2016.07.30 -Book_Action Reading-
Action Reading - 赤羽 雄二-<ポイント>・読書は仕事の価値最大化するツールであるという認識を強く持ち、仕事の中の一つのスケジュールに組み込むぐらいの認識をもつべき・読書と仕事を一直線で結び、受け身の読書ではなく、仕事および人生をよりよくするための「攻めの読書」をしていく・最大の障壁である時間を作る障壁については、自分の最低限の睡眠時間を考慮し、起きる時間・寝る時間を固定化する。そのなかで、読書のスケジュールを組み込む※土日も決して起きる時間・寝る時間を変えない・本を読み始める際は必ず、「なぜその本を読むのか」という目的を明確にし、仕事に反映させる・本を読む時間よりも、考える時間やブログ等にまとめる時間をより多くもつべき<思ったこと>2016年5月より新しいPJにアサインされ、正直、日々圧倒的な知識不足に悩まされている。知識が不足していると、コンサルタントの最も重要な「考える」ための素地がそもそもないため、活躍がしにくくなる。正直、一年目は上司に言われたことされ丁寧にこなせれば十分であった。そしてその点では評価されていた。ただ、今求められることは、一人前のコンサルタントとして、現場でしっかりとクライアントに突き刺さる人になることである。そのためには、特定の業界で一定期間時間を過ごしたことがない僕なような人は、業務の中ではもちろんのこと、業務外でしっかりと基礎となる知識および、雑多な知識・情報を整理し、結果を生むアウトプットを生む必要がある。あたり前のことだが、クライアントは日々の業務の知識は僕を圧倒しているのだから。本書はこうした状況にいる僕のような若手コンサルタントにとっては、日々の過ごし方を見直させる、いいきっかけとなる本といえる。インプットを必要最小限得ることは、仕事のために必要であることが明確となったのなら、そのために時間を捻出することは仕事と同等に真剣に考えるべきであると強く認識した。<アクション>・平日は21時前に帰社する日を最低でも1日はとるようにする・起きる時間を6時、寝る時間を深夜1時に固定する・仕事の作業をしなければいけない時間以外は、読書および日々の仕事整理・感情面で感じたことの記録に使う・そのサイクルの中でより良い仕事面での活躍、人生において「満たされるもの」をしっかり探せるようにするアクションリーディング 1日30分でも自分を変える”行動読書”/SBクリエイティブ¥1,512Amazon.co.jp