。

「大船観音協会」はその後、1979(昭和54)年に曹洞宗大本山総持寺の末寺として、「大船観音寺」となった。東急グループの多大なる貢献に感謝し、現在も毎朝、東急グループ各社の発展と安全を祈願するための法要が行われているそうだ。

当初、大船観音の建設目的は、第一次大戦後の荒廃した日本を憂い、観音信仰で国民の平安と国家の安寧を祈願するためだった。そして工事が滞った1939(昭和14年)頃、高階禅師は第一次大戦の皇軍の英霊と中国軍の戦霊をまつり、宗教的大見地から日支親善のために観音建設続行を訴えた。しかし願いはむなしく第二次世界大戦に突入してしまう。

そして終戦後、新たな発起人を加えた。200万人以上の英霊を観音像の胎内にお迎えし、恒久の平和を祈念するために建設を再開。1970(昭和45)年には神奈川県原爆被災者の会に用地を無償で提供し、被爆25年の記念事業として原爆犠牲者慰霊碑を建立したという。

大船観音像のおわすところからは、東海道線や湘南モノレールの列車を眺められる。その微笑みは、鉄道の安全だけではなく、世界の平和を見守っている。

○「第2回 鉄道トリビア検定」スタート!!

本誌連載「鉄道トリビア」著者・杉山淳一氏の監修による「第2回 鉄道トリビア検定」がオープンしました。第2回検定では、「難読駅名」をテーマにJR各社の難読駅名を20問出題(全50問からランダムに出題)。ぜひ挑戦してみてください。

(杉山淳一)

-引用ここまで。-


> 第一次大戦後の荒廃した日本を憂い、

 その「第二次世界大戦」が開戦するまでは、
いわゆる第一次世界大戦は、「第一次世界大戦」とは呼ばなかった筈なのですが。


 マイナビ様の別記事も読ませて戴きました。
難読駅名は、「難読駅名」として、有名になり過ぎているので、ぼくのような、
軽い鉄道マニアにも読めます。
その証拠に、見出しに挙げられていた、4駅は読めました。