すっかり秋模様

昼間はまだまだ暑いけど!


前回のブログでもちらっと予告しましたが、
今回は家を買いたいという話

今、オークランドで家を買うなんて狂気の沙汰

私はうんうん、と聞きながし

でも、カレの夢?妄想?は膨らむばかり


で、昨日、銀行に2人でホームローンのことを聞きにいったのです

日本みたく、審査というものも、保証人というものも
どうやらないらしい

ただ、頭金の予算、家族構成、収入源は1人か2人かで
借りれる金額がかわるもよう

しかも土地購入か土地家購入かでまた借入金額も違うそうな

fixed rate 4.35%
floating rate 5.90%

たかー!!!

現実を突きつけられ、カレの夢は一時中断されました

私はハイリスクなことはしない性格なので、
今!すぐに!オークランドで!
家を買う気は全くもってない

コノ話でも少しカレともめました

てか、

あなたのファイナンシャルセンスを信じてないから

とか

貯金もないのに?

とか

どうゆう計算をしたら家が買えると思ってるの?

などなど、英語が堪能ではないがゆえ(?)、ずばずば言い過ぎて
カレのこと傷つけてしまった

ま、本当の話しだし、銀行に行った後にカレも

君のゆう通りだ。。。

と珍しく過去を後悔しておりました


お金は本当に頼りになるけど、そればっかりではない

共に健康で、
お互い、自分の国で手に職がある

ぜんぜん余裕でしょっと私は思うのです

カレはニュージーランド、てゆうかオークランドは暮らしにくい、
と常々愚痴っているので、

外国人のための日本の情報サイトを見せて、
実際の給料、マンションの家賃など比較しているところ

いつか日本でも暮らしてみたい、と言ってるし、
私も日本全国、どこでも住めるし、
広ーい目でみて、日本移住も考え出してます

ちなみに今回の件で、カレから、
今の語学学校終わったら、何でもいいから仕事して、
と言われました

看護師なるのに、IELTSよりも看護学校行った方が、
イチから学べていいかなー
急がば回れかなー
と進路を考えていた矢先の出来事!

確かに現実的ではない

年間$25000位、しかも2年かけて、私の貯金は
自分のためだけに使うのも、ね。。。

IELTSのコースがまもなく始まる前に、目標を失った感じ

でも、英語はできたらできたぶんだけ自分の身になるから
まじめに学校は続けますよ

ちなみに、初めて私の貯金額を聞かれましたが、
総額の半分以下で教えときました

世の中の主婦のみなさま、うそついてる私は悪い子でしょうか?

コレ聞かれたとき、
正直私の貯金をアテにするなーと思ったけど、

君の人生で貯めてきたお金を使えない

と言ってくれたので、

あ、うそ教えちゃって悪かったかも。。と反省中なので。。。

人生、計画通りにいかないから面白い

アメリカンカップルは無事に車も手に入れ、
水曜日に我が家を出て行きました

彼らは、ブレナムで3ヶ月、ワイン作るんだって

ダラスは、カルフォルニアから我が家に到着して、
BBQしてる時に次に働く場所から内定のメールもらって大喜び

しかも、napa valley

ワイン、ほどほど好きな私でも知ってるよ!ナパ!

てっきり、季節労働でピッキングかと思いきや
修行しにニュージーにやってきたのね


彼らとLeighでとてもアメリカらしい体験をした

土曜日の夜、そろそろ寝ようかってとこで、
近所からばーん、ばーんって音が鳴り響く

もんのすんごく近くて、それはまるで銃声

ニュージーでよくある花火かと私とカレは思ったけど、
ダラスが、もんのすんごい勢いで家中の窓、扉を閉めて回り、
カレに一言、call the police!

完全に銃声だと思っていて、
私たちも花火でしょ、と思っていたのが覆されて
おろおろ

その後もダラスは外の様子を伺い、
逃げる車の音はしなかった、等々状況を説明するのね

しばらくして、顔見知りのお隣さんに訪ねよう!
てことになり、聞きにいったら、

あっさり、花火だよ、ですって

もうソレ聞いて安心して一気に震えがきた


アメリカに住んでる、ってことは銃声は身近なことで、
こんなにも危機感が違うんだって思った事例でした

アメリカ人は面白いし、好きなんだけど、
アメリカって国の考え方は、どうもしっくりこない

 →守るために武器を捨てよう 許そう
 →守るために武器を持とう 戦おう

この真逆の価値観を覆すことはできないんだろうな

アノ人に投票する人の気持ちが分からない。。。

もちろんダラス&ローランもアノ人には
大統領になってほしくないって言ってるけど


他にも勉強になったのは、
彼らと一緒にカレママのトモダチの家にBBQに招待されたとき、

一体、ネイティブ同士、どういう会話するんだろう?

と興味があったので、KIWIとUSAの会話に注目してみた

KIWIからの質問はありきたりで、USAの答えはその質問に
答えつつも脚色して次の話題に進む感じ

いつも、
how are you?
what did you get up to?
なんて、コノ手のざっくりとした質問から会話を
膨らませれないのが悩みで、英語、やっぱり上手だなーって感心

IELTSのスピーキングでも、なんだか質問の内容がざっくりで、

わー、お話ししにくそー

と参考書みてて思っていたんです

例えば、
what is your favorite season? why?
なんてたぶん、日本語でも
寒いの嫌いだから春と夏が好き でも花粉はいや

程度で終わってしまう

いかに微々たることでも自分の意見を口で伝えるか、
英語ってほんとうに勉強しだすときりがない


そんなこんなで忙しいながらも充実した日々を終え、
さすがに水曜の夜はぐったりで、早く寝ようね、
と言っていたのに、カレが突然、

家を買いたい

なーんて言い出してびっくり

不動産の知識も貯金もないのにっ!おい!

と、長くなるのでこの続きは次回持ち越し
(すでに長いけど!)

みなさん、良い週末を!



下に良ーく見ると、エイが!@Leigh
金曜の夜からLieghのビーチハウスにきてます

週末は天気悪いって予想だったけど、なかなか暑い

昨日は荒れてるゴートアイランドで泳いだり


先週の水曜からカレの韓国時代の友達、ダラスとローラン、
アメリカンカップルがうちにステイ中

久しぶりナマのアメリカ人と交流をもってみて、
やっぱりアメリカ人ー、文化の違いが面白い

よくしゃべるー

そんなこんなで、せっかくお客様がはるばる来てくれているので、
脱ネットでしてました

生きた英会話のスキルを身につけるには絶好のチャンス

今朝のLiegh


今夜も含めて5日連続BBQ。。。

ダラス&ローランとのおもしろ話は次回のブログで
今日はやる気がみなぎらない月曜日

月曜日は
週末何をした?
ってトピックから授業が始まることが多い

私:日曜日にデボンポートへ行った
  13年ぶり位だけど、何も変わってなかった

てなことを話す

で、先週からクラスメイトになったアルゼンチン男

車買った
ん?BMW
安かったよ

ですって

コロンビア女22歳の財布からちらりと見える
ゴールドカードにしろ。。。


今日は本当にけだるくって、授業も身に入らず
ぼんやりしていたら、
なんだか校内でアクシデント?があったらしく、
午前の授業終わったら全員帰宅命令

ちょっとー、授業料高いんだからーなんて思いつつも
こんな気分の乗らない日にお昼で帰れるなんてラッキー


こんな気持ちのよいお天気で何で気分がのらないかって?

たぶん、この前ブログに書いた先週末の口論が引き金

カレと私の関係に問題があるわけではなく、
私の英語の問題

今後、生活するのもそうだけど、看護師目指しているので、
いざ現場で使える英語
一体いつになったら私は満足できるのだろう、
って先の見えない不安を抱いてしまった

いろんな現場を想像してみると、ひーってなってしまう。。。


医療ボランティアでバングラディッシュ4回ミャンマー1回
行ったことあるけど、初めて行った時は同じような不安抱いてた

行ったら行ったで、
なったらなったで、
きっとなんとかするのだろうけど


こんなこと考えてたら全く前に進めないんだけど、
たまに、すーっとブラックホールに落ちる

目の前のことに集中しようと思っても、雑念が多い

こんな日に午後休みになってよかった


でも、別の興味もたくさんある!

あんないい加減で、disorganizeな人たちが、
どーやって急変時に対応しているのだろう!?

なーんて思ったり

技術的な面では、
あのまるまるした!毛むくじゃらで!(タトゥーだらけの!)
体から、正しい血管を探し出せるのか?

なーんて、街中で血管ウォッチングもしています

多分、私、ホームシックではなく、
ホスピタルシックなのかもしれない。。。

あ、blue mondayをWikipediaで日本語で何て言うのか調べたら、

サザエさん症候群ですって!!!!!

直訳じゃない、ガチの翻訳、さすがです


平日学校で土日のありがたさが身にしみる


昨日はカレとちょっとした口論をくりひろげました

カレはアスレチックデイで一日外におり、
疲れたーと言いながらもいつも通り、
スケボーと犬の散歩に出かける(もちろん私も一緒に)

カレ:よるご飯、take awayでいいよね?ピザにする?
私 :え、私が作るからいいよ

このちょっとした会話からお互いのすれ違いが。。。

私は日本にいた時、自炊はほぼベジタリアンで、
外食はなんでも食べる

一時期はマクロビっこだったけど、価値観から
ゆるーいベジタリアンに変更

カレも毎日絶対お肉!ってほど食べないし、
多国籍料理大好き

で、結局夜は私が
ダンプリン(カレの好物でお気に入りのお店で買ったもの)
ご飯、ズッキーニいためをサクッと作り
お互い無言で食べる

カレ:疲れている時は簡単にすぐ食べたいんだ!
私 :簡単にできるものですぐ食べれるようにしたよ!
カレ:疲れている時はジャンクなものが食べたいんだ!
私 :ジャンクなんて昼に食べるならいいけど夜はいや!
カレ:僕たちは食文化が違うんだ!ジャンクはよるご飯!
私 :take awayで私、食べたいものがない!

とまあ、こんな感じでしばらくお互い口聞かず

私は怒るととにかく独りになって考えたい
(言いたいことを英語に変換する時間が必要)

カレも譲ってお肉の日少ないけどがまんしてたかも
私も譲ってお肉食べるけど

最終的にお互いがごめんなさいと言い、
お互い食べたいものを食べよう(特に金曜日)
となりました

ほんとうに些細なことなんだけど、日々の生活となると
つもりつもって昨日、お互い爆発したのかも

私の常識はカレには非常識で、viceversa

食に関しては、けして文化の違いだけではないと思う

でも今後、本気で文化の違いをどれだけ英語で口論できるか

ただの、のぺーっとした会話ならなんとかこなせるけど、
口論で言いたいことを英語でしどろもどろ言うのは
本当にストレスです

途中から怒りが自分に向かってくるのね

きー!!
あーだこーだ言いたいのに出てこない!
って

しかし、英語(ソレ以外でも)の発展には悔しさが糧になる

英語、伸び悩んでいる時には是非口論をお試しください


最近、口論の後、仲直りするときに、
「いつもしばらく待っててくれてありがとう♥」
と言うようにしています

私の脳内英語変換時間を今後も死守するためにね!