ニュージーランドに在住しているMAYOです。ニュージーランドの生活や情報を発信しています。

こちらは簡単な自己紹介になるのでよかったらどうぞドキドキ

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本日はニュージーランドで手に入る食材で手作りキムチを作ってみたので皆さんに紹介します爆  笑

 

 <始めに>

 

こんにちは皆さん!今日は、ニュージーランド(もちろん日本でも)で手に入る食材を使って、手作りキムチを作ってみた経験をシェアしたいと思います。なぜなら、ニュージーランドのスーパーで販売されているキムチは、量が少ないのに異常に高いんです笑い泣き

 

以前は日本で200円から300円で購入していたのに対して、こちらではわずか200gで7ドルもします。毎回購入するたびに高額になるので、少し悩んでいたところ、韓国人の友達が「簡単に作れるよ。作ってみなよ」とレシピを教えてくれましたドキドキ

 

 

 材料

 

以下が必要な材料です:・

- 赤とうがらし(粉末または生)

- 白菜(こちらでは「チャイニーズ・キャベジ」と呼ばれています)1玉

- ニラ(お好みで)

- 人参 1本

- 玉ねぎ 半玉

- ニンニク 2〜3片

- 醤油

- フィッシュソース

- 米粉(小麦粉でも可)

- 塩

 

赤唐辛子(生)、白菜、ニラ、玉ねぎ、ニンニク、人参などは、すべてファーマーズマーケットで手に入れることができます。

日本ではなかなか生唐辛子って売ってないので楽天でよく購入してました!

 

一方、赤唐辛子(粉末)とフィッシュソースはアジアンマーケットで販売されています。日本では業務用スーパーで私は購入してましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 「魚醤」(Fish sauce)

 

主に東南アジア料理で使用される調味料で、魚を塩漬けにして発酵させて作られる液体です。この調味料は料理に塩味と風味を加えるために利用され、独特な香りと風味を持ちます。しかし、もしもこの発酵した独特の匂いが苦手な方は、醤油で代用しても問題ありません。

楽天で見つけたんですが安くてびっくり!!ニュージーランドだったら3倍以上はするえーん

 

 

 

 

 <作り方>

 

作り方は非常に簡単です:

① 白菜を半分に割り、白菜の葉1枚1枚に手で塩を振りかけます。数時間おきに上下を返しながら、冷蔵庫で1晩寝かせます。

 

② 白菜が柔らかくなったら準備OKです。次にソースを作ります。半玉の玉ねぎと2〜3片のニンニクを液状になるまでミキサーでかけます。その後、お好みで唐辛子を加えます。(辛いのが好きな人は多めに入れますが、味見しながら調整してください)

 

③ カップ1杯ほどの水を沸騰させて、その中に米粉を加えてとろみが出るまで混ぜます。その後、②のソースと混ぜ合わせます。ここに醤油とフィッシュソースを大さじ1杯ずつ加えて、ソースの完成です。

 

④ このソースを水気を切った白菜の葉一枚一枚に塗っていきます。唐辛子は刺激が強いので、ゴム手袋の着用をおすすめします。また柵状に切ったニラや人参もこのタイミングで一緒に混ぜ合わせて行きます。

 

 

⑤ あとは冷蔵庫で1日ほど寝かせると、味が染み込み、美味しいキムチが楽しめます。そのままで食べてもおいしいですし、チジミやサムギョプサルの付け合わせとしてもよく合います。

私の友達は親戚みんなで集まって1年分のキムチを作り、専用の冷蔵庫に保存するそうです。さすが韓国ですね!

 

 

 感想

 

この手作りキムチのレシピは、ニュージーランドで手に入る食材を活用して本格的な味を事ができる方法です。

スーパーでの高いキムチを買わなくても自分で作ることで好みの辛さや風味を調整できます。

また手作りキムチは、そのまま食べるだけでなく、様々な料理のアクセントとしても活用できる点も魅力ですね。

皆さんもぜひ手作りキムチをチャレンジしていてくださいねドキドキ

 

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