昨日は、英語で面接だった。
アイセックという、海外インターンを斡旋する組織と最近コンタクトをとり、夏以降の海外インターンの情報を得ていたのだが、しっかりとした情報を得るためには、アイセックの委員会との面接をクリアしなければいけないということだったので、中央大学にいって、面接を受けてきた。
簡単なプレゼン形式の面接だったのだが、凄く緊張した。やっぱりどうも英語で会話する機会が少ないことや、日本人同士で英語を話すことの気恥ずかしさが、まだまだ優ってしまう。
(こうしたマインドを乗り越える必要性は常に感じている)
言語学を研究している大学教授に、「なぜアイセックインターンを志望するのか」という点をプレゼン形式で10分ぐらい、その後質疑応答を10分ぐらい英語でやったのだが、いつものお約束みたいな形でプレゼン内容は、大枠を丸暗記していった。笑
ちなみに、ベトナムにコンサルのプロジェクトに参加した時の最終報告会も、かつてニュージーランドに短期語学留学に行った際の最後の発表会も、全て自分の言いたいことを事前に文字に書きお越し、そして、それを丸暗記し、本番では、さも今考えた文章のように話すことで、乗り越えてきた。
今回も結果、結構流暢に自分の言いたいことを表現できるね、というフィードバックをいただいたのだが、僕にすれば、そんな当たり前や、ということ。だって、この文章を全て自分で考え、そして丸暗記するまで何度も繰り返し練習したのだから。笑
これは、英語が話せる、とは少し違うと思う。
ある程度、英語に対して抵抗がない人ならば、だいたいできることだろうし、あらゆる角度から質問が飛んでくる即興の英会話ではないのだから。僕が今の段階で目指しているのは、ある程度時間をかけてつくる、自分のメッセージを文字に書き起こす作業を、その場で瞬時に出すことができるようになること。
(もちろん質疑応答は即興であったが、そこまで難しい質問が飛んでこなかった)
今考えていることとして、
こうした丸暗記の作業を何度か繰り返すこと、そして、その文章の構文・単語が、自分がまだまだ使ったことがない表現を暗記していくことによって、いつか、文字に書き起こす→暗記→口に出す、から、頭で考える→口に出す、にすることができるのではないかと。
なぜなら、今「なぜこの会社に志望するのか」と即興で聞かれたとしても、暗記した表現や内容を転用して、ある程度形にしていくことができる自信があるから。
そうした繰り返しの中で、ある程度の自分なりのパターンをもつようにできることが、本物の流暢さを手に入れることに繋がるのではないかと、何気なく今思っている。
ちなみに、昨日もらった別のフィードバックとして、以下の3つがあった。
①もっと1つひとつの文章に強弱をつけるべき。強調したい部分はゆっくりと強くするだけでききとりやすさがだいぶ変わる
② ‘R’の発音が悪い
③日本語英語の発音が、英語の発音となっていない(extra, contributeなど)
英語は、努力(反復)の量で変えられるものだと思うので、絶賛頑張ろう。
たとえ丸暗記だとしても、英語でしっかり受け答えした経験は、小さいものではあるが、自信に繋がっている。
(ホントにビジネスの中で普通に使えるようになりたいわーって昨日心から思ったな)
アイセックという、海外インターンを斡旋する組織と最近コンタクトをとり、夏以降の海外インターンの情報を得ていたのだが、しっかりとした情報を得るためには、アイセックの委員会との面接をクリアしなければいけないということだったので、中央大学にいって、面接を受けてきた。
簡単なプレゼン形式の面接だったのだが、凄く緊張した。やっぱりどうも英語で会話する機会が少ないことや、日本人同士で英語を話すことの気恥ずかしさが、まだまだ優ってしまう。
(こうしたマインドを乗り越える必要性は常に感じている)
言語学を研究している大学教授に、「なぜアイセックインターンを志望するのか」という点をプレゼン形式で10分ぐらい、その後質疑応答を10分ぐらい英語でやったのだが、いつものお約束みたいな形でプレゼン内容は、大枠を丸暗記していった。笑
ちなみに、ベトナムにコンサルのプロジェクトに参加した時の最終報告会も、かつてニュージーランドに短期語学留学に行った際の最後の発表会も、全て自分の言いたいことを事前に文字に書きお越し、そして、それを丸暗記し、本番では、さも今考えた文章のように話すことで、乗り越えてきた。
今回も結果、結構流暢に自分の言いたいことを表現できるね、というフィードバックをいただいたのだが、僕にすれば、そんな当たり前や、ということ。だって、この文章を全て自分で考え、そして丸暗記するまで何度も繰り返し練習したのだから。笑
これは、英語が話せる、とは少し違うと思う。
ある程度、英語に対して抵抗がない人ならば、だいたいできることだろうし、あらゆる角度から質問が飛んでくる即興の英会話ではないのだから。僕が今の段階で目指しているのは、ある程度時間をかけてつくる、自分のメッセージを文字に書き起こす作業を、その場で瞬時に出すことができるようになること。
(もちろん質疑応答は即興であったが、そこまで難しい質問が飛んでこなかった)
今考えていることとして、
こうした丸暗記の作業を何度か繰り返すこと、そして、その文章の構文・単語が、自分がまだまだ使ったことがない表現を暗記していくことによって、いつか、文字に書き起こす→暗記→口に出す、から、頭で考える→口に出す、にすることができるのではないかと。
なぜなら、今「なぜこの会社に志望するのか」と即興で聞かれたとしても、暗記した表現や内容を転用して、ある程度形にしていくことができる自信があるから。
そうした繰り返しの中で、ある程度の自分なりのパターンをもつようにできることが、本物の流暢さを手に入れることに繋がるのではないかと、何気なく今思っている。
ちなみに、昨日もらった別のフィードバックとして、以下の3つがあった。
①もっと1つひとつの文章に強弱をつけるべき。強調したい部分はゆっくりと強くするだけでききとりやすさがだいぶ変わる
② ‘R’の発音が悪い
③日本語英語の発音が、英語の発音となっていない(extra, contributeなど)
英語は、努力(反復)の量で変えられるものだと思うので、絶賛頑張ろう。
たとえ丸暗記だとしても、英語でしっかり受け答えした経験は、小さいものではあるが、自信に繋がっている。
(ホントにビジネスの中で普通に使えるようになりたいわーって昨日心から思ったな)