前回の続きです

 

が、

酒飲みの私が妊娠中に助けられた

飲み物たちを先に紹介

 

image

うん、サイダー飲んでる感じするする!

 

image

やっぱりニュージー大手のBrewery Garage Progectの

ビールはうまかった

 

でもコレ賛否両論のアルコール0.5%

 

占いも都合のいいことしか信じないので

飲みすぎない限りは大丈夫、ってことで

たまーに飲んでました

 

アルコールフリーの他の飲み物、ワインとか

試したけど、ワインはどれもダメでしたわ

 

コンブチャもありだけど、

甘すぎるのはダメ

 

早くブルーチーズとどっしり赤ワインを

味わいたいけどまだまだ先になりそう

 

image

冬の定番、ラムシャンク

mulled wineが飲めたら最高なんだけど、

やっぱりアサヒがいっちばん美味しい

 

ニュージーではIPAやらHazyやらが主流だけど、

ラガーが一番しっくりくる

 

 

 

さてまた前置きが長くなりましたが

ロックダウン直前に迎えたお誕生日

 

ついに僕ちゃんな彼も40歳

私は41歳に

 

田舎に引っ越したら子供が

目に付くこと!

 

そしてロックダウンで有り余る時間…

 

急に

本当に突然、

君にそっくりな小さい女の子がいたら

僕、幸せ

とうるうるして話してくれた

 

え?なぜに女の子限定?笑

と思ったのと同時に

可愛いなぁ

私のこと大好きなんだわと

思ったのも事実

 

いろいろ話して、なんと今更、

IVF実費で挑戦することにしたんです

 

40歳超えると値段も上がるIVF

 

1サイクルで$12000超え

(100万円くらい?)

 

しかも田舎にはクリニックはないから

クライストチャーチ に行かなくてはだし、

クリニックも1つしか選べない

 

しかし、やると決めてからは早かった

 

モーゲージ組んだ後に大金払うのは

唯一、よかった点かな

 

で、さっくりと結果はというと、

 

1回目

採卵は2個、受精卵は1つのみ

戻したけれど判定前に生理がきておしまい

 

2回目

ホルモン注射打って、採卵直前のエコーで

卵が勝手に排卵したらしく中止

(これはお薬代の約$5000のみですんだ)

 

この日、

クライストチャーチ のパブで飲んだビールが

忘れられない

 

3回目

1回目と同じく受精卵は1つのみ

着床せず終了

 

年齢もアレだからこの3回は1年以内の

出来事

 

ちょっと休んで、

とか言ってられないからポンポン

予約入れてた

 

なんの問題もない私たちだったから、

クリニック側もストップかけることもなく

 

と、ここまで簡単に書いてるけど、

とてもブログにかけるような精神状態ではなく、

赤裸々にタイムリーに書いてる人ってすごいな、

と改めて思う

 

みんなハグしてあげたいと思ってた

 

受精卵がストックできたら

もうちょっと費用も抑えられたけど

 

やっぱり高齢だからこんなもん?

 

IVF代だけでなく、クライストチャーチ への

渡航費、ホテル代も合わせると

軽く$40000(300万円以上)は使ってる

 

最高長くて11連泊して、

先の予定は未定だからホテル4回も

変えたことあるし…

 

この時点でやるだけやったし、

私はもう辞めたい

 

精神、身体、経済的にも

じゅうぶん挑戦したんじゃないかと

 

しかし、彼はもう1回やってみようと

 

彼は本当にこの時、

オークランドで挑戦しなかった僕が悪い、

と後悔しまくり

 

でも、もし、たらればで

なんとなーくIVFをオークランドで

してたらこんなにも彼は協力的でもなく、

私だって

やりたくないーってすぐ根をあげてただろうし

 

家購入もそうだったけど、

こうゆうことは2人の足並みがそろってないと

関係に亀裂が入るかと

 

 

この時、すでに私は42歳になってます

 

何度か話し合った結果、

じゃあもう1回挑戦してみるか、と

私の生理のサイクルを待っていたんですが…

 

最終回に続く…

 

 

 

 

今日はニュージーランドの新しい祝日、

マオリの新年、Matarikiです

 

実は現在38週、臨月です

 

36週から産休に入りました

 

 

出産してからブログに書こうかなぁと

思っていたけど

今の方が時間もあるだろうし

 

でも、産休に入ってからフレボトミストとして

登録しているカウンシルから年一回の監査で

どれだけ勉強したか資料を提出する人に

選ばれてしまった。。。

 

多分、100人に一人くらいの確率

 

でも、私、薄々選ばれるだろうな、と

 

なんせ登録するのに2回もカウンシルに

フォーマルコンプレインレターを書いたからw

 

選考のメールを受けて、

ブラックリストに載ってるんだわ、と

自覚したのでした

 

専門職は資格を維持するのに必要な制度で

看護師、歯科衛生士、教師

ナチュロパシスト、ホメオパシストも

それぞれのカウンシルでこの制度ある

 

きっと幼稚園の先生や介護士なんかも

年間どれだけ個人勉強したかポイント制で

監査が入るのかと

 

私の場合は年間24ポイント必要で、

去年はオンラインディプロマに

オンラインのリーダーシップコースや

コーチングを受けていたので138ポイントも!

 

ただポイントが多いと集める資料も多くて

大変でしたが、昨日無事に提出

 

産休中は免除が使えるのだけど、

どうせまた来年あたりに選考してくるだろう

と踏んで、無理してでもやり遂げた

 

過不足なく通りますように!

 

 

 

と、前置きが長くなりましたが

タイトルの通り、まさかこの歳で自然妊娠

 

でもここまでくるのに

全てやり尽くした感じ

 

35歳でオークランドに引っ越してきて

彼との共同生活が始まって

どちらも子供はいてもいなくても

と曖昧な感じ

 

ただ、38−9歳に外野から急かされるように

なって正直、ちょっと病んでた時期もある

 

多分、この年頃の女性は誰でも

経験してるはず

 

40歳超えたら確率はガクッと減るし、

何より周りから聞いてもない情報や

頑張りなさいよとの励まし?

 

ワクチン強制摂取の時にも思ったけど

自分の意見を他人に押し付けたり、

聞いても頼んでもいないのに

アドバイスするのって受け取り側からしたら

本当に迷惑。。。

 

 

そんな私たちでしたが

一応、できる範囲の検査はしたけど

どちらも異常なし

 

私たちは年齢やら同棲期間やらで

政府の補助では IVFできないので実費

 

そんな大金払ってでもしたいか

 

私たちの答えは NO

 

そんなこんなしてたら私は40歳に

(彼は1つ下で39歳に)

 

この誕生日は何よりもホッとした

 

これで何か他人に言われたら

もう40歳ですから、と

言い切れる!と

 

そして子なし人生を謳歌しよう

とも決意

 

40歳のお誕生日にタカプナでディナーして

ビーチでみた満月はいまだに鮮明

 

清々しい気持ち

 

 

 

今思うと、私たちの中で

あの時は何よりも家購入が第一優先

 

そんなわけでネルソンに家を買い、

それと同時に私の内部移動で仕事が決まり、

私が一足先に南島に引っ越したのです

 

彼はオークランドでのお仕事を

終えてからネルソンにお引っ越し

 

田舎ではなかなか教員のパーマネントの仕事は

見つからず、カジュアルでお仕事

 

そうしたらコロナでロックダウン

 

私はロックダウンでもフルタイムで仕事

 

彼は毎日、結構楽しくロックダウン

 

というのも、教員って燃え尽き症候群に

なりやすい職業だと思うし、

実際彼もオークランドの教員生活に

疲れ切っていた感じだったから

ちょうどいい気分転換だったのかも

 

でもこの有り余る時間が実は彼を

変えたのです

 

 

続く

 

 

 

寒いし雨だし

 

基本、家にいるのは好きだけど

ここまで毎日お天気悪いとSAD

seasonal affective disorderが発症しそう

 

でも昔よりもちょっとづつ

手仕事をするようになって随分克服

 

今年、新たに手を出したのがミシン

 

きっかけは彼のズボンの裾直し

 

7本もお直しに出したいなーっと

いうズボンがあり、

ネルソンでできるところに値段を

聞いたら1本$28!

 

7本もお直し出したら$200近く

 

それなら、とミシン買いまして、

自分でやってみたら意外と簡単で好きかも

 

image

 

セールのミシン、$160

 

すでに元は取りました

 

 

 

3度目のサイダー造りはこちらのフレイバー

image

たわわになるパッションフルーツ

 

今年のはぎっしりつまってる系

 

image

キムチは白人さんたちにも人気で

お裾分けように小瓶に詰めて

 

ネルソンに来てから物々交換が増えて

何か手仕事で交換できるものがあると

役に立ちます

 

蜂蜜なんてバケツで回ってくるし 笑

 

 

 

外食、大好き

 

もちろんお家で料理も好きだけど

なかなか見栄えよくはならない

 

母から送られてきた稲荷

 

作ったことないけど酢飯詰めて

上に具を載せたらなんとかなるはず

image

えぇ?

なんかチャビーだし、

見栄えがイマイチ 笑

 

韓国に住んでいた彼は

ゆぶ、ゆぶ、???

と喜んで食べてくれたけどなんか

イメージと違う

 

image

南瓜の時期になるとやる

南瓜フォンデュももうちょっと

華やかになりそうなのに

 

ただ、パンは上達してきたかなぁと

自画自賛

 

この捏ねないレシピを参考にしてます

 

 

今は寒いから発酵時間ながーくしてるけど

捏ねないのは本当に楽

 

2人暮らしには1回で食べきれない

量の南瓜なので、明日は

ここからコロッケとかぼちゃあんと

ブリスボールもどきに

トランスフォームしようかな

 

料理で一番好きなのは

あまりものをいかに別のものに仕上げるか

 

問題は美味しくできても

全く同じ味なものが2度とできない

 

すっかりコロナから復活していますが

仕事が激務。。。

 

体調悪い時に外国人のパートナーを

持つと、食べたいものが違い過ぎて

困るのはよくある話

image

いつもは大好きな彼が作る

クリーミーマッシュルームニョッキ

 

この写真は3日目だから色が悪くなってるけど

こうゆうの、体調不良の時に

正直、食べたくはならない

 

この時はベーコンチャンクもゴロゴロ 笑

 

 

どこの職種でもそうだろうけど

とにかく人手不足

 

スーパーでもレストランでも

洋服屋さんでも美容院でも

どこでも今、ポジションありますの

張り紙みますよねぇ。。。

 

去年から主任になり初めて1週間と半分病欠

 

人手&人材不足でアレルギーテストは今、

私しかできないので慌ててトレイナーが

なんとかできる人をトレーニングしたそうな

 

日本だと8割は仕事真面目にやってくれるけど、

こちらだと2割が真面目にやってくれる

感じだから私も仕事を振り分けるのが

不公平でいかんなぁと思っていたところ

 

だからたまには病欠で

他のスタッフになんとかしてもらうってのも

アリかもな、と思ったり

 

病欠上がりの3連休、

いつもポジティブなHODがちょっと病んでて

もう一人、真面目に仕事する同僚と

お茶することに

 

image

祝日で、中途半端な時間だったから

行くところがあまりなく、

さらっと入ったNahmというタイレストランで

3人でモクテル

 

きちんとお仕事するkiwiと

ヨーロピアンとは仕事の話(愚痴)で

盛り上がるわー

 

病み上がりでやらなきゃいけないことが

溜まっていて、まずはフィジョアの酒作り

 

image

これはフィジョアだけのアップルサイダー

 

image

こちらはフィジョアにこれまた大量に

もらったマンダリンを投入

 

チリも入れる予定

 

image

彼がオタクだから私は混ぜるだけー

 

image

どんどん彼の趣味がエスカレート

 

image

コロナで病んでる時にはまった豆

 

わさび味の豆はよく食べるけど、

これは節分の時に食べる大豆だわ

 

ミルでガーっとしたらきな粉になりそう

 

 

こんなにも良いお天気なのに

隔離期間は過ぎたものの、

まだ風邪症状があるので

お家で引きこもりです

 

ピンクシャツデーを終えて、

image

お家に帰ったら

彼が我が家にコロナを持ち込み、

あんなくっきりしたライン、見たことない

ってくらい彼のRATテストは

明らかに陽性で、

私は7日後にやっと薄ーく陽性

 

前って陽性反応出てから

さらに隔離1週間延長とかだったと

薄ら覚えてますが、

いつから変わったのか、

今は症状が出てから隔離開始だとか

 

image

このインストラクションだと、

陽性は27日に出たんだけど

症状は20日からだから

症状がなければ昨日から解放

 

でもなかなかしつこい風邪

 

私は喉が焼けるように痛いくらいで

最初の1週間は過ぎ、

あとは眠い、だるい、はぁはぁする

 

彼は明らかに風邪症状が3日続いて

あとはケロッとしておる

 

二人とも食欲旺盛

 

流石に食料が底をつき始め、

初めてオンラインで食料品買ってみた

 

政府が無料で提供する

食料配達システムもあるけど、

アレは本当にお金がない人とか

サポートが必要な人だけにしないと、

私たちみたいにコロナでも病欠で

お給料でて、インターネット環境も

ある人には無駄じゃないかな?

 

私は肺炎過去に4回も起こしてて

他にもちょっとした

immunocompromisedだから

陽性でた日に届け出たら

GPから電話きたし、

翌朝土曜日にはdistrict nurseから電話きて

酸素濃度測る機械がすぐ届き、

image

その夜にはまたGPからお電話が

 

今日も日曜だけどまた電話するね、

と超イギリスアクセントのGPに感謝

 

無料でここまで手厚くしてくれるのは

ありがたい

 

インフレすごいけど、

政府には締めるところはしっかり

締めて欲しいと思うわ

 

自分がコロナになってみて思う

 

今年に入ってから

あの2年はなんだったんだってくらい

ゆるーいコロナ対策に変更したニュージー

 

死亡率は今年が1番高いので

私も甘くみないようにしないと

 

 

近所のお散歩で癒されています

image

 

ヨーロッパ帰省中の同僚からも

良い景色が送られてきた

image

ニュージーランドは国として赤ちゃんだから

歴史がある異国からの移民は

こうゆう景色に心を揺さぶられるんだな

 

ニュージーランドの大自然も大好きだけど

 

明日からの仕事もまだちょっと無理かな

image

サム爺さん見習ってもうちょっと

ゆっくりしよう

 

犬が一丁前に枕使って寝てるの見るだけで

きゅんきゅんするわ