アメリカンカップルは無事に車も手に入れ、
水曜日に我が家を出て行きました

彼らは、ブレナムで3ヶ月、ワイン作るんだって

ダラスは、カルフォルニアから我が家に到着して、
BBQしてる時に次に働く場所から内定のメールもらって大喜び

しかも、napa valley

ワイン、ほどほど好きな私でも知ってるよ!ナパ!

てっきり、季節労働でピッキングかと思いきや
修行しにニュージーにやってきたのね


彼らとLeighでとてもアメリカらしい体験をした

土曜日の夜、そろそろ寝ようかってとこで、
近所からばーん、ばーんって音が鳴り響く

もんのすんごく近くて、それはまるで銃声

ニュージーでよくある花火かと私とカレは思ったけど、
ダラスが、もんのすんごい勢いで家中の窓、扉を閉めて回り、
カレに一言、call the police!

完全に銃声だと思っていて、
私たちも花火でしょ、と思っていたのが覆されて
おろおろ

その後もダラスは外の様子を伺い、
逃げる車の音はしなかった、等々状況を説明するのね

しばらくして、顔見知りのお隣さんに訪ねよう!
てことになり、聞きにいったら、

あっさり、花火だよ、ですって

もうソレ聞いて安心して一気に震えがきた


アメリカに住んでる、ってことは銃声は身近なことで、
こんなにも危機感が違うんだって思った事例でした

アメリカ人は面白いし、好きなんだけど、
アメリカって国の考え方は、どうもしっくりこない

 →守るために武器を捨てよう 許そう
 →守るために武器を持とう 戦おう

この真逆の価値観を覆すことはできないんだろうな

アノ人に投票する人の気持ちが分からない。。。

もちろんダラス&ローランもアノ人には
大統領になってほしくないって言ってるけど


他にも勉強になったのは、
彼らと一緒にカレママのトモダチの家にBBQに招待されたとき、

一体、ネイティブ同士、どういう会話するんだろう?

と興味があったので、KIWIとUSAの会話に注目してみた

KIWIからの質問はありきたりで、USAの答えはその質問に
答えつつも脚色して次の話題に進む感じ

いつも、
how are you?
what did you get up to?
なんて、コノ手のざっくりとした質問から会話を
膨らませれないのが悩みで、英語、やっぱり上手だなーって感心

IELTSのスピーキングでも、なんだか質問の内容がざっくりで、

わー、お話ししにくそー

と参考書みてて思っていたんです

例えば、
what is your favorite season? why?
なんてたぶん、日本語でも
寒いの嫌いだから春と夏が好き でも花粉はいや

程度で終わってしまう

いかに微々たることでも自分の意見を口で伝えるか、
英語ってほんとうに勉強しだすときりがない


そんなこんなで忙しいながらも充実した日々を終え、
さすがに水曜の夜はぐったりで、早く寝ようね、
と言っていたのに、カレが突然、

家を買いたい

なーんて言い出してびっくり

不動産の知識も貯金もないのにっ!おい!

と、長くなるのでこの続きは次回持ち越し
(すでに長いけど!)

みなさん、良い週末を!



下に良ーく見ると、エイが!@Leigh